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村の鍛冶屋のアルティメットハンマーのレビュー!エリステステークスペグとの相性抜群!

皆さんはキャンプで使用するハンマーはどのようなものを使用しているでしょうか。
とりあえず試しに安物を購入して使っているという方もキャンプに慣れてくると、自分に合った愛着のわくハンマーが欲しいと考える方も多いかと思います。
私もそんな中の一人です!
今回は色々ハンマーを検討して購入に行きつきました村の鍛冶屋の「アルティメットハンマー」について、その特徴から使い心地まで詳しくご紹介いたします!


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村の鍛冶屋のアルティメットハンマーは素材が選べる!

アルティメットハンマーの柄の素材は天然木を使用しているため、1本1本の木目に違いがあります。
柄の素材は選べませんが、木目の模様に同じものが一つとしてないことも特別感があって嬉しいですよね。
素材が選べる箇所としては本体部分とヘッド部分の2箇所になります。

アルティメットハンマー本体

本体は黒光りした男らしいカチオン塗装とスタイリッシュなクロームメッキの2種類から選べます。
素材の特性としてはほとんど変わりなく、防錆性能に関してもほぼ変わらないとのことです。
見た目の印象として黒が良いかシルバーが良いか、好みで選ばれると良いでしょう。

アルティメットハンマーのヘッド部分

ヘッドはゴールドに輝く真鍮素材とシルバーに輝くステンレス素材の2種類から選べます。どちらも高級感がありますね。
こちらも使用感についてはどちらもほとんど変わりはないようですね。硬い地面でペグを撃つ際には若干真鍮ヘッドの方が打ち心地が柔らかいらしいのですが、お店でどちらも試し打ちさせていただいた際には個人的に違いがわかりませんでした。
見た目に関しては真鍮の方がステンレスと比較して打った跡がつきやすいようです。
またステンレスは特性としてサビに強いため経年劣化をあまり感じることなく綺麗な状態で長く使えるようです。真鍮は経年変化が出やすいので、使用していくうちに黒ずんでいき味が増していきます。
ヘッドに関しても見た目を重視して選んでも良さそうですね。

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アルティメットハンマーのオススメポイント

アルティメットハンマーは素材が選べるだけでなく、他にもハンマーとして優れている点がたくさんありました!
ここではアルティメットハンマーが優れている性能面でのオススメポイントを3つご紹介させていただきます。

オススメポイント①美しく握りやすい柄のデザイン

アルティメットペグハンマー

アルティメットハンマーの柄はただの直線ではありません!手の形状や力の加わりやすさを考えて、非常にしなやかで滑らかに研磨されておりました。握ってみるとたしかに手に吸い付くようにホールドされ、ただの丸棒を握っている感覚とは大違いです!
また全体の重量バランスとしてヘッド部分がかなり重くなっているため、力を抜いて優しく握ってみるとヘッドが勝手に重力に引っ張られて倒れこむようなイメージです。大きなテントを立てる際にも手を傷めることなくペグ打ちができそうです。
ちなみに柄の部分にはオプションで名入れをすることができたので、よりオリジナリティを出したいと思い入れさせていただきました。書体もいくつかの種類があり、相談に応じてロゴなども刻印できるようです。

オススメポイント②抜け防止の工夫

アルティメットハンマー

アルティメットハンマーのヘッド固定部分を見てみると、柄の脇部分を挟み込むようにT字型の抜け防止金具が噛ませてあり、ピンで固定されています。
それだけではなく、T字型の金具とクロスする形でヘッド部分中央からピンで固定されています。
力を入れて触った感じでもヘッドは全くぐらつくことなく固定されております。これで使用中のヘッド抜けは余程のことがない限りないと言えるでしょう。

また柄の下部には腕を通せるくらいの紐が付いているため、紐を腕に通して使用することでハンマーがすっぽ抜けてしまう心配もありません。紐はガイロープにも十分使えそうな太さのあるしっかりしたえんじ色のものが付いています。

オススメポイント③曲がりにくい強靭なボディ

村の鍛冶屋アルティメットハンマー

ボディ部分に使用される鋼材は約1100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンの強力な力で一気に材料を潰して加工されているようです。全体に焼き入れを施しているため、かなり硬くて強靭なボディとなっております。
またヘッドと反対の部分はカブトムシのツノのような形をした突起が出ており、この突起を使って地面に埋め込まれたペグを引き抜くこともできます。見た感じ細めの突起なので折れないか心配にも思えますが、燕三条の技術でしっかりと加工された強靭なボディのためその心配も無用でしょう!

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実際に使ってみた

村の鍛冶屋ハンマー

実際にペグを地面に打って使用感を確かめてみました!
使用するペグは同じく村の鍛冶屋から販売されているエリッゼステークの28cmです。
庭の芝生はそこまで硬い地面ではないのでアルティメットハンマーの力が発揮できないと思い、近くのキャンプ場で土面が固そうなところを探し、ペグを打ってみることにしました!

硬い地面にも動じない打ち心地!

エリステハンマー

キャンプ場の歩道付近で踏み固められたいかにも固そうな地面で試しに打ち込んでみました!
結果としては芝生エリアと比べると多少力はいるものの、ヘッドの真鍮部分がいい具合に衝撃を吸収しているのを感じながら簡単に打ち込むことができました!
ヘッドには打ち込んだ跡が結構くっきりと残りますが、個人的にはいい味が出てきたな〜と道具が育っているのを実感します。

エリステとの相性抜群!

エリステハンマー抜き方

またアルティメットハンマーを使ってみて感じたのが、エリステとの相性が非常に抜群だということです!エリステは打ちやすいように頭がある程度大きめに作られているのですが、打ち込むときはある低メットハンマーの程よいヘッドのサイズがいい具合にエリステの頭を捉え、数回叩き込むだけで硬い地面にみるみるめり込んでいきました。
抜くときにはエリステの穴のサイズとアルティメットハンマーのツノのサイズが程よい隙間を保ちながら入り込み、少しひねってぐっと引っ張ることで大変簡単に抜くことができました!
打ち込みも引き抜きも、女性が使ってもそれほど大きな力を必要とせずにできそうです。

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まとめ

これまで安いハンマーをいくつか購入しましたが、性能に関しても値段相応なものが多いように感じました。アルティメットハンマーは他のハンマーと比較すると決して安いものではありませんが、今回実際に使い心地を試してみて、その性能の高さを考えるとむしろコスパ抜群なのではないかと感じました!これから先も長く愛用し、味を楽しみながらキャンプのお供にしたいと思います!

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