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USB電気毛布は冬キャンプ・車中泊におすすめ!モバイルバッテリーで使える電気毛布6選

USB電気毛布 おすすめ 

初めて冬キャンプに行く時に一番不安なのは「寒さ」ですよね。
キャンプで暖を取る方法はいくつかありますが、それぞれ特徴が違います。
その中で最も初心者におすすめなのが電気毛布です。
低価格で手軽に使える電気毛布は、ご自宅やオフィスはもちろん、キャンプなどアウトドアシーンでも活躍します。
特に、コンセントが不要なUSB電気毛布はアウトドアで活躍します。
そんなUSB電気毛布の魅力やスペック、おすすめ商品について詳しく解説していきます。
冬キャンプにチャレンジしたい方は、ぜひ参考にしてください!

初めての冬キャンプでも手軽に使える暖房アイテムは?

まず、冬キャンプで使える暖房器具について紹介します。キャンプファイヤー以外にも、アウトドアで使える暖房器具はいくつかあります。
主なものは、ガスヒーター、薪ストーブ、石油ストーブ、電気毛布です。
では、それぞれメリットとデメリットを解説します。

ガスヒーターは、カセットコンロ用のガスボンなどを装着して使うタイプの暖房器具で、設置撤収が早く、だれでも使いやすいというのがメリットです。
ただ本体以外の荷物がかさばり、温まる範囲も狭いというデメリットがあります。
ソロキャンプの際や、補助の暖房器具として使うのをおすすめします。

薪ストーブは薪や炭をくべて使う暖房器具で、同時に調理をできるタイプもあります。
メリットは雰囲気やロマンがあるということです。
キャンプの醍醐味である火起こしができて、火を眺めながらくつろげます。
石油ストーブは、おしゃれでレトロなデザインからおしゃれキャンパーに人気です。
ただし、どちらも燃料が荷物になり、温まるまで時間や撤収に時間がかかるというデメリットがあります。
時間に余裕がある大人数でのキャンプにおすすめです。

電気毛布はブランケットタイプや敷布団タイプがあり、毛布の中に「電熱線」と呼ばれるパネルが組み込まれていて、通電すると温かくなる仕組みになっています。
キャンプにおいてはUSBタイプが人気です。
USBポートでポータブル電源やモバイルバッテリーから電力を確保します。
コンセントがなくても使えるので、キャンプだけではなく車内泊でも活用できます。
毛布なので荷物はかさばりますが、その分掛け布団や予備の上着などを減らせます。
ただ、電気毛布だけでは完璧な防寒対策には不十分なので、防寒の衣類や寝袋と組み合わせて使いましょう。

このように、キャンプで使える暖房器具にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
寒い時期のキャンプにおいては、すぐに暖まれるということは重要です。
初心者の人は、火起こしや設置が不要ですぐに暖まれる電気毛布がおすすめです。

難しい操作はゼロ!誰でも簡単に使えるUSB電気毛布の魅力5つ!

キャンプにおいて、誰でも簡単に使えるUSB電気毛布は強い味方です。
どれもUSBケーブルを繋いで電源を入れるだけの簡単操作のみで使えます。
最近では、キャンプ上級者の人気ブログでもよく取り上げられているほど人気です。
では、特徴的な魅力を5つ紹介します。

その①コンセントがない場所でも使える

USB電気毛布の最大のメリットは、コンセント電源が不要という点です。
USBポートにより充電できたり、モバイルバッテリーやポータブル電源より電力を確保できたりします。
コンセントのないキャンプ場でも、電源の心配をせずにどこでも使えるのが利点です。
キャンプだけでなくオフィスで使う人も多く、日常からアウトドアまで色々なシーンで活用できます。

その②テントの中でも使える

実は冬キャンプで一番寒さを痛感するのが就寝時です。
地面からの冷気により、いくら温かい寝具を用意しても地面と接している部分は底冷えしてしまいます。
そんな時に活躍するのがUSB電気毛布やUSB電気カーペットです。体の下に敷くことで、底冷えせずに安眠できます。
コット(キャンプ用簡易ベット)を使う場合でも、下からの冷気をシャットアウトできるので、合わせて使うのもおすすめです。
キャンプにおいて安眠は体力回復するための重要な要素です。寒くて一睡もできないと翌日の行動に影響してしまいます。
電気毛布を使って、しっかりと体を休めることが安全なキャンプのコツです。

その③車内泊でも使える

テント泊以外に車内泊でもUSB電気毛布は便利です。
冬の車内は想像以上に冷え、ストーブなどの暖房器具は一酸化炭素中毒を起こす可能性があるため使えません。
USB電気毛布であれば、車内の空気を汚さずに一晩中体を暖められます。
また、体を包んで使うため狭い車内でも邪魔になりません。
複数人で泊まる場合も一人一台用意すれば、電気毛布のみで全員が一晩暖まれます。

その④火事や火傷の心配がなくて安心

他の暖房器具と違い火を使わないので、火事や火傷の心配がないのも利点です。
夜に暗がりでキャンプファイヤーやストーブに当たって火傷をしてしまう事故はよく起きます。完全に火を消さずにその場を離れてしまうのもとても危険です。
USB電気毛布ならそのような心配がありません。
火の扱いに慣れていない方や、お子さん連れの方におすすめです。
ただし、タイマー機能や温度センサーが付いていない電気毛布は、低温火傷の恐れがあるので長時間の使用には注意が必要です。

その⑤準備や片付けが楽

冬キャンプで冷えた体を温めたい時に、ストーブやキャンプファイヤーの準備は大変です。
手が冷えていると細かい作業がしにくいですし、体もうまく動かせません。
USB電気毛布ならスイッチを入れるだけで使えるので、まず体を温めたいという時に重宝します。
また、ストーブやヒーターは完全に冷め切らないと片付けられませんが、USB電気毛布は畳むだけです。
つまり、キャンプ場でもチェックアウト時間ぎりぎりまで使えるということです。

USB電気毛布を買う前に知っておきたい3つのポイント

では、USB電気毛布にはどのくらいのスペックがあるのでしょうか。
ここでは、USB電気毛布を買う前に、知っておきたい3つのポイントについて解説していきます。

USB電気毛布は本当に温かいの?

USB電気毛布は、コンセント電源の電気毛布と比べると温まるまでに時間がかかり、パワーも落ちます。
しかし、キャンプなど屋外において暖をとるには十分なレベルです。
外での談笑の際や、テント内で寝る時など、シュチュエーションに応じて、温度を調整できるタイプを特におすすめします。

USB電気毛布は長時間使えるの?

充電式タイプは製品によって使用可能時間が異なりますが、モバイルバッテリーやポータブル電源から電力を確保するタイプは、長時間使用が可能です。
しっかり準備をしておけば、一晩中付けたままにすることもできます。
ただし、消し忘れて無駄に電力を使い続けてしまう恐れがあるので、電力が限られたキャンプにおいては温度センサー付きやタイマー付きがおすすめです。

日本メーカーのUSB電気毛布は?無印・ニトリにもある?

低価格のUSB電気毛布は海外メーカーの物も多いですが、もちろん日本メーカーの商品もあります。
シンプルなデザインで人気の無印良品(MUJI)や、安くて良いものが買えるニトリでもUSB電気毛布は販売されています。
無印良品もニトリも肌触りがいいのでおすすめです。
ただしとても人気商品なので、毎年販売してすぐに売り切れてしまいます。
さらに高品質の毛布がいい方には1930年創業の老舗暖房器具メーカー・sugiyama(椙山紡織)のUSB電気毛布もおすすめです。
こちらの製品は日本製で、高品質です。

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初心者におすすめ!安くて便利なUSB電気毛布6選

キャンプなどアウトドアで活躍するUSB電気毛布ですが、まずは使い心地を確認するためにも安い商品をゲットしたいですよね。
ここでは、低価格なおすすめUSB電気毛布を6つ紹介します。

おすすめ①LECDDL・USB電気毛布

サイズ65 × 100 cm
重量0.80kg
毛布素材ポリエステル
温度調節機能あり
タイマー機能あり

膝掛けや肩掛け、巻きスカートとして使いやすい大判サイズの電気毛布です。
温度調節機能やタイマー機能に加えて、過熱防止機能がついて70℃以上になると自動的に電源が切れます。

おすすめ②iYunLife・USBブランケット

サイズ65 × 100 cm
重量0.48kg(梱包時)
毛布素材不明
温度調節機能あり
タイマー機能あり

お子さんが使う場合や膝掛けにちょうどいいサイズの電気毛布です。
一番の特徴は、コントローラーさえ外せば洗濯機で丸洗いできる点です。
何かと汚れやすいアウトドアの使用もこれなら安心です。

おすすめ③hakucho・電気ブランケット

サイズ45 × 80 cm
重量0.28kg(梱包時)
毛布素材ポリエルテル
温度調節機能あり
タイマー機能あり

収納性の高いコンパクトサイズの電気毛布です。
他の商品に比べてヒーター部分が分厚い設計となっているので、温まるまでの時間が短く耐久性が高いのが特徴です。
また、毛布表面はフランネル素材でふわふわの肌触りも気持ちよく、水に濡れても乾きやすいので屋外使用におすすめします。

おすすめ④Aokeou・USBブランケット

サイズ60 × 100 cm
重量0.44kg(梱包時)
毛布素材ポリエルテル
温度調節機能あり
タイマー機能あり

モバイルバッテリーなどだけでなく、パソコンや車内のUSBポートからも電力を供給できるので、室内外問わず便利な商品です。
大きすぎないので肩掛けにも便利で、キャンプファイヤーに当たる時に背中を温める際などにもおすすめします。

おすすめ⑤山善・USB発熱シート付き2WAYブランケット

高品質なのに低価格な商品を販売している日本メーカー・山善(YAMAZEN)の電気毛布です。
ボア仕様で厚みがあって保温性も高いのが特徴です。
また、コンパクトサイズなので、座る時お尻の下に敷いたり肩掛けとして使ったりできます。
低めの温度設定なので、テントでの就寝時など長時間の使用に向いています。

サイズ60 × 85 cm
重量約0.29kg
毛布素材ポリエルテル
温度調節機能なし
タイマー機能なし

おすすめ⑥KODEN・USB電気毛布

サイズ55 × 90 cm
重量0.25kg
毛布素材ポリエルテル
温度調節機能あり
タイマー機能あり

電気毛布専門メーカー・広電(KODEN)の商品です。
温まるスピードの速さに定評があります。
なんと、こちらの電気毛布はUSBケーブルごと洗濯できますので、汚れても丸ごと洗えます。
北欧風のデザインも個性的でおしゃれです。

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便利なUSB電気毛布を持って冬キャンプに挑戦しましょう!

冬キャンプでも暖まれるUSB電気毛布について、詳しく解説しました。
モバイルバッテリーやポータブル電源があれば、コンセントのない場所でも使えますし、車のUSB充電ポートを使えば車内泊でも便利です。
キャンプ初心者にとって冬キャンプは寒さが心配ですが、USB電気毛布があれば安心です。
単体では防寒対策としては不十分なので、状況に応じて他の防寒具と組み合わせて使いましょう。
コンパクトで価格が安い商品もたくさんありますので、まだお持ちでない方はぜひその魅力を体感してみてください!

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