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WAQの2WAYフォールディングコットが良い!耐荷重150kgで安定感抜群!ギシギシ音は・・・

WAQコットおすすめ

夏のキャンプは寝苦しく、冬のキャンプは寒くて寝られない。
地面の硬さや凹凸が気になって熟睡できない。
ベッドのような心地よさで寝たい。
これらの悩みを軽減してくれるのが、アウトドア用の簡易ベット「コット」です。
今回はWAQの2WAYフォールディングコットのレビュー記事となります。

初めてのコット購入の方にはとてもお勧めですので是非参考にしていただければと思います。

WAQ2WAYフォールディングコットの良いトコ!

WAQコット

WAQのコットが人気の理由は価格の安さは勿論ですがいくつかの満足度の高さが口コミとなり楽天では販売台数55000台の販売実績となりレビュー評価も4.50と高い評価を得ています。また、アマゾンでも2200件以上(2021,12月時点)以上の評価が入っておりこちらも星4.6とかなりの高評価となっています。

敢えてレビューする必要もないほど高い評価のコットですが個人的な視点でお伝えできればと思います。

良いと感じた5ポイント

  • 寝心地の良さ
  • ベンチ利用できる耐荷重の高さ
  • 設営が簡単
  • コンパクトな収納
  • 交換用スペアシートが付属している

WAQコットの寝心地の良さ

コットを選ぶ上で、最もこだわりたいポイントは寝心地の良さではないでしょうか。
コットでの寝心地の良さは、「ベットシートの張り具合」と「横幅」で決まります。

ベットシーツの張り具合

ベットシーツの張り具合

WAQのコットのベットシーツは、固すぎず、柔らかすぎず、快適に寝られる最適な張り具合を研究し、開発されました。

ベットシーツのほどよい張り具合が体にフィットし、睡眠の質を高めてくれるでしょう。
張り具合は好みがあるかもしれませんが個人的には程よい張り具合で寝心地は非常に良いです。

ゆったりとした横幅

ゆったりとした横幅

WAQのコットの横幅は67cmとゆったりと作られています。
横幅が67cmあれば、窮屈に感じることなく、寝返りを打つこともできます。

ベンチ利用できる強度の高さ

ベンチ利用できる強度の高さ

コットをベンチとして使用するには、耐荷重を確認する必要があります。
WAQのコットは、分散耐荷重が150kgと、大人2人が座れます。

重さを支えるフレームの素材に、アルミニュウムの中で強度が最も高いと言われている「超々ジュラルミン」が使用されており、パイプの直径や厚みも計算されて作らています。

そのため、150kgの耐荷重を実現しており、ベンチとして利用できて便利です。

WAQのコットは組み立てが簡単

WAQコット パーツ

2WAYタイプのコットはパーツが多く、組み立てが複雑なことが多いです。
WAQのコットは、パーツが多いものの、簡単に組み立てられる作りになっています。

WAQコット 組み立て

ワンタッチレバーが取り付けられており若干、力がいりますが簡単に組み立てが可能です。

WAQコット組み立て

ハイタイプにする際もレッグポールを差し込むだけなのでWAQのコットは女性でも簡単に設営できます。

コンパクトな収納

コンパクト収納

WAQのコットは、収納バックが付属されおり、コンパクトに収納できます。
重量は3.2kgと、軽量設計ですので、持ち運びしやすいです。
更に軽量化するならレッグポールを使わないとい選択肢もできるので2WAYであれば様々なスタイルに対応できます。

交換用スペアシートが販売

WAQのコットは、交換用のスペアシートがあります。
使用を続けていると、ベッドシートが汚れてしまったり、破れてしまうこともあると思います。
交換用のスペアシートの取り扱いがないメーカーですと、買い替えとなってしまいます。
ベッドシートのみの交換ができるWAQのコットは、長い目で見て、コストを抑えることができると言えるでしょう。

WAQコットのデメリットは?

とても良いコットで満足な点が多いコットですが残念な点が2点あります。

コットの下に無印の収納ボックスがギリギリ入らない

ハイコット

デメリットというほどではないのですが無印の収納ボックスがギリギリ入りません。
入らなくても支障はないですが入ればサイトのレイアウトに選択肢が増えたのですが・・・
スノーピークのシェルコンは余裕で入りますね。

ギシギシときしみ音がなる

口コミやレビューなどでよく見かけるきしみ音ですが確かにギシギシと擦れるきしみ音がサイドポールのあたりからなります。
普通に寝ているだけであれば全く問題ないですが激しく動くとなるので寝相が悪い人は気になるかもしれませんね。

100均の布テープなどで安く対策できるようなので気になる方は参考にされると良いと思います。

WAQコットのローとハイの使い分け

小さなテントの場合はローが使いやすい

WAQコット ロー

軽量系のソロキャンプなどの時の背の低いテントの場合にはローが活躍します。
蚊帳にも入りますしカンガルースタイルなどの場合にもピッタリと収まってくれるのでとても使いやすいです。

ハイタイプは大きな背の高いテント

WAQコット ハイ

大きめテントの場合はハイタイプにして下に荷物を入れるととても便利ですね。
耐荷重150kgというだけあって本当に安定感があり安心して寝ることができます。

WAQコット製品情報

セット内容

WAQコット パーツ
  • ベッドシート x 1枚
  • サイドフレーム x 2本
  • レッグフレーム x 3個
  • レッグポール x 12本
  • 収納ケース x 1
  • 日本語説明書
コンパクト

収納時:約60cm (L) x 約18cm (H) x 約18cm (W)

WAQコット ロースタイル

ロースタイル時:約190cm (L) x 約65cm (W) x 約17cm (H)

WAQコット ハイスタイル

ハイスタイル時:約190cm (L) x 約65cm (W) x 約37cm (H)

重量

重さは3.2kgで

レッグポールを出すと

レッグポールを出すと2.48キロ

耐荷重

分散耐荷重:150k

カラー

タン/オリーブ/ブラック

まとめ

キャンプで、地面の状態が気になって熟睡できない方は、地面の影響を受けにくく、ベッドのような寝心地の「コット」を寝具に取り入れたいと思っているのではないでしょうか。
本記事では、WQAの2WAYフォールディングコットのおすすめポイントを解説しました。
WQAの2WAYフォールディングコットは、用途のよってロータイプとハイタイプに使い分けができる2WAYタイプです。
また、コットを選ぶ上で一番重要な「寝心地」だけではなく、「ベンチ利用できる耐荷重」「簡単な組み立て」「コンパクトな収納」「交換用スペアシート」と魅力的なポイントがたくさんあります。
WQAの2WAYフォールディングコットで、キャンプの睡眠の悩みが軽減されるかもしれません。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。
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