テント・タープ

ポリコットンタープのおすすめ28選!TC素材でコスパ最強の焚き火に強いタープ!

tc素材タープ おすすめ

キャンプでくつろぐ時にあると便利なのがタープです。
日陰を作ることができて、お肌に有害な紫外線をカットしてくれます。
お気に入りのアウトドアチェアとタープを組み合わせることで、キャンプの時間をより豊かなものにしてくれますよ。
今回は、焚き火をしながら使うことができる、TC素材のポリコットンタープをご紹介しますね。

目次
  1. 焚き火に強いTC素材ポリコットンタープ
  2. TC素材のポリコットンタープのメリット
  3. TC素材のポリコットンタープのデメリット
  4. タープの下で焚き火する時の注意点とタープ選びのポイント
  5. ポリコットンタープの形
  6. おすすめのTC素材のポリコットンタープ
  7. TATONKA(タトンカ) タープ【おすすめのTC素材タープ】
  8. 【UNIFLAME】のポリコットンタープ
  9. 焚火タープが充実の【テンマクデザイン】
  10. スノーピーク【難燃シート付タープ】
  11. 安くてコスパが良いポリコットンタープ【フィールドア】
  12. 人気が高い【DOD】のTC素材のポリコットンタープ一覧
  13. 激安でTC素材タープならVISIONPEAKS
  14. コストパフォーマンスに優れた【TENT FACTORY】のTC素材タープ
  15. Hilanderのポリコットンタープ
  16. 安さで選ぶなら【Soomloom】のポリコットンタープ
  17. 【WAQタープ】のTC素材のヘキサタープ
  18. GOGlampingタープ
  19. 高品質と安心感【ノルディスク】TC素材タープ
  20. ポリコットン以外の素材製タープを使った焚き火について(ポリエステルとコットン)
  21. コットン素材のおすすめタープ
  22. まとめ

焚き火に強いTC素材ポリコットンタープ

ポリコットンタープ

ポリエステルとコットンのいいとこどりをした素材

TC素材という言葉、耳慣れないとお感じかもしれませんね。
TC素材とは、テトロンとコットンの混紡素材のことです。
テトロンは、ポリエステルの別名で、1958年に日本でポリエステルの製造を始めるにあたり、製造する帝人(テイジン)と東レ(トウレ)が作るナイロン、ということで、頭文字をとって「テトロン」が商標登録されたと言われております。
つまり、TC素材とは、ポリエステルとコットンを混紡した素材のことです。
それぞれの素材のいいとこどりをした素材で、ポリエステルの、丈夫でシワになりにくく、乾きやすいという良い点と、コットンの風合い・通気性・吸湿性が高いという特徴をあわせ持ってるのです。

TC素材はポリエステルより燃えにくい

タープの下で焚き火をするなら、素材の燃えにくさは大切な要素です。
ポリエステルの融点は約260℃で、火の粉が着くとすぐに溶けて穴が開いてしまいます。
それに対してコットンは、約260℃で発火するものの、火の粉が着くとすぐに燃え上がるということはありません。
そのためTC素材は、ポリエステル100%の生地よりも燃えにくいと言えるのです。

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TC素材のポリコットンタープのメリット

TC素材のポリコットンタープ メリット

通気性が良いので結露ができにくい

すでにお話ししたとおり、ポリコットンは、ポリエステルとコットンのいいとこどりをした素材です。
天然素材であるコットンは、パンツや靴下などの肌着によく使われていることからも分かるように、風合いや着心地がよく、通気性もよいのです。
ポリコットン素材も通気性がよいため、結露ができにくいというメリットがあります。

耐水性が高いので急な雨でも慌てずにすむ

ポリコットン素材のタープの2つ目のメリットは、耐水性がある点です。
キャンプやBBQをしている間ずっと、天気がよければいいですが、必ずしもずっと天気がよいとは限らないですよね。
防水性のあるポリコットン素材のタープであれば、急な雨に慌てずに済みます。

火の粉に強いので焚き火しながら使うことができる

すでにお伝えしたように、ポリコットンは、ポリエステルより燃えにくいコットンと混紡しているため、燃えにくい特徴があります。
火の粉が着く程度では燃えにくいため、タープを張りながら焚き火をすることができるのです。

遮光性が高いので夏場に快適

ポリコットンは遮光性が高くて影が濃いため、特に日差しが強い夏場のキャンプにおすすめです。
自然を満喫するキャンプでも、できれば快適に過ごしたいと思う方は多いと思います。
そんな、ゆるくキャンプしたいあなたにおすすめのタープ素材です。

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TC素材のポリコットンタープのデメリット

重くてかさばる

様々なメリットがあるポリコットンタープですが、デメリットもあります。
ポリエステルは軽くて乾きやすく、コットンは濡れると乾きにくて重くなります。
2つを混紡したポリコットンは、雨に濡れたときに、ポリエステル100%生地に比べると重くてかさばりやすくなります。

ポリエステルと比べて汚れやすい

コンビニのレジ袋(いわゆるポリ袋)をイメージしていただくとわかりやすいですが、ポリエステルはつるつるして汚れもつきにくい素材です。
一方、コットン製のシャツなどは、着心地がよい反面、ジュースをこぼしたときにシミになりやすい素材です。
これらの特徴を合わせ持つポリコットンは、ポリエステル単体と比べると汚れやすい素材となっています。

耐水圧がポリエステルよりも劣る(防水性は問題ない)

これもコンビニのレジ袋をイメージしていただきたいのですが、ポリエステルは水を含まないので、レジ袋に水を入れても穴が開いていなければ漏れませんよね。
それに対して、ポリコットンは水を含みやすいコットンが使われている分、耐水圧はポリエステル単体と比べるとやや劣るものになっているのです。
とはいえ、コットンは水を含むと膨張して繊維の間がつまるため、水を通しにくくなり、多少の雨であれば問題なく防水してくれます。

タープの下で焚き火する時の注意点とタープ選びのポイント

ポリコットンタープ おすすめ

焚き火を配置する場所に気を付ける

ポリコットンは燃えにくいからと言っても過信は禁物です。
直接火が着けば燃えてしまいますので、なるべく焚き火から距離を取るようにしましょう。
そのために、タープをなるべく高い所に張る、タープの最も高い部分の下に焚き火台を設置するなどの配慮が必要となります。

焚き火できるポリコットンタープ選びのポイント

せっかくポリコットンタープを買うのであれば、自分にぴったりの品物がほしいですよね。
そのためには、何人で使いたいのか、重さはどのくらいまで許容できるのかを事前に想像してみることをおすすめします。
公共交通機関を使い移動するソロキャンプで焚き火を楽しみたいのであれば、それほど大きくなく、かつ軽量なものがよいですよね。
4人以上でわいわいBBQを楽しみたいのであれば、ある程度広さが必要になりますが、車移動なら重さを気にする必要はそれほどないはずです。

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ポリコットンタープの形

様々な形状のタープがあり、それぞれ特徴もありますので代表的なものをご紹介しますね。

レクタングラー(レクタ)

長方形のタープのことです。2本のメインポールのほかに、サイドポールを使えば様々な張り方のアレンジができ、かつ四角形なので収納する際に便利です。
屋根部分にあまり角度をつけないように、まっすぐ張れば開放感バツグンですよ。

TATONKA タトンカタープ 4TC 285cm✕400cm
FIELDOOR レクタタープT/C 435cm✕500cm
VISIONPEAKS ファイアプレイスTCレクタタープ 430cm✕460cm
NORDISK カーリ12 300cm✕400cm

スクエア

正方形のタープです。レクタングラーと似ていますが、四辺の長さが同じなのでさらに収納時に便利と言えるでしょう。
パタパタと折りたたんでしまうことができるのです。

TATONKA タトンカタープ 1TC 445cm✕425cm
TATONKA タトンカタープ 2TC 300cm✕285cm
FIELDOOR スクエアタープT/C 280cm✕280cm
DOD DODチーズタープS 355cm✕355cm
DOD DODチーズタープM 520cm✕520cm

ヘキサゴン(ヘキサ)

こちらは六角形のタープのことですね。
レクタングラーと同様にアレンジ性が高く、きれいに張ることができればとてもかっこいいですね。
慣れるまでは、少し収納しずらさを感じるかもしれません。面積が狭いものが多いですね。

UNIFLAME REVOタープⅡ<M>TC 約450cm✕約240cm
UNIFLAME REVOタープⅡ<L>TC 約520cm✕約240cm
tent-Mark DESIGNS 焚火 タープ TC コネクト 580cm✕450cm✕280cm
tent-Mark DESIGNS パンダTCタープ 400cm✕340cm✕225cm
FIELDOOR ヘキサタープ T/C M 440cm✕470cm
FIELDOOR ヘキサタープ T/C L 530cm✕570cm
DOD ヘーキサタープ 420cm✕420cm
VISIONPEAKS ファイアプレイスTCヘキサタープ2 460cm✕435cm
TENT FACTORY TCタープ470ヘキサタープ 470cm✕420cm

多角形

代表的な多角形タープであるヘキサのほか、ペンタゴンと呼ばれる五角形のものや、オクタゴンと呼ばれる八角形のものなどがあります。
ロープが多いため、風に強かったり、アレンジしやすかったりします。
角が多いので、折りたたむのには慣れが必要ですね。

Snow Peak TAKIBIタープ オクタ 510cm✕450cm
DOD オーマイロンリナイイッツマイライフタープTC 445cm✕385cm
DOD オクラタープ 510cm✕510cm
Hilander TCタープ トラピゾイド 450 360cm✕340cm

ウイングタープ

ひし形のタープで、鳥のつばさのような形になることからついた名前です。
レクタングラーに比べると面積は小さいですが、風をまともに受けにくいため、比較的風に強い特徴があるのです。

tent-Mark DESIGNS ムササビウイング13ft.TC“焚き火”バージョン 285cm✕400cm
tent-Mark DESIGNS 焚火 タープ TC ウィング 580cm✕560cm
Soomloom TCタープ ウィング 400cm✕510cm
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おすすめのTC素材のポリコットンタープ

次におすすめのポリコットンタープをご紹介いたします。

ポリコットンタープ 選び方

TATONKA(タトンカ) タープ【おすすめのTC素材タープ】

タトンカタープ 1TC

本体サイズ 445cm✕425cm
収納時サイズ 58cm✕25cm✕10cm
重量 2.95kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
※スクエアですが微妙に縦横の長さは違います

通気性と遮光性が高く、風合いがよいうえに、火にも強い素材です。
表面に撥水加工が施されているため、撥水性も高いのです。
1TCは、タトンカのイチバン人気のタープです。4人から5人用で広々と使えますよ。

タトンカタープ 2TC

本体サイズ 300cm✕285cm
収納時サイズ 55cm✕25cm✕7cm
重量 1.35kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
スクエア ※スクエアですが微妙に縦横の長さは違います

タトンカのタープで最も小さなものです。
1人から2人用のテントと組み合わせて、テントの玄関のひさしにするなど、小さな日陰が欲しいときにおすすめです。

タトンカタープ 3TC

本体サイズ 396cm✕396cm
収納時サイズ 51cm✕27cm✕6cm
重量 2.1kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
 
## スクエア

他のタトンカタープは、2つの向かい合う辺のまん中を山折りにして使いますが、3TCのみ、対角線を結ぶのでヘキサタイプのように使うことができるのが特徴です。

タトンカタープ 4TC

本体サイズ 285cm✕400cm
収納時サイズ 57cm✕24cm✕8cm
重量 1.8kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
レクタングラー

タープの王道レクタングラー。
タトンカの撥水性が高い素材で、様々な張り方のアレンジを楽しむことができます。

【UNIFLAME】のポリコットンタープ

REVOタープⅡ<M>TC

本体サイズ 約450cm✕約240cm
収納時サイズ 70cm✕18cm✕18cm
重量 約3kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ(左右非対称)

MとLの2つのサイズ展開をしているUNIFLAMEのポリコットンタープ。
Mは、2人から4人で、ヘキサタイプなので、設営後もサイドポールの移動でリビングスペースの大きなアレンジが可能です。

REVOタープⅡ<L>TC

本体サイズ 約520cm✕約240cm
収納時サイズ 70cm✕20cm✕20cm
重量 約3.5kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ(左右非対称)

Mサイズよりさらに大きくなったLサイズは、大人数での利用や、広々としたキャンプ場などでゆったりとくつろぎたい時におすすめです。

焚火タープが充実の【テンマクデザイン】

テンマクデザイン 焚火 タープ TC コネクト

本体サイズ 580cm✕450cm✕280cm
収納時サイズ 35cm✕15cm✕15cm
重量 約4.8kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ

ずっしりとした重量で、しっかりと張ることができるヘキサタープです。
別売りされている、焚火タープ専用の難燃シートを使用することにより、より安心して使うことができるのがうれしいですね。
難燃シートは単品でも販売されていますので、気になる方は検討してみましょう。

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”バージョン

本体サイズ 390cm✕380cm✕240cm
収納時サイズ 43cm✕15cm✕15cm
重量 約2.15kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ウイング型

比較的軽めでおしゃれなデザインのムササビウイングは、バイクツーリングやソロキャンパーに大人気です。
機能性とデザイン、両方とりたい欲張りなあなたにおすすめですよ。

焚火 タープ TC ウィング

本体サイズ 580cm✕560cm
収納時サイズ 57cm✕17cm✕16cm
重量 約4.5kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ウイング型

鳥が大空に翼を広げたような形状の、大型ウイングタープです。
かっこいいデザインだけでなく、撥水もしっかりしているため、すこしの雨なら気にせず焚き火を楽しむことができるのです。

パンダTCタープ

本体サイズ 400cm✕340cm✕225cm
収納時サイズ 48cm✕17cm✕17cm
重量 約4kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール 付属
ヘキサ

ポリコットンテントのパンダTCと連結して使うことができるヘキサタープです。
テントとの統一感を大切にしたいならこのタープがよいですね。

スノーピーク【難燃シート付タープ】

TAKIBIタープ オクタ

本体サイズ 510cm✕450cm
収納時サイズ 83cm✕25cm✕26cm
重量 約8.9kg
材質 ポリエステル
ポール なし
オクタ
材質 1800mm

タープ本体は、ポリエステルですが、ポリコットン製の難燃シート(インナー)が付属しているので安心して焚き火することができます。
八角形なので、きちんと張れば多少風が吹いても問題ないでしょう。
本体がポリエステルなので、ポリコットンより雨にも強いです。

安くてコスパが良いポリコットンタープ【フィールドア】

フィールドア ヘキサタープ T/C Mサイズ

本体サイズ 440cm✕470cm
収納時サイズ 75cm✕17cm✕17cm
重量 約4.4kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ
耐水圧 428mm

4人から6人用のMサイズのヘキサタープです。
陰が濃いので日差しをしっかりと遮ってくれますよ。
自然に溶け込むような穏やかな色合いも魅力なのです。

フィールドア ヘキサタープ T/C Lサイズ

本体サイズ 530cm✕570cm
収納時サイズ 75cm✕17cm✕17cm
重量 約5kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ
耐水圧 428mm

6人から8人での使用がおすすめのLサイズ。
カーキ、コヨーテ、オリーブの3種類からカラーを選ぶことができるので、大人数で自然の中でわいわい楽しみたいならこちらがおすすめですね。

フィールドア スクエアタープT/C

本体サイズ 280cm✕280cm
収納時サイズ 18cm✕28cm
重量 約2.4kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
スクエア
耐水圧 428mm

コンパクトに収納できて、設営も撤収もしやすいスクエアタープです。
ソロキャンプや、2人くらいまでの、こじんまりとしたキャンプでの使用に向いていると言えるでしょう。

フィールドア レクタタープT/C

本体サイズ 435cm✕500cm
収納時サイズ 60cm✕43cm
重量 約5.3kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
レクタ
耐水圧 428mm

4人から6人向けの、大型のレクタングラータイプです。
通気性、遮光性にすぐれているので、少しの雨ぐらいなら気にせずにわいわいと焚き火やBBQを楽しむことができるでしょう。

人気が高い【DOD】のTC素材のポリコットンタープ一覧

オーマイロンリナイイッツマイライフタープTC

本体サイズ 445cm✕385cm
収納時サイズ 45cm✕16cm✕16cm
重量 約3.3kg
材質 #
ポール なし
ペンタゴン
耐水圧 350mm

ソロキャンプにぴったりのサイズのタープです。
コンパクトに収納できるので、バイクツーリングのお供にして、星空を楽しんだりするのも楽しいでしょう。

チーズタープS

本体サイズ 355cm✕355cm
収納時サイズ 60cm✕13cm✕13cm
重量 約3.6kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
スクエア
耐水圧 350mm

DODのカマボコテント3Sをより快適にするタープで、メーカーでは「チーカマスタイル」と称して提案されています。
テントの玄関のひさしのように張ることができるため、カマボコテント3Sと一緒に使いたい方に特におすすめです。

チーズタープM

本体サイズ 520cm✕520cm
収納時サイズ 60cm✕19cm✕19cm
重量 約6.9kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
スクエア
耐水圧 350mm

超大型のスクエアタープです。全16ヶ所にロープやポールを設置することができるので、アレンジの仕方も様々です。
テントをすっぽりおおって、その下でにぎやかに焚き火を囲んでみたいあなたにおすすめのタープです。

ヘーキサタープ

本体サイズ 420cm✕420cm
収納時サイズ 55cm✕14cm✕14cm
重量 約3.0kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ
耐水圧 350mm

6ヶ所の角すべてのポールとグロメットをつけることができるため、自由自在に張り方をアレンジすることができます。
状況に応じて、いろいろと張り方を試してみたいなら、このタープを検討してみてはいかがでしょうか。

オクラタープ

本体サイズ 510cm✕510cm
収納時サイズ 61cm✕18cm✕18cm
重量 約4.2kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
オクタゴン

超大型の八角形の、オクタ型タープです。
角が8つもあり、変幻自在に張り方を変えることができるので、張り方を変えながら楽しむのに向いていますね。

激安でTC素材タープならVISIONPEAKS

ファイアプレイスTCヘキサタープ2

本体サイズ 460cm✕435cm
重量 約3.7kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ

4人から5人向けの中型タープ。日本のスポーツ用品店のプライベートブランドでコストパフォーマンスが高く評判のよい商品です。
ロゴが入っていないので、すっきりしたデザインが好きなら、検討してみてはいかがでしょうか。

ファイアプレイスTCレクタタープ

本体サイズ 430cm✕460cm
重量 約5.4kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
レクタ

こちらもヒマラヤのオリジナルのVISIONPEAKSのタープですね。
レクタングラータイプで、4人から5人向けで、ゆったりと使うことができて、張り方もいろいろアレンジできるのがよいところですね。

コストパフォーマンスに優れた【TENT FACTORY】のTC素材タープ

TCタープ470ヘキサタープ

本体サイズ 470cm✕420cm
重量 約3.7kg
材質 ポリエステル45%、コットン55%
ポール なし
ヘキサ
耐水圧 2000mm

コストパフォーマンスに優れるヘキサタープです。
コットンが多めなため、少し重たいですが、その分ポリエステルが多めのポリコットンタープより火に強くなるのがうれしいところですね。

Hilanderのポリコットンタープ

TCタープ トラピゾイド 450

本体サイズ 360cm✕340cm
収納時サイズ 24cm✕52cm✕4cm
重量 約2.2kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ペンタゴン

落ち着いたベージュ色が自然にマッチする五角形のタープです。
設営が簡単で、ポールの位置を移動することによって、風などの状況に応じた使い方をすることができて便利です。

安さで選ぶなら【Soomloom】のポリコットンタープ

SoomloomTCタープ ウィング

本体サイズ 325cm✕325cm
収納時サイズ 32cm✕16cm
重量 約2.2kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ウイング型
耐水圧 350mm

表面には撥水加工が施されており、さらに防カビ加工も施されています。
ポリコットンは、ポリエステルより速乾性は劣るので、防カビ加工でその短所を補ってくれています。
大きめのウイングタープなので、ソロキャンプ用のテントをすっぽり覆って、夏のキャンプの日陰としても活躍してくれそうですね。

Soomloomヘキサタープ ポリコットンTCファイアプレイス

本体サイズ 420cm✕420cm
収納時サイズ 36cm✕16cm
重量 約3.8kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ

六角形の角にハトメが6ヶ所と、それぞれの角の間に6ヶ所布テープがついており、全12ヶ所でポールやロープを張ることができるので、様々なアレンジが可能です。
表面撥水加工と防カビ加工が施されているので、少しの雨なら安心して使うことができますね。

スームルームヘキサタープ レビュー
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Soomloom レクタタープ

本体サイズ 290cm✕400cm
収納時サイズ 36cm✕18cm
重量 約3.8kg
材質 コットン35%、ポリエステル65%
ポール なし
レクタ
耐水圧 350mm

それなりに大きく、合計16ヶ所もループがついているため、ポールとロープを使って様々なアレンジが可能です。
3人から4人程度のキャンプやBBQなどで活躍してくれそうですね。

【WAQタープ】のTC素材のヘキサタープ

本体サイズ M 340cm×330cm  L 480cm×470cm
収納時サイズ
重量(付属品含む) M 6.7kg(ポール含む) L 11.05kg(ポール含む)
材質 コットン35%、ポリエステル65%
ポール 付き
ヘキサ
耐水圧

TC素材を使用したシンプルで使いやすいヘキサタープです。
サイズはM(1~3人用)とL(4~6人用)の2種類あります。設営に必要なペグやロープ、ポールも付属しているのがうれしいですね。(ただしMサイズはメインポールのみ付属)
付属品のポールやペグは丈夫なスチール製です。
グロメット・ループが頂点だけでなく、各辺の真ん中にもあるためポールをたくさん設置したり、ロープをたくさん結んだりすることで様々なアレンジが可能です。

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GOGlampingタープ

GOGlamping TSUBASA ヘキサ TC タープ

本体サイズ 4.2m×4.1m
収納時サイズ 約50x18x14cm
重量 3.4kg(タープのみ2.63kg)
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
ヘキサ
耐水圧 500mm

TC素材を使用しているので、ポリエステル製に比べて濃い影ができ遮光性が高いです。
ループベルトが、頂点以外にも各辺の真ん中にもついているので、多彩なアレンジが可能ですよ。
高品質アルミ合金を使用した軽量かつ耐久性のある、三角金具付きの自在ロープが付属されているのでロープの調整が楽にできます。
ペグは丈夫なスチール製、ヘッドは蓄光製のため夜間に便利です。
収納袋はコンパクト設計でTC素材ですが重量は(約)3.6kgと軽量なため持ち運びに便利ですね。

GOGlamping正方形タープ TCタープ

本体サイズ 350cm×350cm
収納時サイズ 約45x15x15cm
重量 約3.6kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール なし
スクエア
耐水圧 500mm

TC素材を使用した正方形のタープです。
19ヶ所もループがついているためロープやポールの組み合わせで様々な形状で張ることが可能です。
ループは頂点や各辺だけでなくセンター部分にもついているため、裏面にランタンなどの小物をかけられるようになっていますよ。
付属のロープは三角の自在金具付きで調整が簡単。またペグは丈夫なスチール製でヘッドは蓄光製なので夜間に便利ですね。
収納ケースは余裕を持って作られているので、余裕を持ってしまうことができます。

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高品質と安心感【ノルディスク】TC素材タープ

カーリー12

本体サイズ 300cm✕400cm
収納時サイズ 94cm✕30cm
重量 約7.5kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール 2本付属(スチール製)
レクタ
耐水圧 350mm

家族キャンプにぴったりで、4人くらいまでの使用に向いています。
撥水加工されているため、少しくらいの雨なら気にせずにキャンプを続けられます。
もちろんポリコットン製なので焚き火もできますし、アレンジしやすいレクタ型なのも人気の理由ですね。

カーリ20

NORDISK(ノルディスク) カリ20 Kari 20 ND142018 natural Basic Cotton Tarp JP
NORDISK(ノルディスク)
本体サイズ 400cm✕500cm
収納時サイズ 94cm✕30cm
重量 約9kg
材質 ポリエステル65%、コットン35%
ポール 2本付属(スチール製)
レクタ
耐水圧 350mm

4人から6人くらいまでの利用に向いているカーリ20。
北欧デザインの落ち着いた色合いとスタイリッシュなレクタ型で、家族キャンプで大活躍してくれそうです。
撥水加工されているので、雨が降っても気にせず焚き火できますね。

ポリコットン以外の素材製タープを使った焚き火について(ポリエステルとコットン)

ポリエステルタープでも難燃シートを着ければ焚火できる

ここまで、ポリコットンタープの特徴と、おすすめのタープをご紹介してきました。
ここでは、ポリコットン以外の素材でできたタープについて、簡単にお話ししたいと思います。
まずは、ポリエステルを使ったタープについてです。火に弱い素材であるポリエステルのタープでも、燃えにくい素材を使った難燃シートと一緒に使用することで焚き火で使用することができるのです。
難燃シートの分、荷物は増えてしまいますが、タープの活用の幅が広がるのはうれしいですよね。

TC素材より焚火に強い?コットン素材のタープ

コットンは、ポリエステルよりも火に強く、多少の火の粉が着いてもすぐに穴が開いたりはしません。
ポリコットンよりも燃えにくいタープをお探しであれば、コットン素材のタープを探すのもよいでしょう。
おすすめのコットン素材タープをご紹介いたします。

コットン素材のおすすめタープ

焚火タープコットンレクタ【テンマクデザイン】

本体サイズ 440cm✕495cm
収納時サイズ 63cm✕23cm✕23cm
重量 約7.4kg
材質 コットン
ポール なし
レクタ

その名のとおり、焚き火で使えるようにコットンを使用しています。
火の粉に強いので、ポリコットンより安心して使えます。
水を含みやすいコットンですが、水が流れるように張れば、すぐにしたたるようなこともありません。
濡れたあとはしっかり乾燥させて収納しましょう。

焚火タープコットンヘキサM【テンマクデザイン】

本体サイズ 460cm✕435cm
収納時サイズ 71cm✕17cm✕17cm
重量 約5.2kg
材質 コットン
ポール なし
ヘキサ

こちらはヘキサタイプのコットンタープです。
経年劣化、加水分解するポリウレタンコーティングをしていないため、適切に手入れすれば長く使うことができるのです。
使ったあとはしっかり乾燥させてからしまいましょう。

ムササビウイング13ft.コットン“焚き火”バージョン【テンマクデザイン】

本体サイズ 380cm✕240cm
収納時サイズ 45cm✕35cm✕10cm
重量 約3.2kg
材質 コットン
ポール なし
ウイング型

漂白していないので、天然素材であるコットンの風合いを楽しむことができます。
ソロキャンプや少人数でのキャンプ向きのウイングタープです。
天然素材の風合いを楽しみつつ、かっこいいタープが欲しい方におすすめです。

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まとめ

ポリコットンタープは、ポリエステルとコットンのいいとこどりをしたポリコットンを使ったタープです。
ポリエステルよりも燃えにくく、通気性がよいうえに影が濃いため、夏の強い日差しを遮ったり、焚き火をしたりすることができます。
ただし、燃えにくいとはいえ、火に近すぎたりすると燃えてしまいますので、タープを張る高さを調整して、火から適度に距離を離して張るなどの注意をしたうえで楽しみましょう。
おすすめのタープをご紹介しましたので、どんな状況で使いたいか、どのくらいの重さまでなら持ち運びに不便がないかを想像しながら、あなたが気に入ったタープを選んでくださいね。

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