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GoPro三脚のおすすめ8選【2022】自撮り棒タイプの長い三脚やくねくね自由度の高い三脚!

ゴープロ 三脚 おすすめ

GoProにはたくさんのアクセサリーがありますが、その中でも三脚はマストなアクセサリーです。
別になくても撮影は、できると思うかもしれませんが、あるのとないのとでは大違いです。
そこでこの記事では、三脚があるとどんな時に便利なのか、三脚がないと撮影できないものがあるのかなどGoPro三脚のメリットと、その選び方を詳しくご紹介します。
また後半では、実際におすすめのGoPro三脚もご紹介しているので、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

GoProの三脚があると便利!

GoProの三脚があると手振れが抑えられたり、撮影範囲が広くなるなど様々なメリットがあります。
ひとつずつ詳しくお伝えしていきますね。

手振れが抑えられる

GoProを手持ちで撮影すると手振れ機能が優秀なGoPROでも少なからず手振れが生じます。
また、長い時間の撮影を、手持ちや自撮り棒で撮影していると、どうしても手がつかれてきます。
また星空の撮影やタイムラプス動画など、かなり長い時間撮影するものは、ずっとGoProを持っているわけにもいかないので三脚が必須アイテムとなります。

撮影範囲が広くなる

自撮りで撮影すると、どうしてもカメラとの距離が近くなるので、人数が増えると入りきらなかったりしますよね。
自撮り棒で距離を出しても、風景や全身撮影となると難しいこともあります。
そんな時には三脚を置いて距離をあけることで、より広範囲の風景も一緒に撮影することが出来ます。
距離を取れるので、アングルもさまざまな角度からとることが出来るので、夜景と一緒に自然な角度で自撮りできたりします。

高さや向きを固定できる

ゴープロ 三脚

高さや向きを固定すると、タイムラプスなど定点で撮影することが可能です。
星空や、オーロラなどタイムラプスを撮影する場合は、特に暗いので手振れが発生しやすくなります。長時間カメラを持ったままではブレてしまします。
そうならないためにも、長時間の定点撮影には三脚は必須アイテムなのです。

ゴープロ三脚の基本的な付け方(取付方法)

GoPro 三脚 取付方法

GoProはフィンガーと呼ばれるフォークのような形をした部分を使ってアクセサリーを取り付けます。
このフィンガーに対応しているものとそうでないものでは三脚の装着方法が異なります。

フィンガーで取り付けられるもの

GoProに三脚を取り付けるにはGoProの下のフィンガーと呼ばれる突起部分を、三脚の凹み部分に差し込み、ねじで固定します。

マウントを使って取り付ける

gopro カメラ 三脚

三脚は普通のデジカメやスマホ用にも様々な種類が出ていますよね。
カメラ用の三脚の場合は規格が違うので直接取り付けることが出来ません。

gopro カメラ 三脚 アタッチメント

そのためマウントアダプターを使用する必要があります。
このマウントアダプターがないと規格が合わないのでGoProと三脚を装着することが出来ないのです。

また、マウントを購入する際に、クイックリリースと呼ばれるパーツも購入しておくと、三脚とGoProを取り外す際に毎回ねじを外すというわずらわしさがなくなります。
マウントを購入するのであれば、クイックリリースも一緒に購入することをお勧めします。

ゴープロ三脚を選ぶ際のポイント(どんな三脚がある?)

GoPro三脚は様々な種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで、GoPro三脚にどんな種類があるのか、選ぶメリットやポイントなどをお伝えします。

軽量コンパクトタイプ

gopro 三脚 コンパクト

持ち運びなどを考えると、軽量でコンパクトなタイプが便利ですよね。
かばんやポケットに入れても気にならないサイズや重量だと、旅行などのお供にもピッタリです。

関節があり自撮り棒としても使える2weyタイプの三脚

関節タイプ gopro 三脚

関節で折りたためるタイプは、伸ばせば自撮り棒として臨場感のある撮影をするのに便利ですし、折りたたんで収納できることで、鞄の中やポケットの中でもかさばりません。

吸盤が付いたタイプ


吸盤がついてタイプだと、壁面などにも固定して高さをつけて、横から撮影するなんてことも可能です。
面白いアングルの撮影ができますね。

どこでも付けられる、くねくねタイプの三脚


くねくねと脚が曲がるタイプの三脚は、平面が無くてもフレキシブルに対応することが出来て便利です。
ポケットなどに入れるにはかさばってしまいますが、ポールやハンドルなどに固定して使用できるため、平面に設置して使用するだけのタイプよりも、よりいろいろな場所に固定して撮影することが出来ます。

バッテリー付きのタイプ


三脚にバッテリーが内蔵されているものであれば、長時間撮影などで途中バッテリー切れを心配する必要がありません。
せっかく三脚を購入したのなら、タイムラプスなどにも挑戦したいですよね。そんな長時間の撮影でも充電しながら撮影できるので安心です。

安心感なら純正の三脚

純正だと取り付け部分など、きちんと規格に合わせて作られているので安心感が違います。
サイズなど微妙に合わないまま使用してしまうと、その少しのゆがみからひび割れてしまい、GoProが落下するなどして破損してしまう恐れもありますよね。
そうならないためには、純正のものを選ぶとGoProに合わせて作られているので安心ですよね。

おすすめのGoProの三脚!

ここからは、先ほどご紹介した様々な種類の三脚の中から、具体的におすすめのものをご紹介していきます。

GoPro公式 ショーティー AFTTM-001

ポケットに収まるサイズなので、アクティビティの際にさっと取り出して、撮影することが可能です。旅行などでもコンパクトなので、持ち運びしやすいです。ポールは最大22.7cmまで伸びるので、グループショットなども簡単に取ることが出来ます。

GoPro公式 GoPro 3-Way

伸ばす際に角度をつけることができるので、まっすぐのびるタイプよりも自撮りがしやすいです。グリップもしっかりしているので、持つときに滑りにくいのがうれしいですね。GoPro公式なので安心感があります。

ULANZI 自撮り棒 アクションカメラアクセサリー セルカ棒

別途マウントを購入しなくても、直接GoProに装着することが可能です。収納時は手のひらサイズで、かばんの隙間などにさっとしまうことが出来ます。三脚の足裏にはゴムパッドがついているので滑り止めになります。

FiTSTILL 防水3ウェイ三脚 Hero 11/10/9/8/7/6/5/4 Black

防水なので、水中やスキー・スノボでも大活躍します。
関節部分が180°ずつ開くので、いろいろな角度での撮影が可能です。上に伸ばして使うもよし、ちょうちんのように上で持ってカメラを下に差し向けることもできます。

JOBY GoPro サクションカップ&ゴリラポッドアーム

フレキシブルに動く脚に、サクションカップ(吸盤)がついているので、あらゆる場面に柔軟に対応できます。
例えばサクションカップで壁面に固定することもできます。またこのカップの大きさは小さめなので、つける場所に困りません。

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド 325 耐荷重325g

フレキシブルな脚は手すりなどに巻き付けて使用することが出来るので、平面が無くてもカメラを固定することが出来ます。
グリップもしっかりしているので、自撮りする際もしっかり握って撮影することが可能です。

UBeesize スマホ 三脚スタンド スマホ三脚 くねくねスタンド 360度回転雲台

くねくね曲がるスタンドなのでテントポールなどに巻き付けてカメラを固定しることが可能です。
Bluetooth対応のリモコンもついているので、最大10m以内であれば自撮りなどで使用することが可能です。

Ulanzi バッテリーグリップ

ハンドグリップ部分にバッテリーが内蔵されているので、使用しながらモバイルバッテリーとして使用することもできます。出力もTYPE-CとUSB-Aと二つあり、同時に充電することも可能です。
しっかりしたグリップもついているので、三脚としてだけでなく自撮り棒としても使用可です。

まとめ

おすすめのGoPro三脚いかがでしたか?
GoProは三脚があると様々な映像が撮影できるようになるので、楽しみの幅が広がりますよね。
ご紹介したように平面に置くものや、吸盤タイプ、フレキシブルに形を変えるものまでたくさんの種類があります。
また三脚としてだけでなく、自撮り棒として使えたり、とてもコンパクトになって持ち運びに便利なものだったりとたくさんの種類がありましたよね。
ぜひこの記事を参考にしてあなたにぴったり合ったものを選んで、素敵な映像を撮影してくださいね。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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