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キャンプにおしゃれなトラッシュボックスおすすめ7選!クイックキャンプレビュー

トラッシュボックス おすすめ7選

キャンプサイトのインテリアは、キャンパーの好みによって十人十色です。
アウトドアの中に馴染むような無骨感を出したり、ナチュラルに仕上げたり、ワイルドさを全面に出したりと……揃えるギアや色合いなどキャンプ地で他のキャンパーの個性を学べるのもキャンプの醍醐味です。
そんな統一感を大切にしたいキャンプインテリアの中でも見落としがちなのが「ゴミ問題」
今回は、キャンプ時に見落としがちなゴミの見た目や匂いなどのゴミ問題も解決し、抜け目なくおしゃれにさせてくれるポップアップ式のトラッシュボックスをご紹介します。

トラッシュボックスとは

トラッシュボックスとは

トラッシュボックスと聞くとあまり馴染みのない言葉ですが、簡単に言うとゴミ箱です。
多くの方は、キャンプ時のゴミの保管の際にゴミ袋を使用する方が多いのではないでしょうか。
しかし、ゴミ袋にゴミをまとめておくと、せっかくおしゃれに準備したキャンプサイトに生活感が漂ってしまいます……
最近では、アウトドア時にピッタリなおしゃれで機能性の高いゴミ箱=トラッシュボックスがたくさん販売されており、好みのデザインや使いやすさなどを重視しながら選べるくらい商品も豊富になってきています。
ぜひ、普段のキャンプインテリアのプラスαとして検討してみてください♪

ポップアップ式のトラッシュボックスの魅力

トラッシュボックスの魅力①

①ゴミ袋を隠せておしゃれな空間がつくれる

ポップアップ式のトラッシュボックスの最大の魅力は、なんといってもゴミを隠せること。商品によってサイズ感はさまざまですが、高さがしっかりとある商品が多く、ゴミ袋にゴミを入れて放置するだけの状態より何倍もおしゃれな空間を創出できます。
カラーバリエーションやサイズが豊富なのでサイトにあったモノを選べば一気にキャンプサイトの心地よさが高まってくるのではないでしょうか。

②荒らしや匂い対策に

トラッシュボックスの魅力②

キャンプ場によっては、ゴミ捨て場や分別など管理がしっかりされていてるところも多くあるので、少量のゴミや短時間のデイキャンプなどでは必要ないのでは?と思われる方も多いと思います。
しかし、少量のゴミだからこそキャンプをしているとあちこちにゴミが散らばったり、デイキャンプの短い時間にたくさん写真を撮って思い出に残したのに帰って見返したら写真にゴミが写って少し残念な思いをすることもあり意外とキャンプ時のゴミ問題は落とし穴なんです!

また、連泊する際には大量にゴミが出てしまうので、蓋つきのトラッシュボックスなどを使えば、夜間動物にゴミを漁られたり、虫が湧いたり、風で飛んでしまう心配もありません。

③収納アイテムとして活用

トラッシュボックスの魅力③

ポップアップ式のトラシュッバックはゴミ箱としてはもちろん、筒状の形状を活かして収納ボックスとしても使用することができます。
撥水加工が施されてるものを選べば、汚れたり濡れてしまった洋服を入れたり、ギアのケース・袋をまとめておいたりと、収納の幅も広がります。
行き帰りは収納ケースとして使用して現地で収納していたアイテムを出した後ははゴミ箱として使えば効率よく活用できます!

 

ポップアップトラッシュボックス ストーブケース代用

大きいサイズのトラッシュボックスは冬キャンプの石油ストーブのケースの代用として活用されている人も多くいます。

https://nomad-base.jp/archives/23109

④コンパクトで持ち運びに便利

ポップアップ式のトラッシュボックスはワイヤーで自動的に組み立てられ自立すします。大きいサイズでも小さいサイズでも、使わない時はコンパクトに畳んでしまうことができます。荷物かかさばりがちなキャンプ時でも持ち運びに負担がかからないのが嬉しいポイントです!

ポップアップトラッシュボックスを選ぶポイント!

①サイズ感

トラッシュボックス サイズ感

日常でゴミ袋やゴミ箱を使うのと同様に、¬トラッシュボックスには多様なサイズがあります。
多くの商品はゴミ袋のサイズに合わせてサイズ展開をしているので、使用するゴミ袋やゴミ箱の容量を想像しながら
商品を選びましょう!

人数と使用サイズの目安

  • ソロキャンプ 〜20L
  • 2〜3人  20〜30L
  • 4〜5人  30〜45L
  • 6人〜   90Lもしくは複数枚使用

②素材

トラッシュボックス 防水

アウトドア化で使用することを考慮すると、汚れや濡れることは良くあること。
トラッシュボックスを直に地面に置く場面も多くあるので、底面は防水性に優れていたり撥水加工がされているものを選ぶことをおすすめします!

③ゴミ袋を固定するフック

トラッシュボックス ゴミ袋

内部にゴミ袋を固定できるボタンやフックがあるものがゴミを入れやすくておすすめです。
ゴミ袋を複数枚ひっかけることもできるので、1台で分別しやすく少量のゴミの分別も手軽にできます。

人気のオレゴニアンキャンパーとクイックキャンプを比較!

使用時のサイズ

トラッシュボックス 比較
クイックキャンプ直径40cm 高さ45cm 内寸390×480
オレゴニアンキャンパー直径40cm 高さ45cm  内寸385×430

使用時のサイズはクイックキャンプの方が5cm高くなります。
ゴミ袋はどちらも45gが入るので使用時の高さはお好みで選べば良さそうです。

収納時の厚さ

トラッシュボックス 厚み 比較
クイックキャンプ10cm
オレゴニアンキャンパー8cm

本体を折りたたんだ際にクイックキャンプは膨らみああります。留め具が3か所あるオレゴニアンキャンパーの方がすっきりとコンパクトになります。手で抑えると同じように薄くはなりますがすっきりと収納したいならオレゴニアンキャンパーがおすすめです!

重量

クイックキャンプトラッシュボックス 重量

クイックキャンプ 約970g

オレゴニアキャンパー トラッシュボックス 重量

オレゴニアンキャンパー 約910g

素材・質感

 
 
クイックキャンプポリエステル
オレゴニアンキャンパーTP-700 ポリエステル

素材や全体的な質感はオレゴニアンの方が高品質な印象です!
生地に厚みがあったりファスナー部分や持ち手にもこだわりが感じられます。
一方クイックキャンプのトラッシュボックスは若干ですがチープさを感じます。
価格差がありますのでそのあたりはお財布と相談でよいのではと思います!

個人的にはクイックキャンプのトラッシュボックスでも十分に便利に活用できると思います。

底面素材

クイックキャンプ防水PVC製 芯材入り
オレゴニアンキャンパー厚みがある素材

どちらも底面は防水仕様になっているので雨上がりのようなグランドコンディションでも汚れや水が浸みることはありません。

耐荷重

10㎏の薪を入れてみるとしっかりしていて安心感があるのはオレゴニアンキャンパー!

ゴミ袋の留め具

クイックキャンプフック式
オレゴニアンキャンパーナップボタン

クイックキャンプの留め具はフック式で簡単に止めることができるのは良い点です。

本体固定

クイックキャンプポールへの固定が1か所 ペグダウンが2か所
オレゴニアンキャンパーペグダウンが3か所

本体が固定できないと風で倒れるおそれがありますがどちらもペグダウンできる仕様になっています。
クイックキャンプの方にはマジックテープでポールに止めれるので風のない日はそれだけでも大丈夫そうです。

その他

オレゴニアンキャンパーのトラッシュボックスにはネビラチェーンでカラビナがかけられる仕様になっています。
テッシュをかけたりタオルをかけたりと便利に使用することができます!

石油ストーブの収納ケースの代用として

どちらもパセコやアルパカなど主要の対流式石油ストーブが収まります。

  • パセコ WKH-3100G 5.3 kg  Φ325×466
  • パセコ WKH-3100S 5.2 kg  Φ325×441
  • アルパカ TS-77JS-C 約6.6kg Φ350×405
  • レインボーストーブ Φ388X474.5

おすすめのポップアップ式のトラッシュボックス

Oregonian Camperトラッシュボックス R2


オレゴニアンキャンパーのポップアップ式のトラッシュボックスです。デザインはオレゴニアンキャンパーらしい自然に馴染むワイルドなデザイン。約55Lと大容量のゴミも問題なく収納できます。外側には小道具やトングなどもひっかけられるネビュラチェーンが付いているので、ゴミ箱だけでなく焚き火の薪を入れたり調理器具を収納したりする際も多様に活用することができます。

Oregonian Camperテントイン ポップアップ トラッシュボックス


同じくオレゴニアンキャンパーのトラッシュボックスで、上記の小型サイズになります。
容量は約20L収納できるサイズ感で、ソロや少人数での使用に大活躍できます。
カラーはブラックとブラウンから選べ、どんなインテリアにも馴染む2色になっています。

Coleman ポップアップボックス


おしゃれなデザインで人気の高いコールマンのポップアップ式トラッシュボックスはポリエステル生地となっています。本体重量は570gで30L収容でき、取手もついているので持ち運びにも便利な軽量サイズです。上部にジッパーで開閉できる蓋が付いており、匂いや吹き飛ばされる心配なく安心して使用できます。

FIELDOOR ポップアップごみ箱


フィールドアの蓋つきのポップアップタイプのトラッシュボックスです。ジッパーで開閉できる形状で、バックルを外すだけで簡単に独立し、ワイヤーを使用しているので使わない時はコンパクトに畳んでしまっておくことができます。

クイックキャンプ トラッシュボックス ポップアップ


シンプルかつ男前なデザインが一際目立つポップアップ式のトラッシュボックスです。ブラウン・カーキ・ブラックの3色展開で、テントやココットなどのギアとも相性抜群です◎ ゴミ袋は45Lがぴったりとフィットし複数人のキャンプでも十分に収納できるサイズ感です。

クイックキャンプ ミニトラッシュボックス


上記のクイックキャンプトラッシュボックスのミニサイズ版です。30Lのゴミ袋がすっぽり入り、コンパクトで可愛らしいサイズ感です。地面やテーブルに固定できるペグ穴と、テントのポールなどに取り付けられるベルトがついていて便利です!

SK11 ポップアップバッグ


一見、ゴミ箱というより鞄のようなデザインのトラッシュボックス。
ポップアップ式で独立できるだけでなく、外側には小さなポケットがたくさんついているのでちょっとした収納もできます。
取手がついているので、ゴミ箱だけでなく収納ボックスとしても多様に活用できそうな多機能バッグです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ギア集めやインテリアのコーディネートであまり気にする機会がなかったゴミ事情。
1つあるだけで、ゴミが目立たずすっきり収容でき、生活感を出さずに統一感のあるキャンプサイトを完成させることができます。
ゴミ箱だけでなく、収納ボックスなど用途によってさまざまな使い方ができる機能性のほか、軽量で持ち運びもしやすいので気軽な気持ちで持っていってみてもいいかもしれません。あると便利なポップアップ式のトラッシュボックス。ぜひ購入を検討してみてください!

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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