キャンプ便利道具

おしゃれな焼肉用トングのおすすめ6選!ソロキャンプやBBQのマイトングに最適!

焼肉トング

BBQを楽しむ時に役立つ焼肉用トングは、キャンプには欠かせない調理アイテムの一つです。

オーソドックスなトングだけでなく、形状や素材が工夫され使いやすさがアップした専用トングが、注目を集めています。
今回は「種類が多くてどのトングを選べばいいのか良く分からない」「焼肉専用トングが気になる」という方に、トングの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介します。
先端が細く小さいものがつまみやすいおすすめの焼肉専用トングについても詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

キャンプに焼肉用トングは必要?

スノーピーク ピッツ
「焼肉専用のトングって本当に必要?」「トングがなくても大丈夫」と、思っている方もいらっしゃいますよね?確かに、トングは主要な調理アイテムではないかもしれませんが、焼肉用トングを使用すると、お肉が滑らずにしっかりつかめて、他の調理用と分けることで衛生的にBBQを楽しむことができます。

焼肉トング ソロキャンプ
焼肉は生肉を扱うため、食中毒に十分注意する必要があり、誤った管理方法を続けているとサルモネラ菌やカンピロバクターなどの菌を増殖させる危険性もあります……。生肉を扱うためのトングと焼けた肉を取り分けるトング・箸を分けておくことで、菌の繁殖を防ぎ安心・安全な状態で焼肉が楽しめるでしょう!
使い勝手の良さや衛生管理の観点からも焼肉用トングは、キャンプにあると便利なアイテムだと言えます。

焼肉用トングの種類

焼肉用トングは2種類のタイプに分かれます。一般的な「先端がギザギザして大きめなタイプ」「先端が細いタイプ」この二つについて解説します。

①先端がギザギザして大きめなタイプ

ギザギザトング
トングと言ってまず思い浮かぶのが「先端がギザギザして大きめなタイプ」ですよね。
大きめな肉や厚みのある肉、その他の具材もしっかりと安定して掴むことができ、多目的に活用することも可能です。素材によって、価格が異なりますが比較的リーズナブルな価格で購入できることもメリットですね。

②先端が細いタイプ

焼肉トング
先端が細いタイプは、ピンセットのような形状が特徴の焼肉用トングです。

焼肉トング

その中でも「Todai18-0 クレーバートング エコノミータイプ」は、ステンレス製のシンプルでコンパクトサイズのおすすめ焼肉用トングです。

長さ
重さ

全長は約24cmで重量は約59g、持ち運びにも便利でしょう。

テーブルが汚れない

このトングの特徴は、机の上に置いた時に、先端が浮き上がりテーブルが汚れないこと!!

普通のトングであれば、置き場所を迷ってしまうトングですが、クレーバートングであれば、どこでも衛生的に利用できることがメリットですね!

また、米粒のような小さなものまでつかむこともでき、薄くスライスされたお肉や細かな食材も難なく掴めるでしょう。

掃除が簡単

簡単にふき取れるのも嬉しいポイントです!

持ち運びに便利で、使い勝手の良い焼肉トングを活用すれば、キャンプでのBBQがより快適に衛生的に楽しめますね。

先端が細く小さいものがつまみやすい焼肉専用トング

クレーバートング エコノミー黒酸化発色

スタイリッシュなブラックカラーがオシャレなクレーバートングです。机に置いても先端が付かないため、使用中も衛生的に管理できることや、油汚れが付きにくく、先端をサッと洗い、使用後の片付けが簡単なことも魅力ですね。デザイン性と実用性を兼ね揃えたソロキャンプにもおすすめできるトングです。

クレーバートング エコノミータイプ

カラー加工がない、シンプルなクレーバートングです。1000円以下で購入できるリーズナブルな価格も魅力ですね。薄いお肉や掴みにくい小さな具材も滑ることなくしっかり掴める使い勝手のよさや、持ちやすい形状、傷つきにくいステンレス加工など、性能に優れ、コストパフォーマンスが非常にいい商品です。初めてマイトングを購入する方、自宅でも気軽に利用できるトングが欲しい方におすすめの商品だと言えるでしょう。

スノーピーク ピッツ CS-370

無駄のない、シンプルなデザインのトングです。シンメトリーデザインで、どちら側に置いても先端が机に付かない設計になっており、上下を意識することなく、気軽に利用できることが魅力ですね。先端は非常に細く出来ていますが、持ち手部分は厚みがあり、エンボス加工も施されているため、滑りにくい、握りやすいことが特徴です。2000円以上するため、多少値段が高く感じる方もいますが、デザイン性と利便性が高いハイクオリティの焼き肉トングだと言えます。

下村企販 日本製 トング

先端に凸凹加工が施され、具材が掴みやすく滑らない画期的なデザインのトングです。全長は26cmあり、揚げ物やBBQで火が近い場面でも、比較的熱さを感じにくく、快適に利用できるでしょう。燕三条の職人たちの手で製造・加工された、安心・安全のクオリティも魅力の一つ!使い勝手の良さ、実用性を重視する方におすすめしたい、安定した品質の焼き肉用トングだと言えます!

軽量素材のチタントング

TITAN MANIA

全長165mm約20gの軽量・コンパクトタイプのチタン製トングです。
ステンレスのトングは重く感じる方、荷物をよりコンパクトにしたい方にぴったりの商品で持ち運びにも非常に便利です。チタン製は丈夫で錆びにくいため、長期的に使用することも可能でしょう。先端は細いですが、挟む力も十分あるため、バーナーで熱したクッカーや缶詰を掴む時など、多目的に利用できることも魅力ですね。

Boundless Voyage

167mm、約19gのコンパクト・軽量タイプの持ち運びに便利なチタントングです。耐久性に優れて、錆びにくく管理も簡単で、長期的に利用できるでしょう。熱した後はチタン特有の色の変化が楽しめるのが魅力の一つ。使えば使うほど味わい深く、経年変化も楽しめるでしょう。荷物をより軽量・コンパクトにまとめたいソロキャンパーや、長期的に変化を感じながら大切に使って行きたい方おすすめのトングだと言えます。

焼肉用トングを選ぶポイント

次に焼肉トングを選ぶポイントについて紹介します。

大きさ

荷物はできる限りコンパクト・軽量にまとめたい、ソロキャンプ用の焼き肉トングが欲しいという方は、コンパクトなサイズ感のトングをおすすめします。
ファミリーキャンプでBBQを楽しむ方、大きめの肉や材料を頻繁に焼く方は安定感があり、どのサイズの材料も掴みやすい、レギュラーサイズのトングがいいでしょう。

素材

焼き肉用トングには大きく分けて3つの素材が使われています。
「ステンレス」「シリコン」「チタン」それぞれの特徴について、お話します。

ステンレス

ステンレスは耐熱性、耐久性に優れ、長期間使用できることが特徴です。トングに使用される定番素材で、汚れがつきにくく、管理しやすいこともメリットでしょう。

シリコン

シリコンも同様に耐熱性に優れた素材です。カラーバリエーションが豊富で、デザイン性が高い商品も多いでしょう。お肉が滑りにくく、掴みやすいのも魅力ですね。

チタン

チタンは、軽量で持ち運びに便利なことが特徴。酸化することによって色の変化も楽しめ、耐久性に優れているため、長期的に利用したい方におすすめです。

費用

焼き肉用トングは、安いものは100均でも購入可能ですが、素材や使い勝手、耐久性を比較して、長期的使用できそうなものを選択するといいでしょう。ステンレス製のトングは、2000円以上のものもあります。使用頻度や使い勝手、多目的に利用できるかなどを考えて、コストパフォーマンスが良いものを選ぶと失敗がありません。

まとめ

今日は、キャンプにおすすめの焼き肉用トングをご紹介しました。焼き肉トングは、専用のものを利用すると、衛生的に管理でき、具材が掴みやすい、滑りにくい、多目的に利用できる、錆びにくく長期的に使えるなどメリットが多いアイテムです。記事を参考に自分に合ったものを選択して、キャンプやBBQをより快適に楽しみましょう。

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自然が大好きなアウトドア愛好家。 ライターさんの記事の管理やアウトドア関連の情報を発信しています。

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