調理用品

キャンプにおすすめ!ロッジのスキレット!どのサイズ(大きさ)がいい?

ロッジスキレット サイズ

キャンプ料理をするうえで必需品と言っても過言ではないスキレット。
最近では100均やニトリでも販売されて話題となりましたが、その中でも代表的なメーカーがLODGE(ロッジ)です。
この記事ではサイズ展開が豊富なロッジのスキレットについて、サイズ選びやおすすめの使い方をご紹介します。

スキレットの定番といえばロッジ!

スキレット アヒージョ

ロッジは創業120年を超える、アメリカNo.1のキャストアイアンメーカー。
スキレットだけでなくダッチオーブンやグリドルなど、キャストアイアン製品の種類は150種類以上に及びます。

ロッジのスキレットの魅力

ロッジ スキレット 厚さ

スキレットは鉄製のフライパンと比べてもかなり重さがあります。
中でもロッジのスキレットは厚みが5mmと、他メーカーと比べても厚い作りになっていて、重さもその分重くなります。
しかし、その厚みこそがおいしい料理ができるポイントでもあるのです。

熱伝導が遅い

厚みがあることで熱が伝わるのが遅くなり、温度のムラができにくくなります。
このため食材への熱もゆっくりと均一に伝わり、柔らかくうま味の凝縮した料理ができます。

保温性

熱伝導が遅いということは熱が逃げるのも遅く、保温性に優れています。
調理してそのまま食卓に出しても料理が冷めづらく、洗い物も減らせるためアウトドアにもピッタリです。

IHも対応なので普段使いもOK

IH対応なのでキャンプだけではなくご自宅でも使用できるので活躍の機会が多いです。

ロッジのスキレットの豊富なサイズ展開

ロッジ スキレット サイズ

ロッジのスキレットは豊富なサイズ展開も特徴です。
現在公式ブランドサイトで掲載されているサイズ展開はこちらの7種類。

  • ミニチュア スキレット
  • スクエア スキレット 5インチ
  • スキレット 6 1/2インチ
  • スキレット 8インチ
  • スキレット 9インチ
  • スキレット 10 1/4インチ
  • スキレット 12インチ

もう1品、に最適!1つは持っておきたい小さいサイズ

小さめサイズのスキレットは持っているととても便利。
朝食やメイン料理に加えてもう1品ほしいときに活躍するサイズです。

ミニチュア
スキレット
全長 15.2cm
内径 10cm
深さ 2.2cm
0.32kg¥1,320(税込)amazon
スクエアスキレット
5インチ
内径11.7cm0.8kg¥3,080(税込)amazon
スキレット
6 1/2インチ
全長 約26cm
内径 15.5cm
深さ 3cm
0.88kg¥2,040(税込)amazon

ミニチュアスキレット

シリーズの中でも1番小さい手のひらサイズのスキレット。
ハンバーガー用の目玉焼き1つ分程のサイズで、メインで使用するのは難しいですが付け合わせのソースを作る際などに活躍しそうです。

スクエア スキレット5インチ

スクエア型が可愛らしいミニスキレット。
食パン1枚分のサイズなのでフレンチトーストや卵焼き作りにピッタリです。

スキレット 6 1/2インチ

小さめの中では定番で、1つは持っていても損はないサイズです。
目玉焼き1つとソーセージ2本でぴったりのサイズなので、そのまま1人分の朝食としてテーブルにも出せるのも便利。
ハンバーグやパンケーキを焼いたり、1〜2人分のアヒージョを作るのもおすすめです。

キャンプでも自宅でも!万能で使いやすい中サイズ

重すぎず大きすぎないサイズは、キャンプでも自宅でも扱いやすく大人気。
少人数向けのメイン料理を作ったり、深さを活かして「焼く」以外にも万能に使用できます。

スキレット
8インチ
全長 約32.5cm
内径 20.2cm
深さ 4.3cm
1.49kg¥3,630(税込)amazon
スキレット
9インチ
全長 約34.8cm
内径 22.5cm
深さ 4.3cm
1.93kg¥4,400(税込)amazon

スキレット 8インチ

重さも大きさもお手頃で人気の8インチ。2人分の調理にぴったりなサイズで、小さめのハンバーグならギリギリ2つ焼ける程の大きさです。
深さもあるので、蓋もセットで購入して蒸し料理や煮込み料理にも挑戦しやすいサイズです。

スキレット 9インチ

8インチより一回り大きいサイズです。目安はハンバーグであればギリギリ2つ、目玉焼きであれば4つ焼ける程で、家族3人分の調理に万能に使いやすい大きさ。
これより大きいものですと、片手で容易に持ち上げられない重さになるので、普段使いであれば9インチまでを選ぶと良いでしょう。

メインディッシュを作るならこれ!しっかり大きいサイズ

スキレットで大人数向けのメインディッシュを作りたい方は、大きいサイズを持っておくのがおすすめ。
大人数向けの料理も一度に作れてグルキャンでも活躍しますし、大きさを活かしてステーキ1枚を豪快に焼くことができるのも魅力です。
大きいサイズは片手で持つのは容易ではない重さのため、持ち手の反対側にもハンドルがつきます。

スキレット
10 1/4インチ
全長 約42cm
内径 25.7cm
深さ 4.7cm
2.5kg¥5,060(税込)amazon
スキレット
12インチ
全長 約45.5cm
内径 29.9cm
深さ 5.2cm
3.6kg¥4,400(税込)amazon

スキレット 10 1/4インチ

大人数に対応もでき、キャンプでも自宅でも使いやすいサイズです。
小さめハンバーグであれば同時に4つは焼ける大きさで、容量としてはお米2合分のパエリアを作ってちょうどいいサイズです。
ステーキや魚も丸々入るので料理の幅がグッと広がります。

スキレット 12インチ

ロッジのスキレットの中で1番大きい12インチ。
大人数の食卓にそのまま持っていけば、みんなで熱々の料理が食べられます。
深さも十分なので、煮込み料理やすき焼きを作ったり、鍋としても活躍します。
こちらのサイズも蓋を合わせて購入するのがおすすめ。
重さが3.5kg以上あるので、安定した五徳の上で使用しましょう。

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まとめ

サイズ展開が豊富なロッジのスキレット。
お手入れは少々手間ですが、いつもの料理がこれ1つで何倍も美味しくなります。
キャンプや自宅、使う人数などに合わせてぜひ最適なスキレットを選んでみてくださいね。