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イエティの水筒の保冷力を検証レビュー!おしゃれなマイボトルに最適!キャンプや普段使いに!

イエティ水筒レビュー

丈夫で保冷力の高いクーラーボックスを手がけるメーカーとして知られるアウトドアブランド『イエティ』。
クーラボックスもさることながら、そのほかにもアウトドアアクセサリーを多数手がけています。
今回紹介するのは、「ランブラーボトル」というステンレス製の水筒です。無骨なデザインに目を惹かれますが、タフな上に高い保冷力から多くの方に人気な商品です。

イエティの水筒!ランブラーボトルの特徴!

イエティ水筒の特徴

シンプルで所有欲が満たされるデザイン

イエティのランブラーボトルが人気である大きな理由の一つがシンプルで洗礼されたデザインです。
無駄な装飾がなく、無骨でスタイリッシュなランブラーボトルは持っているだけでもテンションが上がってしまします。
シンプルなデザインの中には、蓋や本体・本体底にあるイエティのロゴマークが存在感を放っています。

保冷力・保温力が高い

ランブラーボトルには真空断熱効果という構造をしています。内部が真空状態になっているため、熱伝導を遮断し冷たいものを冷たいままに保つ力が高くなるようなつくりをしています。氷を1日入れておいても溶けないくらいの保冷力を保持しています。
お酒好きの方や夏のキャンプ時などは氷の持ち運びにも手軽に安心して使うことができます。

持ち運びやすい取手

見た目のかっこよさだけでなく、蓋部分に取手がついている点が持ち運びやすさをプラスし人気を得ています。

数あるラインナップ

カラーはブラック・ホワイト・シルバーなどの定番カラーの他、サイズによってはピンク系やブルー系などカラーバリエーションが豊富です。
サイズも300ml台、500ml台、700ml台、1000ml台など幅広いラインナップを揃えており、飲みたい量によってサイズを選べるのは嬉しいですよね。

豊富なオプションパーツ

イエティのランブラーボトルには飲み口専用のチェグキャップやボトルストローキャップなどがオプションパーツとして販売されています。
そのままでも飲み口が大きく便利ですが、飲みづらいという方にはキャップの購入もおすすめです!
キャップをつけたままオリジナルキャップ(専属の蓋)を閉めることができるので用途に合わせて持ち運ぶのもいいと思います。

イエティ水筒のランブラーボトルのラインナップ(種類)

イエティのランブラーボトルは豊富なサイズ展開をしています。使用する場面や用途だけでなく、子供から大人まで
さまざまな需要に合わせることができるのが人気の理由です。手軽な300ml台のものから、スポーツ時やファミリー層・大人数でも使い勝手の良さそうな1000〜2000ml近く入る容量のものまで6種類のサイズ展開があります。

容量

  • 12oz(約355ml)
  • 18oz(約561ml)
  • 26oz(約792ml)
  • 36oz(約1064ml)
  • 46oz(約1360ml)
  • 64oz(約1892.71)

YETI Rambler 12 oz Bottle


12オンスのサイズの容量は約355mlで缶ビール1杯分ほどの量が入ります。片手で軽々持てるコンパクトサイズなので、小さめのカバンにも入れることができます。ちょっと1杯飲みたい時などに最適です。カラーはグレーの1色で蓋には取手がついていないですが、本体がコンパクトなので持ち運びも安心です。

YETI Rambler 18 oz Bottle


18オンスのサイズの容量は約561ml。こちらのサイズになると、蓋に取手部分が着くのでカバンに収納するのはもちろん、ジムやスポーツ時にも片手で簡単に持ち運ぶことができます。カラーバリエーションは19種類とかなり多く、好みの色を選べるのは嬉しいポイントです。

YETI Rambler 26 oz Bottle


26オンスサイズの容量は約792mlほどです。こちらも18オンス同様に取手がつき、オプションパーツの飲み口キャップも装着できます。
カラーバリエーションは18オンス同様19種類と豊富です。このサイズになると、500mlペットボトルのドリンクをめいっぱい入れてさらに氷を追加しても余裕があります。冷たくてキンキンのドリンクをたくさん飲めるサイズです。

YETI Rambler 36 oz Bottle


36オンスサイズの容量は約1064ml。このサイズになると1lのドリンクも余裕で持ち運ぶことができます。カラーバリエーションはブラック・シルバー・インディゴなどと多少少なくなりますがどのカラーも合わせやすい色味でシンプルなデザインが人気です。価格は1万円台とステンレスボトルでは高価ですが、ここまでの大容量でも保冷効果は衰えません。

YETI Rambler 46 oz Bottle


2番目に大きいサイズの46オンスサイズは容量が約1360mlとかなりの大両量。大きさにさることながら14種類のカラーバリエーションを揃えています。本体が大きいので持ち上げて飲むのが大変という方は、オプションのボトルストローキャップを購入すればストローを使って楽々飲むことができるのでおすすめです。

YETI Rambler 64 oz Bottle


一番大きいサイズは64オンスで、容量は約1890ml。ほぼ2lのドリンクを入れることが可能です。このサイズになるとチャグキャップが付属でついてくるので、ファミリーキャンプやグループキャンプなど大人数で飲み物を配るなど使い勝手の幅も広がります。カラーは8種類ほどの展開があり、大容量サイズでも好みの色を選ぶことができます。

YETI Rambler Jr. 12 oz Kids Bottle キッズボトル


大容量にも対応する一方で、キッズ向けの12オンスサイズも展開しています。ストローキャップが付属で付いており、カラーも無くしやすいお子様にピッタリのビタミンカラーなど目立つカラーが揃っており、コンパクトで可愛いデザインになっています。取手部分が大きめに作られているのが特徴で、お子様の小さい手でもがっしりと掴んで持ち運ぶことができます。

イエティ 水筒ランブラー18ozをレビュー

イエティ 水筒 レビュー

基本スペック

サイズ25.72 × φ7.62cm
容量561 mℓ
重量535.8g
材質18/8ステンレススティール

ディテール・サイズ

高さ

イエティ水筒サイズ 高さ

蓋付きで高さ25.72cm

イエティ水筒サイズ 蓋なしの高さ

蓋なしの高さは19.3cm

太さ

イエティ水筒サイズ 太さ 直径

直径は7.6cm

持ちやすさは?蓋の持ち手と握った感じ

イエティ水筒サイズ 太さ持ちやすさ

成人男性の手でもやや太いと感じるサイズ感です。

イエティ水筒 持ち手

蓋の持ち手がとても便利です!

開口部

イエティ水筒サイズ 開口部

開口部が大きいので大きな氷が入ります。

底面

イエティ水筒サイズ 底面

底面はステンレス素材で厚みを感じます。

材質

イエティ水筒 質感

本体の材質はステンレススチールで表面は少しザラザラしたマットな質感となっています。
傷がつきにくそうなので気兼ねなく使えそうです。

イエティ 水筒 チャグキャップ

蓋はチャグキャップという仕様の蓋が付属しています。
キャップを捻ると上部(写真左)の蓋が外れて注ぎ口から直接ドリンクを飲むことができます。

イエティ 水筒 注ぎ口

飲み口の素材は強化プラスチックで口当たりが良いです。

飲み口の素材

注ぎ口の直径は約2.5cmと小さいため飲むときに横からドリンクがこぼれそうになることもなく飲みやすい注ぎ口です!
写真ではわかりずらいですがチャグキャップも2層になっており保冷力をアップしています!

イエティ 上部の蓋

上部のキャップには持ち手がついています。
持ち手部分の隙間の横幅は約5.5cmで指3本が余裕で入ります。
指の細い女性の人などは4本入りそうです。

キャップの内側

キャップの内側は注ぎ口部分にねじ込むようになっており漏れない仕様になっています。

ボトルチャグは漏れない?

イエティ 水筒 漏れない

しっかりと蓋を閉めていれば横に倒したり逆さまにしても中のドリンクが漏れることはありません。

※公式ではカバン・デイバッグなどに入れる場合はトラブル防止のため立てて入れるように注意書きされています。

チャグキャップは保冷用なので熱いモノを入れる場合はトリプルホールキャップまたはホットショットキャップが推奨されています!

オプションパーツ 蓋のラインナップ

ランブラーボトルストローキャップ


ストローキャップは名前の通り、ストローを差し込める開口部がついたデザインのボトルキャップです。ストローも付属で2本ついているので購入後すぐに使用することができます。

ランブラーボトルリプレイスメントキャップ


こちらのキャップはシンプルな取手付きのキャップデザインになっているので、付属のキャップを無くしてしまった時の予備として購入するのもおすすめです。

ランブラーボトルマグドックキャップ


マグドックキャップは取手スタイルのものとは違い、ペットボトルのような飲み口サイズのキャップがついたデザインをしています。小さなキャップは磁石でドッキングされるので、落として無くしてしまう心配がありません。

イエティ ランブラーボトルホットショットキャップ


ホットショットキャップは360度どこからでも飲むことができる便利なキャップスタイル。ガッチリと本体に装着できるので、中身が漏れる心配が少なく、お値段ははりますが人気のキャップです。

イエティ水筒の保冷力はどう?スタンレーワンハンドマグと比べてみる

スタンレー水筒と保冷比較

スタンレーのワンハンドマグとイエティのランブラー18ozチャグキャップボトルの保冷力を検証してみました。

スタンレーワンハンドマグの保冷力スペック(公式情報)

  • スタンレーワンハンドマグ 047L
  • 保温力 64度 6時間
  • 保冷力 7度以下 6時間


検証方法

外気温35度以上の屋外で300mlの冷水(6度)に100gの氷をいれて1時間ごとに水温をチェックしています。

計測スタート

1時間後

1時間後 イエティ 3℃ スタンレー 5℃
氷を入れたことで温度が下がっています。
どちらも同じように入れたのですが少し差が出てます。

2時間後

2時間後 イエティ 1℃ スタンレー 2℃
どちらも氷が溶けて水温が更に下がっています。

3時間後

3時間後 イエティ 3℃ スタンレー 4℃
どちらも水温が上がってきました。

4時間後

4時間後 イエティ 3℃ スタンレー 4℃
冷たい状態をキープしています。

5時間後

5時間後 イエティ 3℃ スタンレー 5℃
どちらも冷たい状態をキープしていますスタンレーの方がやや上がっています。

結果

どちらもほぼ変わらない保冷能力となりました。

  イエティ水筒 スタンレー水筒
開始時温度 6℃ 6℃
1時間後 3℃ 5℃
2時間後 3℃ 4℃
3時間後 3℃ 4℃
4時間後 3℃ 4℃
5時間後 3℃ 5℃

結果の数値を見ると若干、イエティの方が良い結果になっていますがアナログなテストですので参考程度にしていただければと思います。

この後は家に持ち帰り1時間ほど計測を続けてみましたが氷が解けて少しずつ温度が上昇しました。
1時間後イエティ7℃ スタンレー10℃

どちらの水筒も猛暑日の屋外でも5時間以上冷たい状態をキープできるのは凄い保冷力と言えます!

氷が溶ける時間を検証

平均気温30度の室内で氷が溶ける時間を検証してみました。
イエティの水筒に大きめの氷を約300g入れて24時間放置してみました。

24時間で溶けた量は約150mlで氷が約157g残りました。
室内といえども24時間経っても氷が残るほどの高い保冷力があるという事を実感しました。

まとめ

保冷効果抜群なイエティのランブラーボトルは、性能だけでなくサイズ展開の幅広さや豊富なカラーバリエーション、いろいろな場面に対応できるオプションキャップの豊富さなど水筒としての必要な役割にプラスした柔軟な仕様が多くの方から愛される理由なのでしょうね。これからの暑い時期などにはもってこいのランブラーボトル、ぜひ購入を検討してみてください!

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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