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ソロキャンプにおすすめの激安ティピーテント人気8選!コスパ最強!

キャンプ場でトンガリ頭のテントを見たことがある方もいるのではないでしょうか。「ティピーテント」と呼ばれるテントです。
三角形の見た目がおしゃれなので「次のテントはティピーテントがいい」という方も多いと思います。

しかし、ティピーテントにはドーム型やトンネル型にはない特徴があり、初心者の方にはハードルが高い商品です。
そこで、今回はティピーテントの特徴と購入時の注意点、おすすめのティピーテント8選をご紹介します。

ティピーテントの特徴

参照元:Naturum

テントにはドーム型、トンネル型、ワンタッチ型などさまざまなテントがあります。
ここではティピーテントの特徴を紹介します。

ティピーテントとは

参照元:DOD

ティピーテントとは、円形や四角形ではなく、中央にポールを1本立てた円錐形のテントのことです。
元々はアメリカ原住民である、インディアンが住居として使用しており、彼らの言葉でティピーとは「住居」を意味します。
1本のポールで建てられることから「ワンポールテント」とも呼ばれます。
また、その由来から「インディアンテント」とも呼ばれます。

ティピーテントのメリット

参照元:FIELDOOR

ティピーテントはポール1本で建てられるので、慣れれば設営がとても簡単です。
ドーム型やトンネル型のテントの場合、骨組みとなるポールを組み立て、テントの生地に通す作業が必要です。
しかしティピーテントは、テントの生地を地面に広げ、真ん中に1本ポールを立てれば設営できます。
そのため、渋滞に巻き込まれて到着が遅くなってしまった場合や、雨が降りそうで早くテントを建てたい時などに便利です。

参照元:楽天

またティピーテントは構造上、真ん中に高いポールを立てるので、テント内の高さはとても高くなります。
そのため、ティピーテントに比べ背が低いドーム型テントやトンネル型テントよりも、テント内にとても開放感があります。
大きめのティピーテントの場合は、高さが3mあるものもあるので、大人が立ったまま着替えられます。そのため、テント内の居住性はとても高いです。

ティピーテントのデメリット

ティピーテントは構造上、円錐形をしています。
底面は広いのですが、テントの外周にいくほど高さが低くなります。そのため、外周側がデッドスペースになってしまいます。
また、真ん中にポールがあるため、真ん中にテーブルやイスを置けません。
そのため、テントの真ん中も配置を工夫しないとデッドスペースになりやすいです。

しかし最近はティピーテントを想定し、真ん中にポールを通すための穴が空いているテーブルも販売しているので、そのようなギアを揃えれば解決できます。

購入前の注意点

地面のコンディションに左右されやすい

ドーム型やトンネル型のテントは、骨組みとなるポールを組み合わせることにより、建てられる「自立型」のテントです。
しかしワンポールテントは、ペグでテントの端を固定できなければポールを支えられない「非自立型」のテントです。そのため、地面のコンディションが悪く、ペグが刺さらない場合や、地面がフラットになっていない場合は、テントを建てられません。
地面が硬い場合を想定し、ペグはチタンのペグを買っておくといいでしょう。

雨水が入りやすい

ワンポールテントは構造上、真ん中が一番高くなります、そのため、雨が降った場合も、テントに水が溜まってしまうことはありません。
しかし前室がないテントが多く、雨水がそのまま出入り口のところまで流れてきます。
そのため、タープで前室を作る必要があります。

最近は、タープと連結しやすいように、タープ連結用のベルトが付いているティピーテントも販売しているので、心配な方はそのようなティピーテントを選びましょう。

激安おすすめティピーテント8選

参照元:amazon

今回ご紹介するティピーテントは下記の8つです。

  • FIELDOOR フォークテント 280 二又ポール
  • LOGOS ナバホ Tepee 300
  • BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK
  • Hilander(ハイランダー) ワンポールテント300
  • OneTigris Black Orca ワンポールテント 軽量テント
  • DD SuperLight – Pyramid Tent スーパーライト ピラミッドテント 超軽量
  • DOD(ディーオーディー) ライダーズワンポールテント 【ツーリング仕様】
  • テンマクデザイン パンダ VC

FIELDOOR フォークテント 280 二又ポール

このテントの特徴は名前の通り、ポールが二又になることです。ポールが二又になるので、
真ん中のデッドスペースがなくなり、テント内の空間を有効利用できます。
また、テントの生地にはコーティング加工がされてあり、紫外線保護指数は最高ランクのUPF50+となっています。
さらに生地にシルバーコーティングがされてあり、遮熱性を高めています。そのため、紫外線の強い暑い日でも、安心して屋外でアウトドアを楽しめます。
また前室も備えているので、雨が降った日も靴が濡れてしまう心配がありません。

 

収納サイズ 70×16×16(直径)cm
インナーテント 260×130×160
組み立てサイズ 280cm×280cm×175cm
総重量 約4.5kg
耐水圧 1,500mm

LOGOS ナバホ Tepee 300

とても特徴的なデザインで人気を得ているのが、LOGOS ナバホ Tepee300です。インディアン柄を使用したデザインは、とてもおしゃれなデザインです。
ライトでデコーレションをすれば、さらにおしゃれなテントになるため、特に女性キャンパーから人気が高いテントです。
ポールには、航空機にも使用されるジュラルミンを使用しており、軽量なテントとなっている点も、女性にとって嬉しいところです。

     
収納サイズ 52cm×18cm×18cm
インナーテント 260cm×130cm×160cm
組み立てサイズ 300cm×250cm×180cm
総重量 約4.0kg
耐水圧 3,000mm

BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK

BUNDOKソロティピー1BDKの特徴は、その軽さです。総重量はなんと2.2kgしかありません。インナー無しのフライシートのみであれば、重量はたった1.5kgです。
ソロキャンプとしては十分な広さがあり、耐水圧も3,000mmもあるので、軽量でありながら安心の性能です。
そのため、最初のティピーテントとして、無難なテントを選びたい方にはおすすめのテントです。

収納サイズ 42cm×19cm×19cm
インナーテント 220cm×100cm×135cm
組み立てサイズ 240cm×240cm×150cm
総重量 約2.2kg
耐水圧 3,000mm

Hilander(ハイランダー) ワンポールテント300

Hilanderワンポールテント300は、縦と横の幅が300cmとなっているテントです。高さが高く、同じ300cmのLOGOSナバホTepee300と比べると、ナバホの高さが180cmに対してHilanderワンポールテントは270cmなので、かなり高くなっています。そのため、2人で使ってもかなり余裕があるスペースとなっています。

収納サイズ 74cm×22cm×22cm
インナーテント 300cm×300cm×240cm
組み立てサイズ 330cm×330cm×270cm
総重量 約7.0kg
耐水圧 1,500mm

OneTigris Black Orca ワンポール軽量テント

OneTigrisは聞きなれないブランドかもしれませんが、OneTigrisは中国発のアウトドアブランドです。ミリタリー感漂うアイテムが多く、最近人気のブランドとなっています。
このテントの特徴は、とにかく軽いことです。総重量は1,45kgとなっており、今回ご紹介するポールつきのテントの中では最も軽いテントです。しかしこのテントは、裾にスカートがついていないため、すきま風が入ってしまいます。煙突用の穴がついていますが、冬は別のテントを使うことをおすすめします。

収納サイズ 50cm×17cm
組み立てサイズ 240cm×240cm×160cm
総重量 約1,45kg
耐水圧 3,000mm

DD SuperLight Pyramid Tent スーパーライト ピラミッドテント 超軽量

DDハンモック社から発売されている、DD Superlight Pyramid Tentです。このテントはポールが付いておらず、重量が460gとなっています。
高さが120cmしかないので、トレッキングポールや別売りのポールを使い設営します。ソロキャンプには十分な大きさながら、前室も確保されているテントとなっています。

収納サイズ 30cm×19cm
組み立てサイズ 260cm×245cm×120cm
総重量 約460g
耐水圧 3,000mm

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンポールテント 【ツーリング仕様】

このテントは名前の通り、ツーリングを想定したテントとなっています。そのため、バイクに積載しやすいように、横幅を50cmに抑えています。またポールは別売りになりますが、キャノピー(ひさし)があるので、テント前の空間を効果的に使えます。

収納サイズ 50×14×14cm
組み立てサイズ 290×290×183
総重量 約2,6kg
耐水圧 2,000mm

テンマクデザイン パンダ VC

パンダVCの最大の特徴は、新素材となるVC(バリューコットン)を使用していることです。
パンダシリーズにはTC素材を使ったパンダTCもありますが、パンダVCはパンダTCよりもコットンの混紡率が高くなっています。
そのため、TC素材よりもさらに難燃性がと遮光性が高く、通気性が良いテントとなっています。
その分、TCよりも雨に濡れると乾きにくいというデメリットがあります。
濡れたままにしておくとカビてしまうため、メンテナンスが少し面倒になります。

 
収納サイズ 49×25×16cm
インナーテント 250×115×155
組み立てサイズ 270×270×170
総重量 約5,26kg
耐水圧 2,000mm

ティピーテントでおしゃれなキャンプ

激安ティピーテント8選をご紹介しました。
ワンポールテントは見た目がおしゃれで、使いたい方も多いと思います。
ぜひ激安ティピーテントで、ドーム型テントとは違ったおしゃれなキャンプライフを満喫してください。

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