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ノースフェイス デナリジャケット【2022】レビュー!サイズ感や評判は?

ノースフェイス デナリジャケット レビュー

売り出すたびに毎年大人気の、ノースフェイスのデナリジャケット。
今年もすでに発売となっていますが、もうチェックされましたか?
この記事では「デナリジャケットが気になるけれど、詳細が知りたい!」という人のために、サイズ感や評判をお伝えしていきます。
まだ2022年のデナリジャケットをチェックしていない方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ノースフェイスデナリジャケットのスペック!

ノースフェイスデナリジャケット

まずはデナリジャケットのスペックからご紹介していきます。
気になる2022年のカラー展開や、サイズ展開、定価など一つ一つご紹介していきますね。

カラー展開

ブラック、ニュートープ、ミックスグレー、ユーティリティブラウン、ホライズンレッド、ラピスブルーの6色展開
自然になじむアースカラーであるニュートープやユーティリティブラウン、冬の着こなしの差し色に使えるきれいなラピスブルーなど、アウトドアでもタウンユースでも使い勝手のいい色が展開されています。

サイズ展開

ノースフェイスデナリジャケット サイズ

サイズはXS、S、M、L、XL、XXLの6展開。バリエーションが豊富なので、老若男女、体型を問わず着用できるのがうれしいですね。
男性ならワンサイズ上げてストリートっぽく着こなしたり、女性ならオーバーサイズで、かわいく着こなすのもいいですよね。ジャストサイズを選べば、すっきりとキレイに着こなすことができます。

定価

ノースフェイスのオンラインストアでは、現在¥19,800(税込み)で販売されています。
フーディに比べれば安いですが、普通のフリースのアウターと比較すると、高額の部類に入るでしょう。
ただデナリジャケットは、そのお値段分の機能と特徴を備えているので、お値段以上の価値はあります。

アマゾンなどでは定価よりも安く購入できる可能性がありますのでチェックしておきましょう!
※12/14時点では15,407で販売されています。

フーディとの違い


フーディはフードがある分、保温性には優れています。
ただどうしてもフードがある分、カジュアルでかわいい印象が強くなりますよね。
またそのフードが邪魔で、上からアウターを着るなど、重ね着するには少しもたついてしまうこともあります。
その点デナリジャケットはピッタリサイズを選ぶと、上からアウターを羽織ることもでき、重ね着した時もすっきりとした印象を与えることができますよ。

デナリジャケットの特長!

デナリジャケットの基本スペックがわかったところで、ここからはその特徴についてお伝えしていきます。

おしゃれ

ノースフェイスデナリジャケット おしゃれ

肩と肘にナイロン素材の切り替えしがあり、おしゃれです。実はこれ、パックに干渉しないように補強されたもの。この部分ってパックに限らず、肩からかけるカバンでもよくこすれたりします。生地が傷んだら見栄えが悪くなってしまいますもんね。きちんと補強されているのはありがたいです。
おしゃれでありながら、実用的な意味も兼ね揃えているところがうれしいですね。
流行に左右されないデザインは、どんなインナーとも合わせやすいので、コーディネートの幅が広がります。

あたたかい

ノースフェイスデナリジャケット あたたかい

さすがアウトドアブランドだけあって、裏面にもびっしりフリース素材が使われており、とても暖かいです。
このデナリジャケットは、 もともとエクスペディション(登山や探検などの遠征)向けに作られたこともあり、保温性はばっちりです。
見ためがおしゃれでも、保温性が無ければ困ります。しかしノースフェイスはアウトドアメーカーだけあって機能面も安心できますよ。

軽い

マイクロフリース デナリジャケット

マイクロフリースを使っているので、厚みはあっても軽いので、着用時にストレスを感じません。
あまりに重いアウターだと肩がこったりしますよね。
デナリジャケットは軽いので、気になりません。また街中で暖房のきいたお店などで持っておく時にも、軽いので気にならないです。

肌触り

ノースフェイスデナリジャケット 肌触り

デナリジャケットは柔らかで、優しい触り心地です。
肌触りが悪いと着るのがおっくうになってしまいますが、こちらはマイクロフリースが柔らかいため、とても着心地がいいです。
生地は肉厚で保温力がありますが、柔らかいので脱ぎ着もしやすいですよ。脱ぎ着する時に肌触りが良く着やすいと、何度も着たくなりますよね。

毛玉ができにくい

ノースフェイスデナリジャケット 毛玉

フリースの天敵である毛玉。
生地同士がこすれる部分などには、どうしてもできてしまいますよね。

デナリジャケット 肩部分

でもこのデナリジャケットには、肩や肘に切り替えのデザインがあり、このおかげでおしゃれな見た目だけでなく毛玉の発生も防いでくれているんです。
パックなど肩掛けする部分や、腕の曲げ伸ばしなどでこすれやすい肘の部分は、フリースだと毛玉が気になります。

デナリジャケット 肘部分

しかしちょうどその部分が、ナイロン素材になっているため、毛玉になることを防いでくれているんです。

静電気が起きにくい

静電気の発生を抑える、静電ケア設計を採用されているので、静電気が起きにくいです。
冬にフリースという組み合わせは暖かいですが、実は静電気がとても発生しやすいんですよね。
バチっと不快なだけでなく、髪の毛も浮いたりするので静電気は勘弁してほしいところ。
脱ぎ着する時の静電気が嫌で、フリース素地を敬遠していた人も多いのではないでしょうか。
そんな静電気が苦手な人でも、デナリジャケットは、きちんと静電気ケアをされているので安心です。

自分で洗える(洗濯機OK)

家庭の洗濯機で洗えるので、ケアもとても楽です。
アウターは家庭の洗濯機が使えなかったり、手洗いなどの手間がかかるものも多いですが、家庭の洗濯機で気がねなく洗えるのはうれしいですよね。
デナリジャケットを裏返しにして、ネットに入れて洗うと毛玉もできにくいです。

デナリジャケットのサイズ感!

デナリジャケットは、やや小さめのサイズ設計です。
すっきりとした印象で着こなしたいのであれば、普段どおりのサイズを選びましょう。

デナリジャケットサイズ感

※身長172cm 体重78kgのがっちり体型がLサイズを着用したところ丁度良いサイズ感でした。

中にパーカーなどを重ねる場合は、普段よりワンサイズ上を選ぶことをお勧めします。

ノースフェイスデナリジャケット サイズ感

※身長173cm 体重70kg  Lサイズを着用したところ薄手のパーカーを入れて丁度良いサイズ感でした。

また2サイズほどあげて、オーバーサイズでカッコよく着ることもできますよ。

フリース素材は選択すると縮むことが多いので、ゆとりを持ったサイズで選んだ方が失敗は少ないでしょう。
サイズに迷った場合は普段よりワンサイズ大きいものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

デナリジャケットのスペックや特徴をご紹介しました。
さすがアウトドアブランドだけあって、デザインだけでなく生地の補強や静電気ケアなど、機能面でもとても優れています。
デザイン、機能ともに優れているこのデナリジャケット。毎年人気色は争奪戦になるため、すぐに売り切れてしまいます。気に入っていたカラーが、次に見た時には売り切れているなんてこともよくあります。
購入を迷っているなら、早めに手に入れるのがおすすめですよ。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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