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ワークマンのアイスネックバンドは早々に売り切れ?!他にもある評判の良いアイスリング

ワークマンのアイスネックバンドは、機能性が高くコストパフォーマンス抜群で、発売直後にオンラインストアで完売してしまったほどの超人気商品です。

店頭でも早々に売り切れてしまったため「購入したいのにどこにも売っていない…」とお困りの方も多いのではないでしょうか?

今回は「ワークマンアイスネックバンド」の入手方法や評判の良いおすすめアイスリング・クールバンドをご紹介します。

熱中症対策に画期的なアイテムをお探しの方や、ワークマンアイスネックバンドをどうしても入手したいという方は必見です。

ワークマンのアイスネックバンドとは?

ワークマンのアイスネックバンドは、夏の新たな必需品として注目を集める、首元を冷やせるリング状のアイテムです。 各メーカーから「アイスリング」「ネッククーラー」「クールネックバンド」などの名称で同様のアイテムが販売されています。

ワークマンアイスネックバンドは、M・Lの2サイズ、カラーは4種類(ブルー・ホワイト・パープル・ピンク)税込980円で販売されています。

PCMという特殊な冷却素材でできているため、28℃以下で自然凍結するのが最大の特徴です。
冷凍庫や冷水でも冷やすことができ、繰り返し利用できます。
結露しないため、持ち運びにも便利で、約90~120分冷却機能が持続します(外気温25~35℃の場合)

繰り返し使えるため、コストパフォーマンスも良く、その機能性の高さからも熱中症対策に効果的なアイテムだと言えるでしょう。

ワークマンアイスネックバンドの入手方法は?

オンラインでは即完売し、店頭でも発売当初から品薄状態が続いているアイスネックバンドの現在の入手方法をまとめました。

店頭では在庫切れ

https://twitter.com/workman_saitama/status/1498457933192974339

ワークマンのアイスネックバンドですが、店舗で確認したところ、残念ながら今期の販売はないようです。在庫切れの状態で再入荷もないため、公式オンラインショップや店頭で購入するのは不可能でしょう。
問い合わせが多い店舗では、公式Twitterでも「メーカーで既に完売されているため、今シーズンの入荷はありません」と発信しています。

メルカリでは高額で取引されている

どうしても欲しいという方は、メルカリで新品や中古品を購入する方法もあります。
しかし、その多くが高額で取引されているため、希望する値段で購入できない場合が多いでしょう。

アイスリングは他にもアマゾンなどネットショップでも販売されている

参照元:amazon

アイスリングは、ワークマンのほかにもダイソーや3COINS、Amazonや楽天などのネットショップでも購入できます。
価格やカラー、サイズ、使用方法などそれぞれ異なるため、購入前には必ずチェックしておきましょう。
各社から1000円以下の安いアイスバンドも販売されていますが「結露する」「冷却機能が持続しない」など、機能面での悪い口コミも目立ちました。

SUOはアイスリングの元祖?ICE RINGはSUOの販売元の株式会社F・O・ホールディングスの登録商標

夏の新定番となりつつあるアイスリングですが、「SUO ICE RING」が正規品だと言われています。
ICE RINGはSUOの販売元の株式会社F・O・ホールディングスの登録商標であり、2021年6月に特許を取得しています。
ワークマンのアイスリングと比較して価格は高くなりますが、安定した品質と機能性の高さで根強い人気があります。

SUO公式ページ

アイスリングの購入のポイント

参照元:amazon

アイスリングを購入する際の選び方のポイントを紹介します。
どのアイスリングを選べばいいのかお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

サイズ

アイスリングは、首につけて使用するため自分に合ったサイズ選択が重要です。
大きすぎると首にフィットせず、冷却効果が感じられない場合もあります。
大人用・子供用・ペット用など、サイズ・用途別に分かれていて、調節機能付きの商品もあるため、購入前には商品のサイズ表記を必ずチェックしましょう。

留め金

スポーツ時に使用する場合や、子供用に購入したい場合は、留め金つきのアイスリングがおすすめです。
留め金がない場合、激しい動きで首から落ちてしまう可能性もあります。
より快適に使用するためにも、留め具の有無も確認しておくといいですね。

評判の良いアイスリング&クールバンドをピックアップ!口コミもチェック!

ワークマンのアイスリングは購入できなかったけれど、機能性が高いアイスリングを購入したい方に、評判の良いおすすめアイテムを6つ紹介します。

SUO NEW 28°ICEネック用 クールリング 日本メーカー

  • 冷え過ぎることなく、ひんやり。寝る時に首につけたまま寝られるので買ってよかったです。
  • 自転車通勤をしていますが、夏場の汗のかき方が変わります。冷え過ぎず暑過ぎないとても良い商品だと思います。
  • 外仕事やスポーツなどでの使用だとあっという間に溶けてしまいそうだし、暑い中ではもっと冷たさを求めたくなってしまうかもしれないです。

SUO ネック用 クールリングは、アイスリングの先駆けとして根強い人気を誇るアイテムです。
冷たくなりすぎず、適度な温度を保ってくれるため、使い心地は抜群です。
品質も安定しているため、安心して使用できるでしょう。

XI LE ネックアイスバンド ネッククーラー

  • 首につけても、軽くて冷たいし今年の夏は子どものスポーツ時、応援の時に必需品になりそうです。
  • 評判どおり、ほどよい冷たさが気持ちいいです、首にかけて自転車30分こぎましたが、ひんやりして快適!
  • 届いた時は、ベタつきと臭いが気になりました

XI LE ネックアイスバンド ネッククーラーは、凍結している間、常に24℃を保ってくれるため、程よい冷たさが感じられる夏に快適なアイテムです。
複数の認証機関で品質チェックを行うなど、品質管理を徹底しているため安心して利用できます。
到着時に臭いやべたつきが気になるといった口コミもあったため、使用前に確認することをおすすめします。

LUNPEAR アイス ネック リング

  • 出先でも缶飲料やエアコンなどで復活可能ですし、手軽で非常に良いです
  • 本当に2時間位地味にずっとヒヤッとしているので外で作業する時や調理中暑い時もとても重宝しています。
  • 結露しないと記載がありますが、結露しまくり

LUNPEAR アイス ネック リングは、冷蔵庫や冷凍庫に入れて約15~20分程で冷やせる使い勝手の良いアイテムです。
リーズナブルな価格で、シンプルなデザインも人気の秘訣だと言えます。
品質に関して、悪い口コミが複数見られたので、使用前に商品全体を確認しましょう。

Genki Techno 24℃凍結 クールバンド ドイツ製

  • 冷蔵庫で十分カチカチになり、結露はないですし、すぐ装着しても保冷剤と違い冷たすぎず低温火傷の心配もなくとても快適です!
  • 色も画像通りの綺麗なブルーで気に入っています。
  • 商品の首の後ろ側に当たる部分にタグのようなものがあり、これがランニングに横を向こうと思うと骨伝導イヤホンに地味に引っかかって、結構ストレスでした

Genki Techno 24℃凍結 クールバンドは、フランスの有名デザイナーが設計したオシャレなデザインやカラーが魅力のアイテムです。
冷却効果が長持ちする天然素材を使用しているため、安心して利用できます。
すっきりした細身のデザインがおしゃれですが、タグ部分が気になる方も多いようなので、使用時には注意しましょう。

Being クールリング アイスネックリング フロスティリング

  • 28℃以下で自然凍結するクールリングで、真夏のスポーツ観戦や熱中症予防に使うと便利です。
  • 冷凍庫に数分入れると固まるのでちょっと待つだけで再利用出来るのは嬉しいですね。
  • こちらの商品は手持ちの物と比べて結構空気が多く入っていたり中の物が溶けやすい感じです。

Being クールリング アイスネックリング フロスティリングは、凍結後に首周りを24℃にキープしてくれる便利なアイテムです。
ピンクとブルーの2色が販売され、年齢問わず使えるシンプルなカラーやデザインも人気の秘訣でしょう。
短時間で凍結できる利便性の高さも魅力ですね。

KOZATO ネッククーラー

  • 冷やしすぎないので、後から肩凝りとか起こることもなく、エアコンの効いてないところで家事をやるにはちょうどいいですね。
  • 劇的な冷却機能はありませんが自然な涼しさが得られ快適です。
  • 先端の部分に小さな穴が開いて、液体がほぼ全て漏れてしまい使い物にならなくなった。

KOZATO ネッククーラーは、大人用と女性・子ども用の2種類を販売し、子どもから大人まで家族みんなで使用できるアイテムです。
柄やカラーバリエーションが豊富で、ファッションの一部としても楽しめるでしょう。
機能性の高さはもちろん、デザイン性重視で選びたい方におすすめです。

まとめ

今回は、ワークマンアイスネックバンドの特徴・入手方法や評判の良いおすすめアイスバンドを紹介しました。
即完売したワークマンのアイスネックバンドは現在、オンラインや店頭では購入できない状態ですが、他の企業から機能性やデザイン性の高いアイスバンドが数多く販売されています。
品質やデザイン・カラーなど多少違いがありますので、各商品の違いを比較して自分に合ったアイテムを探しましょう。
アイスバンドは、今後も夏の新定番として人気が高まることが予想されるため、お気に入りの商品が見つかった方は早めに購入することをおすすめします。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。
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