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キャンプにおすすめのハンガーラック!おしゃれなハンギングラックでアイテムを整理

キャンプ ハンガーラック おすすめ

小物はぶら下げて収納!これがあるだけで、サイトが散らからない!
最近、キャンパーの中で注目度の高いおしゃれで機能的な「ハンガーラック」。
実用的で且つインテリアとしてもイケてます!
狭いサイト内でも、手軽に設置できて、あらゆるものを一緒に掛けてもサマになる“魅せる収納”でおしゃれキャンパーを目指そう!

キャンプにハンギングラックがあると便利!

キャンプ ハンギングラック

キャンプに持っていく細々としたアイテムは、いざ使おうとしてもどこに収納したかわからなくてあたふたしたり、ごちゃっとしているとかっこいいギアも台無しです。
そこでハンギングラックがあると、さっと引っ掛けるだけでOK。
実用的で便利なアイテムです。

服やバックなど掛けると便利

参照元:amazon

この時期、かさばるアウターや羽織もの、ひざ掛けなどのリネン類やバックなど、サイト内での作業中、とりあえずおいておきたい服やバックは、ハンガーラックがあると、かけておくことができるので便利です。

ちょっとした洗濯物をかけるときや、設営中、シュラフを掛けてお日様に充てたりと、何かと重宝します。

もちろん撤収時にも干しておくと清潔に保てます。
日光を浴びてフカフカになったシュラフに入ると、気持ちよくてすぐに眠りに落ちてしまいそうですね。

小物を掛けてアイテムを整理

参照元:amazon

使う頻度の高い小物道具やコンパクトなギアは、ボックスの中でごちゃごちゃしがちです。
ボックス内が整理されていないと、荷物が迷子になり、必要な時にすぐに取り出せなくなってしまいます。
そういった時もハンガーラックを活用すると、ごちゃついていた小物類が整理され、何がどこにあるのか一目で確認できて手に取ることができます。
お気に入りのギアがきれいに並べて掛けられていると、気分も良くなりキャンプをより快適に過ごすことができます。

キッチンや焚き火まわりのアイテム整理に

焚火ハンガー キャンプ

キッチンや焚き火のまわりは特にすっきりとさせたいエリアです。
自慢の調理器具や、おしゃれな食器類もキッチン周りが整理されていないと台無しです。
洗った食器もハンガーラックに掛けておくとすぐに乾くので衛生的です。
そして秋冬キャンプの楽しみといえば焚火ですが、焚火を段取りよく、且つ最大限に楽しむためにハンガーラックを活用して、必要なアイテムがすっきりと整理されていると、周りと差をつけるアイテムになること間違いなしです。

ハンギングラックを選ぶポイント

ハンギングラック キャンプ

いろいろなアウトドアメーカーがハンガーラックを製造していますが、どこに置いて何を収納するかがポイントになります。
素材も木製、アイアン、スチール、ステンレス、アルミなどから選ぶことができますし、なかには耐熱塗装が施された焚き火周り専用の製品もあり、とても便利です。

素材

アルミはコンパクトで軽く、持ち運びも簡単です。
サイト内を移動できるので、用途も様々でその時々で臨機応変に活用できます。
色もシルバーから無骨なイメージの黒、自然に映えるにウッド調など、スタイルに合わせて選ぶことができます。

木材は、アルミに比べるとやや重さはありますが、何とも言えない重厚感があります。
引っ掛けるアイテムを引き立たせるような存在感を放つでしょう。

サイズ・横幅・高さ

ハンガーラックは大きく高さのあるものから、コンパクトな小ぶりなものまで、いろいなサイズがありますが、なかには、サイズ調整ができる製品もあります。
横幅や高さを自由自在に調整できると、さまざまな用途で使い分けができます。
それに簡単にサイズ調整できるように、各メーカーが工夫をしているので、お気に入りのアイテムのサイズ感を見ながら全体がかっこよく見えるよう調整するのがポイントです。

高さ調節が可能なハンガーラック

軽さ 軽すぎると不安定なデメリットも

ひととおりキャンプ道具を揃えるとどうしても量と重さが気になります。
なるべく軽く、コンパクトになるよう各メーカーが工夫をしていますが、ハンガーラックも持ち運びが便利になるよう、軽量なものが多くあります。
軽量ゆえに、それがデメリットになる場合もあるので掛ける場所やアイテムの重さなどバランスを見ながら活用するのがポイントになります。
安定性を高めるため、重いものを両端に掛け、軽いものを中央に掛けることをおすすめします。

組み立て方法

ハンガーラック

ほとんどのメーカーが、工具不要で簡単に設置できる組み立て方式を採用しています。
力をかける必要がないので女性キャンパーでも一人で組み立て、設置ことができます。
三脚で支えるタイプは重さのバランスなど工夫も必要ですが安定感は抜群です。
手軽に設置できるハンガーラックですが、分解も簡単にできます。

おすすめのアルミハンガーラック

Hilanderハンガーラック

組み立てはメインシャフトに足を差し込み、ネジで止めるだけの簡単設営。
また全体で耐荷重が20kgあるので、洗ったキッチンツールを乾かすときなどにも活躍します。
収納袋が付属してあるので、使わないときは袋に入れ持ち運びも便利です。

FIELDOORハンガーラック

コスパの良い製品を多く販売しているフィールドアのハンガーラックです。
か3種類のカラー展開と2種類のサイズが用意されています。
価格は安く口コミでの評判は高い人気のハンガーラックです。

Naturehike M・Lハンギングラック

三脚で支えてあるので安定感があります。
軽量且つコンパクトに収納できるので、設置も解体も簡単にできるのがポイントです。
折りたたんだら片手で持てる重さなのでソロキャンプにもおすすめです。

Jiayichengjuハンガーラック

プラスチックのフックが6個ついているのでより多くのアイテムをかけることができます。
分解しやすいのも特徴で、女性や子供でも簡単に撤収のお手伝いができます。
荷物が多くなりがちなファミリーキャンパーにおすすめです。

RibitekRibitek キッチン道具整理用ハンガー

3節の分割式のポールで組み立てます。
全てのアクセサリーがワンセットに揃っているので、ポールを結び付くだけで簡単に組み立てられます。
耐荷重が10㎏なので割と重めのアイテムも難なくかけられます。

CARBABY ハンギングラック ランタンスタンド

食器専用収納袋が付属されているので、食器類はもちろん、ごちゃつきやすい小物や、小さな部品などを入れておくとさっと取り出しやすく迷子にもなりにくいので、とても利便性の高い付属品です。

FLYFLYGO ランタンハンガースタンド

調整機能付きハンガーラックです。
小物整理用ケースがついているので、調理道具や調味料などの小物を収納できます。
メッシュポケットなので欲しいものをすぐに確認できて衛生的に収納できます。
上と後ろのフックをポールに掛けると簡単に固定できます。

まとめ

実用的で、デザイン性の高いハンガーラックですが、収納機能だけではなく、さまざまな使い道があります。
場所を選ばないので使用できる場面は多く、安定性を高めるための工夫が必要ですが、サイト内がすっきりと整理されていると、気持ちよくキャンプライフを送れます。
ほかのサイトと差をつけるアイテムになること間違いなしです。
自慢のアイテムを「魅せる収納」でスタイリッシュに輝かせてください。

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