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安定感抜群のグラウンドチェア!TAOREN(タオレン)!比較レビュー

TAOREN レビュー

安定感抜群のグランドチェアとして注目を集めるTAOREN(タオレン)!
座り心地がよく、使いやすいと口コミ評価が高く、購入を検討してる方や実際の使い心地が気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、「LUHANAルハナ」が販売するグランドチェアTAOREN(タオレン)の魅力やヘリノックスなど他チェアとの比較を紹介します。
使い勝手がいい軽量・コンパクトタイプのグランドチェアをお探しの方は、ぜひ記事を読んでチェア選びの参考にしてくださいね!

TAORENは日本ブランド!鳥取発LUHANAルハナ

アウトドアブランド LUHANA

「LUHANAルハナ」は、2021年に誕生した鳥取発のアウトドアブランドです。
ハワイ語のLuana(くつろぎの時間)とOhana(家族・仲間)を合わせたブランド名は「家族や仲間とのアウトドア時間がより楽しく、快適になるような商品を届けたい」という企業理念が込められています。

今回紹介するTAORENの他にもナチュラルカラーのリーズナブルな蚊帳つきハンモックが人気です。
各商品には60日間のメーカー保証か付いているため、日本ブランドとして安心感もあり、アフターフォローも充実しています。
販売中のアイテムの種類は限られていますが、現在はスクエアタープを開発中で、今後も新商品の販売に注目が集まる新鋭アウトドアブランドといえるでしょう!

グラウンドチェア TAOREN(タオレン)の特長

TAORENの6つの特徴・メリットを紹介し、使い心地や魅力を詳しくお伝えします。

TAORENの特長
  • 座面の程よい高さ
  • 安定感抜群!
  • 座り心地が良い
  • 軽量・コンパクト
  • しっかりした強度
  • 通気性が良い

座面の程よい高さ

TAORENの特長 高さ

TAORENの座面の高さは、30cmと一般的なローチェアと比較して少し高めに設定されています。
ローチェアは、作業がしやすい一方で座面が低く、立ち上がりにくいことがデメリットでした。

TAORENの特長 立ち上がりやすい

そこで、TAORENは立ち上がりやすい高さを研究し、立ったり座ったりの動きが多いキャンプシーンでも使いやすいような高さに作られています。

また、程よい高さはローテーブルなどとも相性が良いです!

TAOREN テーブル高さ

高さ約23cmのフィールドラックや高さ37cmのユニフレームの焚き火テーブルでもちょうどいい高さです。

安定感抜群!

TAOREN フレーム

独自に開発した縦フレーム構造は、抜群の安定感があります。

TAOREN 安定感

バランスを崩しやすい前屈みの姿勢や左右の揺れにも強く、動きが多いアウトドアシーンでも安心して座れるのがメリットですね。
耐荷重も120kgあるため、しっかりと体を支えてくれます。

ゆったりと座り心地が良い

TAOREN 座り心地

安定感があり、長時間座っていても足腰が痛くなりにくく、快適に過ごせます。
座面幅や奥行きも十分にあり、深くもたれることもできるでしょう。

TAOREN ゆったり

ゆったり座れて足腰にも負担が少ない、安定した座り心地の良さも魅力です。

軽量・コンパクト

TAOREN 軽量コンパクト

TAORENの重さは、わずか950g!片手でラクラク持てるほどの軽さです。

TAOREN 組み立て式

組み立て式でコンパクトにたためるため、収納にも困らず、持ち運びにとても便利でしょう。専用の収納袋が付いてくるのも嬉しいポイントですね。

しっかりした強度

TAOREN 強度

フレーム部分には、航空機にも使用されているほど強度の高いA7075アルミ合金(ジュラルミン)を使っています。

TAOREN 素材 A7075アルミ合金

しっかりした強度と耐久性があり、長期的に使用できるメリットもあります。

通気性が良い

TAOREN 通気性

背面・座面の広範囲にメッシュ素材を使用しているため、通気性に優れています。
蒸れにくく、夏場のアウトドアでも快適に使用できるでしょう。

他のチェアとの比較レビュー

軽量コンパクトタイプのアウトドアチェアと比較して違いを見てみたいと思います。

比較するのはこちら
  • ムーンレンス グラウンドチェア
  • ヘリノックス グラウンドチェア
  • ルナハ タオレン
  • ヘリノックス チェアワン

使用時のサイズ

グラウンドチェア比較
横幅 奥行 高さ
ムーンレンスグラウンドチェア 51cm 52cm 50cm
ヘリノックス グラウンドチェア 52cm 44cm 40cm
ルナハ タオレン 56cm 56cm 60cm
ヘリノックス チェアワン 52cm 50cm 66cm

タオレンはグランドチェアとして紹介してきましたがグラウンドチェアとチェアワンの間くらいのサイズ感となります。

脚の幅が広い

それぞれ組み立ててみてタオレンは足の設置面の幅が広いのでが他のローチェアと比べて広いので安定感が良いのがわかります。

座面の高さ比較

TAOREN 座面 高さ
座面の高さ
ムーンレンスグラウンドチェア 24cm
ヘリノックス グラウンドチェア 22cm
ルナハ タオレン 30cm
ヘリノックス チェアワン 35cm

ヘリノックスやムーンレンスのグラウンドチェアと比べるとタオレンは高さがあり立ち上がり安さにつながっています。

座面の高さ 比較

実際にすべて座り比べてみても座面の高さが低い2つのグラウンドチェアよりも圧倒的な立ち上がりやすさを感じることができました。

収納サイズ

TAOREN 収納サイズ 比較
収納サイズ
ムーンレンスグラウンドチェア 35×13×11cm
ヘリノックス グラウンドチェア 26×8×10cm
ルナハ タオレン 10×10×43cm
ヘリノックス チェアワン 35×10×12cm

収納サイズはコンパクトではありますが他のチェアと比べるとやや長さがあります。

TAOREN 収納

センターフレームが長いため長くなっているようです。
フレームの広さが安定感につながっていることを考えるとしかたない点と言えそうです。

TAOREN 組み立て 簡単

ただ、ほかの3つと比べると収納時や組み立てがわかりやすくて簡単に感じました。
袋にもスッポリと入れられてストレスなく収納できます!

『倒れない』を検証

TAOREN 倒れんか検証

タオレンチェアの最大の魅力である安定感を実際に検証してみました。

TAOREN 検証

かなり大げさに左右に重心をかけても本当に倒れることはありませんでした!
座っていて安定感があるのでストレスがないのはうれしい点です!

デメリットはサイズと重さ

先ほどの触れましたがデメリットはサイズと重さです。
グラム単位で軽量を求める超軽量のキャンプにはあまりおすすめできません。
あくまで座り心地を重視した軽量コンパクトなグランドチェアと言えそうです!

また、通気性の良いメッシュの生地は冬には不向きなので寒い時期にはカバーがあると良さそうです!

まとめ

抜群の安定感と座り心地が魅力のグランドチェア「TOREN」をご紹介しました。
TAORENは、前屈みの姿勢でも倒れにくく、程よい高さで立ったり座ったりの動作も楽なため、動きが多いアウトドアシーンでとにかく重宝します。
アウトドアチェアは数多く販売されていますが、他メーカーの商品と比較してもコスパが良く、品質も高いことから、かなりおすすめできるチェアといえるでしょう。
軽量・コンパクトタイプのグランドチェアをお探しの方は、記事を参考にぜひ「TAOREN」の購入を検討してみてくださいね。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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