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DODタキビチェアは火の粉に強い難燃素材【おすすめの焚火チェア】

dodタキビチェア ブログ

キャンプでゆっくり過ごしたい時には、座り心地のいいキャンプチェアが欠かせません。
最低限座るだけのチェアもありますが、キャンプサイトでリラックスしたい時には、ぜひ楽に座れるチェアを持っていきましょう!
そんな時におすすめなのが、DOD・タキビチェアです。
タキビチェアについて、基本スペックや特徴、買う前に知っておきたいポイントを紹介します。
キャンプチェアの中で何を買ったらいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

DODタキビチェアの基本スペックを紹介!

タキビチェアは、タキビにあたるのにちょうどいいロータイプチェアです。
重厚感のあるスチールパイプと、おしゃれで耐久性の高い帆布生地が特徴になります。
カラーは、カーキとブラック(黒)の二色で、サイズは一種類です。

本体サイズ(設営時)60×50×高さ56cm ※レイアウトによって変動
本体サイズ(収納時)60×8×高さ80cm ※レイアウトによって変動
本体重量3.3kg
材質スチール、帆布(コットン)
静止耐荷重約100kg

頑丈な帆布(キャンバス)生地採用

タキビチェアには、丈夫な帆布生地が採用されています。
帆布生地とは別名・キャンバス生地とも呼ばれ、トートバッグなどのファッションアイテムにも使われます。
太い糸で高密度に織られているので、高耐久性の素材です。
また、通気性や吸湿性が高いので、ずっと座っていても蒸れにくいというメリットもあります。
使えば使うほど柔らかくなり、風合いが変わってくるので、経年劣化が楽しめるチェアです。

リラックスできるローチェア設計

キャンプチェアには座面高さが高いハイチェアと低いローチェアがあります。
タキビチェアは座面高さが地面から23.5cmと低いので、ローチェアに分類されます。
ローチェアのメリットは「抜群の安定感」です。小さいお子さんが座っても転倒の恐れが少なく、風にとばされにくいという特徴があります。
また、座れば足を投げ出すように伸ばせて、足を上げてあぐらをかくこともできます。
さらに、焚き火の近くでも顔に煙が当たりにくいので、焚き火にあたりながら会話を楽しむのにぴったりです。
ただし、テーブルで食事を時には不便というデメリットもあります。

ちょっとした隙間にもしまえる収納性

しっかりしたキャンプチェアは、どうしても収納サイズが大きくなってしまう商品もあります。
しかし、タキビチェアは事務用椅子のように薄くたためるので、車や家で収納する時にもちょっと隙間に入ります。
また、持ち運びもしやすいので、車でのキャンプや何脚もチェアが必要なファミリーキャンプにおすすめです。

タキビチェアを買う前に知っておきたいポイント

かっこよくておしゃれなタキビチェアですが、買う前に知っておきたいポイントがあります。
買ってから後悔することのないよう、しっかりとポイントを抑えておきましょう。
また、ポイントを知っておけば、長く愛用できます。

火の粉には強いが焚き火との距離には注意!

帆布生地は、ポリエステルなどの化学繊維と比べると分厚いため、確かに火の粉が飛んできても少し焦げる程度で穴は開きにくいです。
しかし、決して燃えないという訳ではありません!万が一風向きが急に変わり火に直接当たれば、燃え上がってしまいます。
あまり焚き火には近づけすぎないように気をつけましょう。

帆布生地は湿気や紫外線に注意!

参照元:ビニプロ

まず、帆布生地は糸の密度が高いので、防水加工を施していなくても水を弾きます。
濡れてしまった際には、すぐに拭き取ればすぐに表面が乾きます。
しかし、大雨などにさらされると、大量の水を吸い取るので、その後十分に乾燥させないと変色しカビが生えてきます。
また、長時間座った後も生地に湿気が残ってしまうので、使用後はしっかりと乾かしてからたたみましょう。

帆布生地は、天然素材であるコットンが主材料なので、紫外線に弱いというデメリットもあります。
日光が当たる場所に長時間置くと、色あせや表面の劣化が起こります。
キャンプサイトなどで置いたままにする場合には、タープ下や木陰などに設置しましょう。

買ったばかりの時は色移りに注意!

口コミやレビューに「座っていたら洋服に色移った」という感想がいくつか見られました。
これは商品の欠陥ではなく、素材の特性なので防げません。
特に、暑い夏など汗で洋服が湿った状態には色移りする可能性が高いです。
まだ新品のうちは、白などの淡い色の洋服を着た状態で座ることは避けましょう!。

いくら座り心地が良くても仮眠には注意!

取扱説明書を読むと、「使用中に居眠り・仮眠などの睡眠行為はしないように」と明確に記載があります。
座り心地がいいとウトウトしてしまうこともありますが、寝てしまうとバランスを崩して転倒する可能性があります。
せっかくキャンプに来て怪我をしては残念なので、うっかり居眠りには気をつけましょう。

DODタキビチェアとよく似た焚火に強い帆布生地のキャンプチェア

DODタキビチェアと同じように、火の粉に強い帆布生地のキャンプチェアがいくつかのメーカーより販売されています。
それぞれ少しずつデザインや特徴が異なりますので、ぜひ合わせて参考にしてください。

キャンピングムーン・キャンプチェア

CAMPINGMOON(キャンピングムーン)のキャンプチェアには、帆布生地を使ったハイバックチェアとリラックスローチェア、ロースタイルチェア、フォールディングスツール(背もたれのないタイプ)の4種類があります。
その中でもロースタイルチェアは、タキビチェアよりも約13cm座面が高いですが、通常のチェアよりは重心が低いため、十分リラックスできます。
おしゃれなデニム色など、カラーも豊富なので、おしゃれキャンプを目指す方におすすめします。

バンドック・焚き火ローチェア

BUNDOK(バンドック)とは、株式会社カワセが販売しているキャンプ用品ブランドです。
品質に遜色がないのに価格が安いので、コスパに優れていると評判のブランドです。
バンドックのチェアの中でも、焚き火チェアの座面は、DODタキビチェアよりもさらに低い11cmで、座椅子のような座り心地を味わえます。
また、収納袋が付いてくるので持ち運びにも便利です。
さらに、木製の肘掛けが付いているので、クールな中にも温かみのあるデザインが人気の商品になります。

スノーピーク・ローチェア30

大人気のSnow Peak(スノーピーク)にも、帆布生地を使ったローチェアがあります。
座面高さは地面より30cmなので、深く座ってリラックスもできますし、食事をする時も腰に負担がかかりません。
収納は中央収束タイプで、収納ケース付きなので、複数まとめてでも持ち運びできます。
座面が背面に向かって傾斜しているため、腰全体を包み込むような座り心地がメリットになります。
カラーは、カーキとブラウンの2色展開なので、他のキャンプギアと合わせてコーディネートしても素敵です。

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スノーピーク・ローチェアショート

こちらもSnow Peak(スノーピーク9の帆布生地チェアです。
先ほど紹介したローチェア30と座面高さは同じですが、背もたれが短いので収納時にさらに軽量でコンパクトになります。
また、木製の肘掛けもローチェア30に比べると暗めの落ち着いた色合いなので、室内で使っても違和感がありません。
生地カラーはアイボリーとグレーの2色展開です。

おしゃれで快適なキャンプチェアならタキビチェアがおすすめ!

タキビチェアの特徴などについてお話してきました。
タキビチェアは、おしゃれなテクスチャーとリラックスできる座面の低さが特徴です。
食事をする時に使うキャンプチェアとは別に、リラックスするためのチェアとして購入するのをおすすめします。
日常の喧騒を忘れて、自然を感じながらのんびりしたいあなたは、ぜひタキビチェアをゲットしましょう!

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