ランタン

アマゾンの充電式LEDランタンがキャンプにおすすめ!コスパ◎

LEDランタン

ランタンには灯油式、ガス式、ガソリン式などありますが、燃料の扱いが必要で何かと手間ですし、そもそも一酸化炭素を発生するのでテントの中や車の中で使えないというデメリットがあります。

対してLEDランタンは燃料を使わないので安全性も高く手軽で利便性が高いです。
またモバイルバッテリーのようにUSBでスマートフォンを充電できる機能があるのもLEDランタンの特徴です。
明るさやサイズも様々で、中にはテントサイトのメインランタンとして使える程の光量を持つものもありますし、逆に光量を抑えて軽量コンパクトにした物もあります。

今回は車中泊やソロキャンプなどに向いたコンパクトなタイプのLEDランタンを紹介したいと思います。

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おすすめするのはアマゾンの充電式LEDランタン

アマゾン充電 式LEDランタン

重さ僅か182g。手のひらサイズのコンパクトなランタンです。
明るさはMAX196ルーメン。
もっと明るい他社製品もありますが、実際テント内や車中泊などで使う分には196ルーメンでも明るすぎる位です。色味は昼白色でハイモードにしなければ目に刺さるような刺激はありません。

充電はUSBケーブルを使う一般的な仕様になっており1Aなら5.2時間。2アンペアなら2.6時間でフル充電する事ができ最大点灯時間(ローモード)は100時間と十分です。

ランタンとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしての機能もあるのでUSBケーブルを繋げばスマートフォンなどを充電する事が出来ます。1台で2役。この機能はとても便利です。最初は値段も安いし充電機能はおまけなんじゃないかと思っていましたが、実際に充電していて本体に問題が起きた事はありませんし、もちろんスマートフォンが壊れた事もないので信頼性は問題ないです。PSEという認証も取得しているそうです。
アウトドアで使うには嬉しい防水防塵仕様(IP65)となっているのもポイントです。

これだけのスペックを持ちながらお値段はアマゾンの現在価格で1980円ととてもコスパに優れています。
次の項から実際の使い方や使ってみた感想などを掘り下げて行こうと思います。

コンパクトだけど十分な明るさ。点灯モードは全部で5種類。

コンパクトLEDランタン

まずボタンを3秒ほど押すと電源の入り切りが出来ます。
更に電源が入ってる状態でタップしていくとミドル→ロー→ハイ→点滅→SOSの順でモード切替が出来ます。
ロー→ミドル→ハイの順番ではないというのがかなり変わってますよね。
ミドルモードが一番使用頻度が高いという想定なのでしょうか。
たしかにテントだったり車中泊で使う分にはミドルモードが一番丁度良い気もします。
ハイモードだと明るすぎる位です。

あとこの手の製品を使うときにいつも思う事なのですが、点滅とSOSモードは使いどころが絶対にないので出来ればない方が有難かったです。
モード切替をする時にクリックの回数が多くなる分、操作が煩わしくなってしまいますので。
ボタンはひとつなので操作自体はとても単純です。

充電式で電池容量は5200mAhと大容量。

充電式LEDランタン

TOPOOMYのLEDランタンは5200mAhと、一般的なモバイルバッテリー同様の電池容量を持っています。
点灯時間はハイモード(196ルーメン)で8時間。ミドルモード(64ルーメン)で約35時間。ローモード(24ルーメン)で約100時間となっています。
ミドルモード、ローモードのみの使用なら一週間のキャンプでも充電なしで使用し続ける事が出来る勢いです。
実際に私は一週間の本州キャンプツーリングに出掛けた際にこのランタンを持って行ったのですが、なかなか充電の機会に恵まれない環境にも関わらず、電池の減りが心配になるような事はほとんどありませんでした。

私だけかもしれませんが、キャンプをしていると夜にテントの中でランタンを点けたまま寝落ちしてしまう事がほとんどなのですが、そんな使い方でも5200mAhも容量があると本当に安心できます。
ただスマートフォンの充電も兼ねるとしたら流石に消費が激しいので1泊か2泊のキャンプが限度ではないでしょうか。
電池の残量は本体の上部にあるインジケーターで確認することが出来ます。
満タン状態だと4つ点灯しているのですが電池が減っていくとともにインジケーターが一つずつ消灯していきます。

充電式LEDランタン

固定はフックと磁石の二通り

テントランタン

上部にフックがついており、テント内の紐などにひっかける事が出来ます。
全体を均等に照らしてくれますので、テント内で何か物を探す時にスマートフォンのライトを頼りにする必要はありません。
ただこういう使い方をするとどうしても多少は虫が寄ってきてテントの中に入ろうとしてきてしまいます。
暖色など色を切り替えられる機能があれば少し違ったのかもしれません。

磁石LEDランタン

またフックの他に磁石も内蔵しており、車中泊する時に車の鉄板部分に張り付けて使用する事も出来るので便利です。磁石は結構強力で、垂直に張り付けても落ちてくるような事はありません。
ただフックの金具部分はあまり強くなさそうなので乱暴に扱わないように気を付けています。

充電式LEDランタンフック

人気商品 ルーメーナー2との比較。

LEDランタンで人気のあるルーメナー2と比較したいと思います。
両者ともコンパクトランタンの類で、サイズや重量はあまり変わらないのですが、
ルーメナー2はMAX1500ルーメンと、複数人でキャンプする際のメインランタンとして使える程の光量があります。TOPOOMYはMAX196ルーメンですのでそういった使い方には向きません。ただソロで車中泊やテント内で使う用途であれば196ルーメンで必要十分かなと思います。
電池容量はTOPOOMYが5200mAhに対してルーメナー2が10000mAhと約2倍。
ただしハイモードでの連続使用時間は両者とも8時間と同じになります。

そして一番気になる価格ですが、
アマゾンの現在価格でTOPOOMYは¥1980、ルーメナー2が¥15008となっています。
ルーメナー2は確かに高性能ですがTOPOOMYのランタンが7個は買えてしまう金額なので少し躊躇してしまいますね。
TOPOOMYの値段なら気兼ねなく買えますし、万が一壊れても諦めがつきます。
(しかも防塵防滴で12か月の保証あり)
1500ルーメンの爆光が必要でなければTOPOOMYのLEDランタンも検討されてはいかがでしょうか。

TOPOOMY充電式LEDランタンのまとめ

  • LEDなのでガスやガソリンを使う物より安全性が高く手軽に使える。
  • 軽量コンパクトで邪魔にならない。
  • 車中泊やソロキャンプで使うには十分な光量。
  • 5200mAhも電池容量があり、ローモードなら最大100時間点灯。
  • しかもモバイルバッテリーとしても使える
  • フックと磁石で二通りの固定が出来る。
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KOU
SONYのα7Ⅲを片手に登山やキャンプ、ツーリングなどのアクティビティに精を出す20代。活動は国内に留まらず南米渡航や海外ツーリングなどワールドワイドに進出中。 夢は世界中を旅する事。英語が全く喋れないのが弱点。