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タープテントの重りおすすめ7選!ペグを打てない場所の代用マルチウエイト!

テントタープ ウェイト おすすめ

タープテントは設営が簡単で手軽に扱えることなどから、BBQやデイキャンプなどのアウトドアでも大人気ですよね。
このタープテントを設置する時には、ペグや重りを使って固定しないと危険な場面もあります。

この記事ではタープテントを使うなら、重りを使うべき理由とおすすめの重りをご紹介します。
砂地などペグを打てない場所でのテント設営にも、マルチウエイトは必須アイテムですよ。
タープテントの重りの種類や特徴などもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。


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タープテントに重りは必要?

タープウェイト 必要

タープテントは設営が簡単で自立するため便利ですよね。
ペグやロープを使わなくても自立するのでそのまま設置している人も多いのではないでしょうか。
実はこれ、とても危険な使い方なんです。

ウェイトを使わないと、どんなふうに危険なのかなぜ対策が必須なのかお伝えしていきます。

タープテントは風対策が必須!

テントタープ 風対策

タープテントは天幕が大きいので、風が吹き込みやすく、少しの風でも影響を受けやすいです。
そのためウェイトで風対策をしていないと、予期せぬ突風でテントが倒れたり、飛んで行ったりしてしまうことがあります。
テントの破損だけで済めば自分が泣きを見るだけで済みますが、飛んで行った先に人や車があると、けがをさせてしまたり、車に傷をつけてしまう恐れがあります。
そうなってしまったからでは、取り返しがつきません。
タープテントは飛ばされないように重りでしっかり固定し、風対策をする必要があると言えるのです。

ズレ防止にもあると便利!

タープ ウエイト

テントやタープが飛ばされるほどの強風でない場合にも、野外でのアウトドアには風の影響がつきものです。
きちんと設営されていないと、少しの風でタープテントがずれていってしまうこともあります。
風が吹くたびずれていたのでは、とてもストレスですよね。
そんなテントタープのずれ防止にも、重りを設置することで解決ができます。
重りの重さがどのくらい必要かについては、その時の状況にもよるので一概には言えませんが、重たい方が効果はあります。
目安としては足一本につき4~10kgと言われています。
しかし竜巻や台風など強風が吹く恐れがある場合は、どんなに対策しても危険なこともあるので、その際にはタープテントの使用は避けた方が良いでしょう。

タープテントの重りの種類

ここからは、タープテントのおもりの種類をご紹介していきます。

ウェイトタイプ

タープ おもり ウェイトタイプ

特徴①設置など取り扱いが簡単

もともと重さがあるのでそのまま設置するだけでよいのが、いいですよね。
中に何か充填する必要がないので、テントタープの設営が時短できます。

現地で水や砂などを用意できない場合

タープテントを設置する場所から水道が遠くて水を汲んで運ぶのが大変な場合や、設置する地面が固く砂なども用意できない場合にはおもりのみで対応できるウェイトタイプが便利です。

デメリットは重さ

重さを出そうとすると、当然数がいります。そのため持ち運びが、大変になります。
持ち手がついているタイプなど、運びやすい形状のものを選ぶとよいでしょう。

バッグタイプ

バッグタイプ

バッグタイプの特徴

現地で砂や水などを入れて使用するので、入れるものの量で重さを調節することができます。
使わない時は軽量になります。
使わない時は畳むなどしてコンパクトになるので、収納時や荷造りする際に場所を取りません。

ペットボトル タープウェイト

中に入れるものを水のボトルにしたり、しっかりした生地のものだと岩なども入れることができるため現地にあるもので、しっかり重さを出すことができます。

デメリットは現地調達できない場合

デメリットは現地に充填する手ごろなものがない場合に、ペットボトルの水など重りとなる中身も持って行かないといけなくなることです。

容器タイプ

容器タイプ

容器タイプの特長

バック型と同じく現地で中身を充填できるので、普段は軽く持ち運びに便利です。
ただバック型のように折りたたむことはできないため、コンパクトにはなりません。
容器がしっかりしているのでバック型に比べると固定する時に安心感がありますね。

デメリットは強度?

デメリットとしては寒い季節には充填に水を使った場合、中の水が凍結する恐れがあることです。
凍結すると容器に亀裂が生じて、中身が出てきてしまう恐れがあるので、寒い時期には注意が必要です。

おすすめのタープテントの重し(ウエイト)

ここからは実際におすすめのタープテントのおもりをご紹介していきます。

[クイックキャンプ] テントタープ用 マルチウエイト

持ち運びに便利なハンドル付きです。
そのハンドルにテントロープを通して使うこともできるので、設置用途が広がります。
表面がポリエチレンでおおわれているので、雨の日でもさびなどを気にすることなく使用することができます。

口コミ情報まとめ

重ねて固定したり、ロープも通せたりと様々な方法でテントやタープを固定できるのが良いと感じているようです。
持ちやすく重ねやすいので、持ち運びや車への積載などにも便利なようですよ。
デザインや色も主張しないので悪目立ちせずに使いやすそうです。

FIELDOOR タープテント用ウエイト

重ねて挟むだけで、しっかりとポールを固定することができ設置が簡単です。
ポリエチレン製なので、濡れてもさびを気にする必要がないため、地面が濡れていたり雨が降っていても、気軽に取り扱うことができます。

口コミ情報まとめ

コンパクトで車の積載なども、しやすいようです。
手での持ち運びには、収納袋などがあればもっと良いといった口コミもありました。
しっかりした重さや大きさがコンパクトなことに満足している人が多い印象です。

マスターキャノピー(MASTERCANOPY)ウエイトバッグ

生地には耐久性のある1680Dポリエステルが使用されており、内側もPVCコーティングされているため、充填物の漏れを防いでくれ安心です。
スリムな形状なので、見た目も邪魔にならずスマートです。

口コミ情報まとめ

重しとしての機能や、シンプルな形状が好評のようです。
ポールに巻くマジックテープの長さが長すぎたり短すぎたりと微妙に感じていることがあるようでした。
コスパが良いなど、価格が安くて良いと感じていることが多い印象です。

Sutekus テントやタープ固定用 砂袋 容量6L(砂10kg)

砂や土などを充填して使用しますが、ない場合は袋と併用して水で代用することもできます。
強度の高い600Dオックスフォード生地を使用しているため防水、耐裂性に優れています。

口コミ情報まとめ

お水を入れたペットボトルや岩などあるもので工夫して充填されています。生地が強いので様々なものに対応できるようです。
中に入れる充填物で重さを調節できて、丈夫なところを良いと考えている人が多い印象です。

[クイックキャンプ] テント タープ用 注水式

テントと相性のいい、サンドベージュカラーがおしゃれです。
使わない時は折りたたんでコンパクトにできるので、持ち運びや収納場所に困ることはありません。
固定にはベルトだけでなく持ち手にテントロープをかけて使用することもできます。

口コミ情報まとめ

バケツなどを使って水を注ぐとどうしても周りにこぼれてしまい、困ると感じている人が多いようです。
水道が近くにあるサイトなどだと問題はなさそうです。カラーがおしゃれで、しっかり固定して使用できるところが好評です。

テント重り ウェイト 強風対策 最大8.5L ウォーター

満水時には最大8.5kgのおもりになります。
プラスチック製なので中身がない時は軽く、持ち運びや設置が簡単で便利です。
ポールを挟み込みながら、ねじでしっかり固定できます。

口コミ情報まとめ

持ち運びが簡単で楽と感じている人が多いようです。ポール穴の使用できる大きさの事前把握をしておらず隙間に何か埋めないと使用できなくなっている人もいたので、事前に自分の使うポールの径の把握が必要です。

BUNDOK(バンドック) タープ ウエイト 8kg BD-269

水を入れて使うタイプなので、水を抜いている時は軽く持ち運びしやすいです。
材質は軽いですがしっかりとしたポリエチレン製なので、安心して使用することができます。
タープの足を挟みビスでしっかり固定することができます。

口コミ情報まとめ

容器タイプなのでしっかりしている分、コンパクトにはなりません。そのため普段の置き場所に困る人もいるようです。空の状態では軽くて持ち運びには便利なので、収納場所が確保できればコスパの良い使い勝手の良い商品ですね。

まとめ

テントタープには欠かせない、重りをご紹介しました。
野外で使用するためどうしても風の影響を受けやすい、タープテントには重りは必需品です。
特に山の天気などは急変することも多いので、設置した時には風が穏やかでも急に突風が吹くことも十分にありえます。
自分や周りの人を傷つけないためにも、しっかり風対策をしたいものですよね。
持ち運びや収納場所など自分に合った重りを見つけてぜひ安全、快適にタープテントを使用しましょう。

https://nomad-base.jp/archives/25858

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。
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