テント・タープ

安いソロテント!コスパで選ぶ1万円台で買えるソロテント〈2021年版〉

安いソロテント

キャンプが楽しくなるシーズンがやってきますね。
最近は思い立った時に一人で気ままに楽しむソロキャンパーも増えてきています。
「今年の夏はキャンプに挑戦したい」そんな方も多いでしょう。
でも、キャンプにはお金がかかると思っている方は少なくありません。
しかし、1万円代で買えるコスパに優れたテントはいくつもあります。
そこで今回は、おすすめのコスパ最強ソロテントを紹介します。

〈2021年版〉インナー付や前室あり&軽量タイプも!コスパ最強のおすすめソロテント10選

価格が安いからと言って機能が不十分では意味がありません。
特にテントは過酷な環境下で使う場合が多いため、快適に過ごせなくては危険な場合もあります。
そこで、機能性も兼ね備えたコスパ最強のテントを10個紹介します。

コスパの良いソロテントのラインナップ

NaturehikeColemanOneTigrisOneTigrisBUNDOKOneTigrisDD HammocksCAPTAIN STAGDODQUICKCAMP
商品名Hiby 3ツーリングドームSTスーパーシェルターOUTBACK RETREAT
シェルターテント
ソロティピー1ワンポール
シェルターテント
スーパーライト
ピラミッドテント
アルミワンポール
テント300UV
ワンポールテントSダブルウォール
ツーリングテント
定員2〜3人1〜2人1人1〜2人1人2人2人3〜4人3人1人
前室あり
インナー付
軽量
amazonamazonamazonamazonamazonamazonamazonamazonamazonamazon

ネイチャーハイク(Naturehike)・Hiby 3キャンピングテント

カラーホワイトグレー&レッド
レッド
サイズ310×150×高さ120cm
(前室含む最大サイズ)
収納サイズ直径17×54cm
重量3.2kg
素材フライ:シリコンナイロン
フロア:シリコンナイロン
最低耐水圧フライ:3000mm
フロア:3000mm
セット内容テント本体
フレーム
レインフライ
ペグ
ロープ
テンショナー
フットプリント(グランドシート)

最近はブラウン系やグリーン系などのテントが多いですが、こちらはビビットなレッドがアクセントのテントで、同社テントの中でも大人気モデルです。
大人3人が休める広々とした室内と、チェアが置けるほどの前室空間が特徴で、荷物の多い場合やゆったりとくつろぎたい場合に便利です。
ダブルウォール構造なので、耐水性が高く急な雨でも安心して使えます。
これだけの機能とサイズを兼ね備えているのに、重量はなんと3.2kg!
ソロキャンプなら別途タープを持っていく必要もないため、バックパックキャンプでも重宝します。

コールマン(Coleman)・ツーリングドームST

カラーホワイトグレー&レッド
レッド
ツーリングドームST
カラーカーキグリーン
サイズ210×120×高さ100cm
収納サイズ直径19×49cm
重量4kg
素材フライ:ポリエステル
インナー:ポリエステル
フロア:ポリエステル
最低耐水圧フライ:1500mm
フロア:1500mm
セット内容テント本体
フレーム
インナーテント
ペグ
ロープ
収納バッグ

万人受けするおしゃれなデザインとお求め安い価格が特徴であるコールマンのコンパクトテントです。
ドームテント特有の圧迫感を感じにくい室内が特徴で、靴の脱ぎ着や荷物を置ける前室が設けられます。また、別売りのキャノピーポールを追加すれば、前面の巻き上げたシートを立ち上げてさらに前室を広げられます。口コミでは耐水性にも定評があるので、多少の雨なら問題なく使えます。設営や撤収も楽なので、気軽に楽しみたい方におすすめのテントです。ただし、定員1〜2人とありますが大人2人で寝るには少々狭い印象なので、デュオで使いたい方は注意してください。

ワンティグリス(OneTigris)・スーパーシェルター アップグレード版

スーパーシェルター アップグレード版
カラーグリーン
コヨーテブラウン
ブラウン
サイズ210×125×高さ115cm
(前室除く)
収納サイズ
重量1.45kg
素材フライ:ナイロン
フロア:ナイロン
最低耐水圧フライ:3000mm
フロア:3000mm
セット内容テント本体
ペグ
ロープ
(ポール別売り)

パップテント風のかっこいいテントが欲しい方にはこちらをおすすめします。
シャープなフォルムとシンプルなカラーが人気のポイントです。前面シートをポールで立ち上げればチェアも置ける広々とした前室が出来上がります。
そして、インナーがフライシートと一体になっているため、設営が簡単なのも魅力です。さらに、他のテントと異なる点は底部に通気窓が付いているところ!
室内が蒸し暑くなるのを軽減してくれます。ただし、こちらのテントはポールが別売りなので注意しましょう。

ワンティグリス(OneTigris)・OUTBACK RETREATシェルターテント

OUTBACK RETREATシェルターテント
カラーブラウン
サイズ375×135×高さ125cm
収納サイズ直径20×58cm
重量1.45kg
素材フライ:ナイロン(シリコンコーティング)
最低耐水圧1500mm
セット内容テント本体
ポール
ペグ
ガイライン
収納ケース

こちらもミニタリーデザインや男前デザインが好きな方におすすめのソロテントです。
パップテントを基調とした外観と、ブラックに塗装されたポールがおしゃれな印象を与えてくれます。
デザインもさることながら、全面にメッシュドアが設けられているため、どこからでも出入り可能で、フライシートは前後どちらもキャノピーとして立ち上げられます。
そのため、身動きが取りづらいソロテントでも困りません。また、説明書を読まなくてもすぐに設営できるほどシンプルな形状なのもおすすめのポイントです。

バンドック(BUNDOK)・ソロティピー1

ソロティピー1
カラーカーキ
サイズ240×240×高さ150cm
(インナー:220×100×高さ135cm)
収納サイズ
重量4.8kg
素材フライ:コットン混紡生地(ポリエステル・コットン)
インナー:ポリエステルメッシュ
最低耐水圧フロア:5000mm
セット内容フライシート
インナーシート
ポール
ペグ
ロープ
収納ケース

バンドックは、アウトドアの聖地である新潟県に本社を構えている株式会社カワセのキャンプギアブランドです。
組み立ての簡素性や収納性、コンパクト性を重視しつつも、コストを抑えた商品を数多く販売しています。
ソロティピー1もメインポールのみで自立可能なため、設営や撤収に複雑な作業は必要ありません。
また、前面だけではなく後方からも出入りできるのは手狭なソロテントでは重要なポイントでしょう。
一人なら十分な前室スペースや通気性の良いインナー、結露を防ぐベンチレーションなど、テントに欲しい基本的機能を兼ね備えたおすすめのテントです。

ワンティグリス(OneTigris)・ワンポールシェルターテント

ワンポールシェルターテント
カラーベージュブラウン
サイズ直径320×高さ160cm
収納サイズ直径17×50cm
重量1.45kg
素材フライ:ナイロン(シリコンコーティング)
最低耐水圧フライ:3000mm
セット内容テント本体
ポール
ペグ
ガイライン
収納ケース

八角錐型のワンポールテントです。定員2人用にしては軽量なのが最大の魅力です。
インナーテントはオプションですが、フライ単体でもシェルターとしては十分に使えます。
また、煙突を通すための穴が付いているのも特徴で、季節やスタイルに合わせて色々な使い方ができます。
ベンチレーションがあり換気も十分にできるため、冬キャンプに薪ストーブを室内で焚くこともできるオールシーズンテントです。
ただし、煙突テント専用ガードパーツは別途購入しなくてはいけないので注意してください。
また、安全性の面から小型のストーブしか室内に設置できません。

DD Hammocks・スーパーライト ピラミッドテント

スーパーライト ピラミッドテント
カラーオリーブグリーン
サイズ260×245×高さ120cm
収納サイズ
重量0.46kg
素材
最低耐水圧3000mm
セット内容テント本体
ペグ
ロープ
収納バッグ

重さがたった460gと、他社同等サイズのテントと比較しても段違いに軽いテントです。
インナーテントなどは別売りですが、シェルターとしては単体でも使えますので、タープ泊などワイルドなキャンプスタイルが好きな方におすすめします。
ただし、「雨が沁みてきた」というレビューが多数あり、グランドシートも付属していないため、天候が安定しない場合や地面がぬかるんだ場所での使用には適していません。結露はベンチレーションである程度防げます。
ちなみに、ポールは付属していないので、設営にはトレッキングポールなどは別途必要です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)・アルミワンポールテント300UV

アルミワンポールテント300UV
カラーベージュ&レッド
サイズ300×250×高さ180cm
収納サイズ直径17×68cm
重量3kg
素材フライ:ポリエステル
インナー:ポリエステルノーシームメッシュ
フロア:ポリエステル
最低耐水圧フライ:1000mm
フロア:3000mm
セット内容フライ
インナーテント
ペグ
ロープ
ポール
収納バッグ

キャプテンスタッグはコスパに優れたお求め安い商品が特徴のブランドで、こちらはティピースタイルのワンポールテントです。
高耐久かつ軽量のジュラルミンポール1本のみで立ち上げるため、一人でも作業が楽に進められます。
また、耐水性は十分なので少々の雨なら防ぐことができます。
もう一つのおすすめポイントは、単体でも使える全面メッシュ仕様のインナーテント!ピクニックの際に蚊帳代わりとしても使えるので重宝します。
また、フライシートのみで設営すれば日除けシェルターとしても活用できます。ただし、風を受けやすい形状なので、どんな場合でも必ず全箇所をペグ固定しなくてはいけません。

DOD・ワンポールテントS

ワンポールテントS
カラータン
ブラック
サイズ320×27×高さ170cm
収納サイズ直径14×52cm
重量3.1kg
素材フライ:ポリエステル(PTコーティング)
フロア:ポリエステル(PTコーティング)
最低耐水圧フライ:2000mm
フロア:5000mm
セット内容テント本体
インナーテント
ペグ
ロープ
ポール
収納バッグ

六角錐の形をしたおしゃれなワンポールテントで、DODの特徴でもあるデザイン性の高さが人気です。
定員が3人なので、ソロテントとして使えば荷物の置き場にも困らずにゆったりくつろげます。
インナーテントは全面メッシュ素材なので、通気性も抜群!通気性が高いので夏でも室内の暑さを軽減できます。
また、フロアの耐水性が高いのもメリットで、地面の湿気を室内まで通しません。
設営は慣れるまで時間がかかりますが、複雑な構造ではないため、回数を重ねていくうちにスムーズにできるようになるでしょう。

クイックキャンプ・ダブルウォール ツーリングテント1人用

ダブルウォール ツーリングテント1人用
カラータン
サイズ230×90×高さ90cm
収納サイズ直径17×52cm
重量3kg
素材フライ:ポリエステル
インナー:通気性ポリエステル
フロア:ポリエステルオックスフォード
最低耐水圧3000mm
セット内容テント本体
インナーテント
ペグ
ロープ
収納バッグ

コンパクトさを追求したソロテントです。
一人でも瞬時に設営でき、収納サイズはバイクの積載荷幅制限内な上に、強度があり軽量のアルミフレームを採用しているため、ツーリングはもちろんバックパックキャンプでも活躍します。
ベグで地面に止めなくても自立するタイプなので、災害用品として購入している方も少なくありません。
そして、ベンチレーションが付いているため、アウトドアでも結露を軽減できるのも魅力です。
手軽にテントを使いたい方や、身軽に移動したい方におすすめします。

まとめ|コスパに優れたソロテントを選ぼう!

今回はお求め安い価格でありながら便利なテントを紹介しました。
前室が設けられるタイプやインナーテントが付いているタイプ、コンパクトで軽量なタイプなど特徴は様々なので、あなたの思い描くキャンプスタイルに合わせて選んでください。
テントは値段が高いからいいという訳ではありません。それぞれのメリットデメリットを把握して、使いやすいテントを見つけましょう。