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テンマクデザインおすすめのソロテント!ソロからディオサイズを紹介

テンマクデザイン ソロテント おすすめ

キャンプブームの中、最近人気なのがソロやディオなど少人数で時間を過ごせるスタイルです。
また、ギアにこだわるおしゃれキャンパーも増えています。
しかし、見た目だけでテントを選ぶのは難しいですよね。
そこで、今回は機能や形のバリエーションが豊富なテンマクデザインのソロテントを紹介します。

テンマクデザインのソロテントにはどんな特徴がある?

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)は、1984年創業のアウトドア用品店「WILD-1」のブライベートブランドです。
機能性と低コストを兼ね揃えた商品を発表しており、その中でもテントは形状・機能のバリエーションが豊富という特徴があります。
また「野営」に特化した工夫があり、日本の気候を考慮して多種多様なキャンプスタイルに対応できる設計が強みです。
「日本ならでは」のテントは多くのキャンパーに愛用されており、商品の多くは毎シーズン発売と同時に完売しています。
商品によってサイズ・素材・重量が細かく異なるため、あなたの理想のテントがきっと見つかるはずです!

テンマクデザインのおすすめソロテント6選!

ではテンマクデザインのおすすめソロテントを6つ紹介します。どれも特徴が異なりますので、ぜひスペックを比較してみてください。

 パンダパンダライトパンダTC +炎幕TC炎幕TC ver.2大炎幕FC
 
カラーレッドグリーンサンドライトグリーングレー
一部ライトグリーン
グレー
一部ライトグリーン
サイズ
(cm)/td>
240×240×高さ150240×240×高さ150270×270×高さ170330×190×高さ130330×190×高さ130350×270×高さ155
インナーサイズ
(cm)
220×100×高さ135220×100×高さ135250×115×高さ155
収納サイズ
(cm)
43×24×13直径14×4327×19×53直径26×62■本体:
直径26×62
■グランドシート:
2.5×20×40
■本体:
直径28×23×66
■グランドシート:
35×18×39
重量2.26kg1.94kg6.28kg5.1kg8.3kg10.9kg
素材■フライシート:
リップストップ
ナイロン
(PUコーティング)
■インナー:
ポリエステルタフタ
■フライシート:
リップストップ
ナイロン
(PUコーティング)
■インナーウォール:
メッシュ
■インナーボトム:
リップストップ
ナイロン
(PUコーティング)
■フライシート:
ポリコットン
■インナーウォール:
ポリエステルメッシュ
■インナーボトム:
ポリエステルタフタ
(PUコーティング)
■フライシート:
ポリコットン
■マッドスカート
(フロント):
ポリコットン
■マッドスカート
(サイド・リア):
ポリエステルオックス
■フライシート:
コットン(撥水加工)
■サイドウォール:
コットン(撥水加工)
■マッドスカート
(フロント):
コットン(撥水加工)
■マッドスカート
(サイド・リア):
ポリコットン
■グランドシート:
ポリエステルオックス
■フライシート:
コットン(撥水加工)
■サイドウォール:
コットン(撥水加工)
■マッドスカート
(フロント):
コットン(撥水加工)
■マッドスカート
(サイド・リア):
ポリコットン
■グランドシート:
ポリエステルオックス
最低耐水圧1500mmフライシート:
1500mm
インナーボトム:
1500mm
インナーボトム:
1500mm
グランドシート:
1200mm
グランドシート:
1200mm
付属品ポール
張り綱
ペグ
収納袋
ポール
張り綱
ペグ
収納ケース
ポール
張り綱
ペグ
収納ケース
ポール
張り綱
ペグ
収納ケース
ポール
張り綱
ペグ
収納ケース
ポール
張り綱
ペグ
収納ケース
 amazonamazonamazonamazonamazonamazon

パンダ

前室と寝室が一体型になったソロテントです。テンマクデザインの中でもコンパクトで軽量なため、ツーリングキャンプや女性だけのキャンプでも手軽に持っていけます。インナーテントはフライシートと一体なので設営も楽々!さらに2面が全面メッシュ仕様で全開可能なので風通しもよく、暑い夏のキャンプにおすすめです。

パンダライト

元々軽量&コンパクトがコンセプトのパンダをさらに軽量化した商品です。サイズは変わらず重量が約300gも軽くなり、収納サイズも小さくなっています。インナーは縦にも横にも設置可能なので、色々なキャンプサイトに対応可能です。また、落ち着いたグリーンカラーは男女問わず人気が高いです。

パンダTC +

パンダシリーズにも人気のTC製の商品があります。耐水性・防水性は化学繊維と比べると劣りますが、結露しにくく柔らかいテクスチャーは人気が高いです。さらに足元の冷気を遮断するスカートが付いていて冬キャンプでも使えるため、通年キャンプを楽しみたい方におすすめです。ただし他のパンダシリーズの商品と比べると重量や収納サイズは大きいため、ツーリングキャンプやバックパックキャンプの際には注意しましょう。

炎幕TC

こちらはテンマクデザインのテントでも特に人気の高い商品です。ワイルドなタープ泊が好きな方や、無骨なデザインが魅力的なパップテント風テントが欲しい方におすすめします。フロントをポールで支えれば大きなキャノピー(庇)になり日差しも遮断でき、裾にはスカートが付いているためオールシーズンで使えます。ただしグランドシートはオプションなので、必要な場合は別途購入しなくてはいけません。

炎幕DX ver.2

人気の炎幕をバージョンアップした商品です。カラーにはすっきりとしたグレーを採用し、便利なグランドシートがセットになりました。これなら湿った場所での設営にも便利です。ただしグランドシートが付属された分、総重量が約3kg重くなっているので注意してください。

大炎幕FC

炎幕をよりナチュラルな風合いにしたのがこちらの商品です。フライシート等は全てコットン100%なので、柔らかい触り心地と十分な遮光性が魅力になります。また、サイズも他の炎幕シリーズより大きめなので、ゆったりと過ごしたい方や荷物が多い方におすすめです。ただし、重量は10kgを超えてしまうので、購入時にその点を検討しましょう。

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 サーカスTCサーカスTC
DX
サーカスSTサーカスST
DX
サーカスTC
MID +
  
カラーサンドサンドブラウンブラウンサンド
サイズ
(cm)
420×442×高さ280420×442×高さ280420×442×高さ280420×442×高さ280477×450×高さ310
収納サイズ
cm
直径25×67直径27×63直径22×63直径24×63直径28×69
重量10.88kg12.3kg8.4kg10.1kg12.9kg
素材■本体:
コットン混紡生地TC
(ポリコットン・
撥水加工)
■スカート:
ポリエステル
■本体:
コットン混紡生地TC
(ポリコットン・
撥水加工)
■スカート:
ポリエステル
リップストップ
(PUコーティング)
■本体:
ポリエステル
リップトップ
■スカート:
ポリエステル
リップトップ
PUコーティング)
■本体:
ポリエステル
リップトップ
■スカート:
ポリエステル
リップトップ
(PUコーティング)
■本体:
コットン混紡生地TC
(ポリコットン・
撥水加工)
■スカート:
ポリエステル
リップストップ
(PUコーティング)
最低耐水圧1500mm1500mm
付属品ポール
張り綱
設営用ガイドセット
ペグ
収納袋
ポール
張り綱
設営用ガイドセット
ペグ
収納袋
ポール
張り綱
設営用ガイドセット
ペグ
収納袋
ポール
張り綱
設営用ガイドセット
ペグ
収納袋
ポール
張り綱
設営用ガイドセット
ペグ
収納袋
 amazonamazonamazonamazon公式HP

サーカスTC

TCの特性を生かした高遮光性&高通気性があるワンポールテントです。
1人ではもちろん、2人でも寝転がれるスペースがあります。
ワンポールテントは初心者だと設営が難しそうに感じるかもしれませんが、設営ガイドセットが付いているため決して大変ではありません。
メッシュインナーやグランドシートなどオプションも充実していて暑い夏でも寒い冬でも使えるため、年に何度もキャンプをする方におすすめです。

サーカスTC DXサンド

サーカスDXの中でも注目なのが、シンプルでスタイリッシュなサンドです。
出入り口をポールで支えれば広々とした前室が出来上がります。TC素材なので遮光性も抜群で結露もしにくいため、オールシーズンで使えるのがメリットです。
前室のフロントを塞ぐための専用オプション、フロントフラップもあるため、室内が手狭な場合は広げることも可能!オプションと組み合わせて色々カスタマイズできます。

サーカスST

TCの欠点である重さを解消したのがこちらの商品です。
生地にポリエステルリを採用したことで、サーカスTCと比較してもサイズはそのままで重量が2kg以上軽くなり、収納サイズも小さくなりました。
荷物を少しでも減らしたいキャンプにはこちらをおすすめします。
ただし火の粉には弱いため、近くでの火気取扱には十分注意してください。

サーカスST DX

サーカスSTをさらに快適にしたのがこちらの商品です。
入り口をポールで支えることで出入りがしやすく、日差しを遮断し雨の侵入が防げるようになりました。ただし、フロントを支えるポールは別売りなので注意してください。

サーカス TC MID+

サーカスシリーズの新商品がこちらの商品です。
サーカスTCよりも一回り大きい設営サイズで、荷物が多いソロキャンプや自転車もしまいたいツーリングキャンプ、ゆったり室内で過ごしたいディオキャンプにちょうどいいです。インナーマットのオプションもあるため、地面からの冷気が気になる冬場でも安心して使えます。

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日本の気候に合った高機能テントが欲しい方におすすめ!

テンマクデザインのおすすめソロテントを紹介しました。
テンマクデザインには様々なキャンプスタイルに適応できるコスパに優れたソロテントがたくさんあります。
軽量&コンパクト性を重視する方や、無骨な男前デザインが好きな方、流行りのティピースタイルのテントが欲しい方など、お好みに合わせて選べるのが嬉しいですよね。さらにどれも比較的安価なため、キャンプ初心者でも気軽に購入しやすいのもメリットです。
ぜひ、現物を確認したい方はWILD-1の店舗に行ってみるのもおすすめします。
テンマクデザインでお気に入りのテントが見つけてみてください。

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