テント・タープ

サバティカル・ギリアはコスパ良いテント!抽選で買えないほど人気!

サバティカル テント ギリア

ファミリーキャンプでも少人数のキャンプでも!どちらでも使えるカッコいいテントが欲しい!
そんな方におすすめなのがこのサバティカル(SABBATICAL)・ギリア(GILIA)!
2つのインナーテントが付属しており組み合わせ次第でアレンジができます。
そこで、ギリアの特徴からメリット・デメリットまで詳しく紹介します。

売り切れ続出&抽選・予約でないと買えない!大人気ギリアのおすすめポイント&メリット

ギリアは毎回すぐ売り切れてしまうほどの人気商品で、予約・抽選で勝ち残った人しか手に入れられません。
それほど人気な理由がどのような点にあるのでしょうか?では、特徴的なメリットやおすすめポイントを紹介します。

サバティカル・ギリアの基本スペックを紹介!

参照元:SABBATICAL

ギリアはトンネル型のテントで、独自のブリッジフレームによって耐久性をプラスした商品です。
カラーは同社他のテントと同様にサンドストーン一色で、シンプルで癖のない外観がおしゃれです。

本体サイズ(設営時・外寸)520×280×高さ170cm (最大寸法)
本体サイズ(収納時) 67×35×30cm
本体重量13.8kg
材質ポリエステルタフタ撥水・PU・UV加工(本体フライ)、ポリエステルタフタ(インナーテントウォール)、ポリエステルオックスPU加工(インナーテントボトム)
耐水圧1,800mm(本体フライ・インナーテントボトム)
付属品本体、インナーテント(2人用・5人用)、メインポール、ブリッジポール、ペグ、ロープ、キャリーバッグ、

2人用&5人用!2つのインナーテントが付属でレイアウト色々

参照元:SABBATICAL

ギリアの画期的な点は、大きさの異なる2種類のインナーテントが付属するというところです。
これにより、レイアウトのアレンジが増え、色々な人数のキャンプに対応できます。

参照元:SABBATICAL

最大5人が寝られる5人用インナーテントをセッティングすれば、余ったスペースを前室として使えます。
荷物や自転車などを置いたり、靴を脱ぎ着したりするのに便利です。

参照元:SABBATICAL

2人が寝転がれる2人用インナーテントと組み合わせれば、テントが2ルーム仕様になってリビングスペースが生まれます。
2人であれば、テント室内にテーブル・チェアを置いてくつろぐことも可能です。

ブリッジフレームで風対策

参照元:SABBATICAL

ギリア本体はブリッジフレーム3本で支えられているため、通常のトンネル型テントよりも耐風性に優れています。
また、剛性も高いため歪みや曲げに強いので、ハードな環境下でも安心して使えるのです。

全開放でシェルターとしても!パネルを跳ね上げてタープ代わりに

参照元:SABBATICAL

ブリッジフレームによりサイドパネルをフルオープンしても形が保たれるのもメリットです。
また、短手方向のパネルを跳ね上げればタープ代わりになって、日差しを心地よく遮れます。

初心者でも扱いやすい半自立構造

参照元:SABBATICAL

キャンプ初心者にとっては、テントの設営は初めのうちかなりストレスがかかる作業ですよね。
どこかを立てるとどこかが倒れたなど、失敗も多いでしょう。しかし、ギリアは半自立構造になっているので、簡単に設営できます。

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ギリアを買う前に知っておきたいデメリットや注意点

ギリアはフレキシブルなレイアウトが可能な画期的なテントですが、買う前に知っておきたいデメリットや注意点があります。
購入を決断する前に、今から紹介しますポイントを理解しておきましょう。

冬キャンプでも使えるが零下・降雪には要注意!

参照元:SABBATICAL

ギリアの取扱説明書には「3シーズン用」と明記されており、降雪や低温下では使えない仕様です。
しかし、極端に寒い地域や季節でなければ冬キャンプに使っている方も多くいます。
しかしその際は、十分な防寒具を用意した上で、寒さ対策をしましょう。
代表的な寒さ対策は、テント本体にスカートを取り付け、下から入る冷気をシャットアウトすることです。
ところがギリアにはスカートが付いていないため、自作スカートを作りましょう。ブルーシートとクリップで簡単に作れます。

グランドシートは付いてこない

参照元:SABBATICAL

ギリア室内は地面がむき出しとなる仕様です。
そのため、直座りしたい場合やインナーテント以外のスペースで就寝したい場合には、グランドシートを敷かなくてはいけません。
しかし、残念ながら専用のグランドシートが販売されていないので、お好みのシートを別途購入しましょう。

テント内や近くでの薪ストーブや焚き火は自己責任で!

ギリアの取扱説明書には、はっきりと「薪ストーブは絶対に禁止」と明記してあります。
ポリエステルのような化学繊維は燃えると溶けて液状化し、それが肌に触れると重度の火傷になるためです。
どうしても室内で暖をとりたい場合は、十分に換気した上で火の粉が飛ばない石油ストーブなどを使いましょう。
ただし、十分に換気が確保できていないと一酸化中毒になる危険性があります。そのリスクも踏まえた上で、暖房器具を使ってください。

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結露がすごいというレビューや口コミも

気温が低い季節には、室内に人が長時間いると結露が起きます。
特に密度の高いポリエステル生地は湿気を逃がす機能はないため、朝になるとテントがびしょびしょになることはよくあります。
結露が気になる場合は、一部を開けて常に換気をしておく、除湿シートを吊るすなどの対策をとりましょう。
また、結露で濡れたら十分に乾かしてから収納しないと加水分解を起こすので、注意してください。

ギリアの設営方法やたたみ方のポイントは?

参照元:SABBATICAL

ギリアの設営や撤収にはいくつかのポイントがあります。まず、設置場所は平坦で水はけのいい場所を選ぶという点です。
ぬかるんだ場所や岩場などには設営できないので注意しましょう。もう一つのポイントは、説明書通りの手順で設営・撤収するということです。
手順を間違えるとポールが湾曲して折れる可能性があります。設営・撤収作業は一人で無理せず、2人以上で作業手順を守って進めましょう。
取扱説明書には、組み立てる順番がイラスト入りで紹介されています。慣れないうちは、キャリーバックに説明書も入れておくと安心です。

サバティカル・ギリア取扱説明書

他にもある!ツールームにできるおすすめテント・アルニカ

参照元:SABBATICAL

サバティカルのテントには、ギリア以外にも2ルームにできるテントがあります。
それが、アルニカです!アルニカはギリアよりも少し大きめのテントで、4人用インナーテントが付属してきます。
インナーテントを設置しなければ大きなシェルターとしても使えるので、大人数のキャンプにもぴったりです。
ぜひこちらも合わせて検討してみてください。

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ファミリーでもソロ&デュオでも便利!レイアウトのレパートリーが豊富なギリア

参照元:SABBATICAL

サバティカル・ギリアについて、特徴やメリット・デメリットを詳しく解説しました。
ギリアは、2つのインナーテントを組み合わせることで、色々なスタイルのキャンプに対応できる優れた商品です。
グループでのキャンプから少人数キャンプまで、シュチュエーションに応じてテントを変える必要がないので、キャンプのバリエーションを楽しみたい方は、ぜひギリアをゲットしてください!

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