ギアケース

ペグケースおすすめ11選!コスパ最強のペグ・ハンマーの収納ケース

キャンプ ペグハンマーケースおすすめ

キャンプ時にテント設営で欠かせないペグやハンマー。

皆さんは普段どのように収納していますでしょうか。
小型のテントを使うようなソロキャンプ時では、そこまでペグの本数をも使用することはないので、ちゃんとしたケースがなくても困ることはないかもしれません。
一方、ファミリーやデュオなど複数でキャンプを楽む時は、テントやタープなどの規模と並行してペグの本数も増えてくるかと思います。

テント設営時にいざペグ打ちをしようと思っても手元にペグがなかったり、ガイロープを抑えている時に離れた場所に置いたてあるペグやハンマーを取りに行けなかったりと、意外とプチストレスが多いですよね。

そんな悩みはペグケースで解決です!

今回はペグ・ハンマーを選ぶ際にポイントとなる点を抑えながら、おすすめのペグ・ハンマーケースをご紹介いたします。

しっかりと丈夫で長く使えるツールボックスやおしゃれなペグ入れ、コスパの良いペグ収納ケースなど各社から販売されています。
いくつか使用した感想も含めてお伝えいたします!

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ペグ・ハンマーケースの必要性

ペグハンマーケース必要

前述でも話した通り、ペグ・ハンマーケースはキャンプスタイルによっては必要性を感じない方もいるかもしれません。

しかし、ペグやハンマーの精度は時代と共に上昇傾向にあり、ただの消耗品ではなく一生モノの頑丈なペグも多く販売されています。

ソロキャンパーの方など使用するペグの本数は少なくても、こだわりのペグを大切に収納して使いたいという方には、やはりケースはおすすめです。
最近では、ソロで使いやすいコンパクトなケースも多数販売されています。

それぞれのキャンプスタイルに合わせて道具を長く大切に使い続けるお助けアイテムとして活躍すること間違いなしです。

ペグ・ハンマーケースを選ぶときのポイント

村の鍛冶屋マルチコンテナボックス

ペグ・ハンマーケースは他の道具と比較すると、使用している素材や形状など種類も多種多様。
商品選びにはどうしても迷ってしまうことが多い道具でもあります。
最低限抑えておきたいポイントとなる点をご紹介していきますので、以下を抑えながらご自身にあったケースを選んでいきましょう。

ポイント①サイズ感

収納ケースサイズ感

まず初めに、抑えておきたいのがケースのサイズ感です。
自分の普段のキャンプシーンを想定して、「何本くらい入るものが良いのか」、またハンマーやロープなどテント設営に付随して使用する道具のキャパも考えながら、普段使用しているペグやハンマーのサイズをあらかじめ測っておくことが重要です。

少し余裕があるサイズの方が使い勝手もよく、他に物を入れることもできるのでおすすめですが、極端に大きすぎても逆に不便。無駄にスペースをとってしまうことにも繋がりますので、その点も含めてサイズ選びは慎重に行なっていきましょう!

ポイント②収納性

ペグハンマーケース収納サイズ

次に抑えておきたいのが収納性です。ペグ打ちをする際には、ハンマーの他にガイロープやカラビナなども合わせて使うことが多いと思います。
そういったテント設営に付随して必要となる小物を一緒にまとめておくとよりスムーズに設営ができますよね。
ペグやハンマーの他にもちょっとしたものを収納できるスペースがついていると大変助かります。

ポイント③運搬性

スノーピーク ペグハンマーコンテナ

サイズ・収納性の次に重要なのが運搬性
ペグやハンマーの量が増えればそれだけケースも重くなります。
そういった状況では、肩紐などが付いていると両手が空き、楽に運搬できるので大変便利です。
また腰に巻くなどして体に付けるタイプのケースもあり、使うときにはそのまま楽に出し入れすることができるので手間が減っておすすめです。

ポイント④防水性

ペグケース防水

屋外で使用する道具ですので当然雨や雪など水による影響を受けてしまうこともあります。
天候に左右されがちなキャンプ時では、防水性も併せて考慮しておきましょう。
ケースごと外に出しっぱなしにしてしまい、ケースも中身も雨でびしょびしょになってしまったらとても残念ですよね。防水性がない商品は、雨を気にしながら道具を使用するのがプチストレスに繋がってしまいます。
大切な道具をしっかり守るためにも防水性は優れている方が良いです。

アソビトペグケース

アソビトのペグケースは撥水加工をしてあるものの1年程度ハードに使っていると撥水の効力も落ちてきます。

スノーピーク防水

スノーピークのマルチコンテナは、同じ1年の使用期間でも使用頻度が違うので一概に比較できませんが、撥水効果が非常に高いです。

ポイント⑤ペグ・ハンマーケースの形状

ペグハンマーケース 選び方

これまでケースを選ぶ際のポイントを紹介してきましたが、その他に重要になるのがケースの形状です。形状は定番のボックス型以外にもいくつか種類があります。大きく分けると3種類の形状に分類することができます。
それぞれの形状でメリットデメリットが存在しますので、デザインの好みも含めて好きな形状を選ばれると良いでしょう。

ボックス型

スノーピークペグケース

ボックス型は、ペグ・ハンマーケースとして最もオーソドックスな形状です。
ペグやハンマーなど細長いものを入れるのに適した長方形の箱型で、開閉口はバックル式やジップ式など様々なものがあります。開閉口が大きいので道具を取り出しやすくしまいやすいのが特徴です。
シンプルなボックスのみのケースもありますが、仕切りがついていたり、蓋の裏側に収納スペースが付いていたりと工夫が施しやすい形状になっています。

スノーピークペグケース

スノーピーク(snow peak) のペグケース マルチコンテナ M (UG-074R)は大容量の収納が可能で長いものも収まるので重宝します。
全長420mmのテオゴニアの薪ばさみやキャンプで使われるハスクバーナの手斧 38cmもすっぽり収まります。

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巻き巻き型

テンマクペグケース

引用画像:Amazon
まきまき型は帯状の収納ケースを丸めてコンパクトに収納できるタイプのケースです。
ペグやハンマーの本数がそれほど多くなければ、くるくるとコンパクトにまとめてザックにしまって運ぶことも可能です。
内側に縫い付けられたループにペグやハンマーを通して収納するのでボックス型と比べて少し出し入れが面倒な点もありますが、ペグ1本1本を大切に保管でき、本数管理なども容易にできるのが特徴です。
使いたいペグやハンマーが一目でわかってすぐに取り出せるのは嬉しいですよね!

装着型

ペグハンマーケース装着型

引用画像:Amazon
体に装着して使用する装着型タイプのペグ・ハンマーケースです。装着することで両手が空くので作業効率が非常に高いのが特徴です。
ケースというよりもどちらかといえばバッグ寄りの製品が多いので好みが分かれる点でもあります。

ポイント⑥ケースの性質(ソフトケース・ハードケース)

ペグケース ソフト ハード

上記で紹介したポイントの大前提としてケースの性質も重要な商品選びのポイントになります。
大きく分類するとソフトケースとハードケースの2つ。

ソフトケース

ペグケース オレゴニア

ソフトケースは主に、布を材質に使用していてるものが大半です。
柔らかい素材なので、軽量かつコンパクトに持ち運びできるのが特徴です。
手軽にペグやハンマーを使用したいと考えている方におすすめの性質になります。

ハードケース

ハードタイプ ペグケース

ハードケースはボックス型のものに多く使用されています。
主にスチールやステンレスの材質で、がっちりとした形状なのが大半です。
ケース自体が頑丈なので、他のギアの中に埋もれても壊れたり傷が付く心配もなく、ペグやハンマーを守ってくれます。中には、ケース内に仕切りが付いている物もあるので、細かな道具もきれいに収納できます。

おすすめのペグ・ハンマーケース9選

数あるペグ・ハンマーケースの中から上記のポイントを踏まえて、使いやすいものを厳選してご紹介いたします。

おすすめ①スノーピーク(snow peak) のペグケース マルチコンテナ

スノーピーク マルチコンテナ S(UG-073R)

サイズ 重量
W340×H150×D140mm 約660g

スノーピーク マルチコンテナ M(UG-074R)

サイズ 重量
W440×H150×D160mm 約880g

スノーピーク マルチコンテナ L(UG075R)

サイズ 重量
W540×H160×D180mm 約1,100g

スノーピークのマルチコンテナは生地に6号帆布を使いパラフィン加工で撥水性を高めています。
丈夫な作りでかなりの重さにも十分に対応可能です。

スノーピークペグケース

写真はMサイズですが収納力がかなりあります。
40cmのペグを入れるならこのMサイズがおすすめです。
ペグを20本以上入れてもまだまだゆとりがあり焚き火で使う火バサミなども収納可能です!

蓋の裏に大きなメッシュポケットがあり小物収納ができるのもうれしい機能です。
持ち手のハンドル素材も丈夫で持ちやすく設計されています。
サイドにも持ち手がついておりコチラは車に積み込んだ際に横の持ち手を引っ張って取り出せるように工夫されています。
そういったちょっとした利便性の向上がスノーピークらしさを感じます。

予算が許すならスノーピークのマルチコンテナMをおすすめします!

おすすめ②オレゴニアンキャンパー ラージマウス ペグバッグ

サイズ 重量
高さ12、上部幅54、下部幅39、マチ14、ハンドル35cm 約400

カラーバリエーションが豊富でウルフブラウンやブラックかもなどおしゃれで個性をだせるペグケースです。

オレゴニアキャンパー ラージマウス ペグバッグ

バッグ形状のペグケースで長さが長く40cmのペグの収納も可能です。

オレゴニアキャンパー ラージマウス ペグバッグ

ボックス型と比べ収納量はやや少ないですがペグ20本~30本程度とハンマーや小物などは十分に収納できます。
名前の通りガバッと口が大きく開き欲しいアイテムを取り出しやすいです!
ボックス型よりもかさばらないのはバッグ型の良い点です!
ペグの他にも焚火アイテムの収納にも最適なバッグですね。

価格も安めで非常にコスパの良いペグケースなので品質を落とさず価格は抑えたい人に最適です!
コスパで選ぶならこのラージマウスペグバッグをおすすめします!

おすすめ③asobito ツールボックス

asobito ツールボックスSサイズ

サイズ 重量
横33.5×縦14×マチ14cm 約560g

asobito ツールボックスMサイズ

サイズ 重量
横42×縦15×マチ15cmm 約720g

asobitoは防水帆布を素材としたツールボックスを展開しており、ペグ・ハンマーケースにはうってつけの素材です。
Sサイズは幅33.5cm、Mサイズは幅が42cmとなっており、大体のペグやハンマーを収納できるサイズとなっております。
ボックス型なので中の道具が見やすく、フラップ式のフタ内側には収納ポケットが2つ付いています。
底部と側面にはベルポーレンというポリエチレンの発泡シートが入っているため丈夫でボックスの形状をしっかりと維持します。

asobito ペグケース

引用画像:Amazon
ペグハンマー以外のものを入れてもカッコいいです。

シンプルなタイプのasobitoペグケース

おすすめ④エリッゼ ペグ収納マルチコンテナボックス

サイズ 重量
約幅42×奥行15×高さ15cm 約783g

ブラックカラーに村の鍛冶屋のロゴが縫い付けられたシンプルなボックス型のケースです。容量が大きめなので、たくさんペグを収納される方におすすめです。フタ内側にはチャック式の収納ポケットが付いており、ロープや小物を入れるのにちょうどいいです。
長めの持ち手がついているので運搬しやすくなっています。サイドにはサブハンドルもついている為、設営時などフタを開けたままの運搬も可能ですし、サブハンドルに肩紐を通すことでショルダーバッグのように運搬することも可能です。

おすすめ⑤コールマン(Coleman)  ペグケース

サイズ 重量
約360×170×170mm 約535g

素材はコットンキャンパスでおしゃれなデザインでペグやハンマーなどまとめて収納できます。
底面は撥水加工がしてあり濡れた地面でも水がしみにくくなっています。
サイズはコンパクトなサイズなので40cmクラスのペグは入りません。
値段も手ごろなので初心者キャンパーにおすすめです!

おすすめ⑥ユニフレーム メタルケース

サイズ 重量
約410×155×110mm 約1650g

無骨で男らしいデザインのスチール製メタルケースです。他のケースと比較すると少し重くなりますが、スチール素材は工具箱などにもよく使われており、少しくらい乱暴な使い方をしても動じることなくしっかりと中身を守ってくれるタフなケースです。
中には取り外し可能なステンレス製の仕切り板が入っており、ユニフレームのREVOハンマーやペグを綺麗に収納できる仕切りとなってます。カラーはベージュとカーキグリーンの2種類展開されています。

おすすめ⑦テンマクデザイン ステンレスペグケース S

サイズ 重量
約31×11×12cm 約1020g

シンプルかつスタイリッシュなステンレス製のペグケースになります。ステンレスは高耐久かつサビに強い特性があるため、雨の日にもガシガシ使うことができます。またペグやハンマーは使用上、土の汚れなどが付着しやすく、それに伴いケースも大変汚れやすいですが、こちらのケースは水洗いすることができます。ケースの底は格子状になっているため、水で洗った後は裏返してハンドルを下駄状にすることで簡単に乾燥させることができます。
サイズは幅が約31cmとなっておりますので一般的な30cmペグを収納するのにちょうど良いサイズです。容量も大きいのでハンマーなども余裕で一緒に収納できます。

おすすめ⑧テンマクデザイン ペグロールケース

サイズ 重量
約43×52cm 約550g

ロールタイプのコンパクトなケースです。綿素材の布を広げると、中には40cmのペグが11本、30cmのペグを16本収納とハンマーを収納できるようになっており、本数管理がしやすいのが特徴です。ボックスタイプのケースのようにガシガシ投げ入れるような収納ができないデメリットはありますが、ケース本体は非常に軽く、圧倒的にコンパクトに収納できるメリットがあります。
カラーはカーキとネイビーの2種類展開されています。

おすすめ⑨DOD ペグマクハコブペグバッグ

サイズ 重量
約W170× D60× H330mm 約220g

商品名の通り腰に巻いてペグを運ぶバックタイプのケースです。
ちなみに腰に巻く以外に、サコッシュのように肩がけすることもできる2way仕様となっています。
身につけることで両手が空くためペグやハンマーを持ち運びながら設営や撤収がしやすいケースとなっています。
バッグのサイズは17×6×33cmとなっており、大型テントの設営に用いるペグも十分に収納できます。
収納は仕切りがついているため、高さや種類の違うペグを分けて入れることもできます。ハンマーは外側のハンマー用ループに通すことで取り出しやすい収納となっています。
メイン収納の他に小物を入れられるサブポケットもついているため、大変収納力の高いケースです。
素材には帆布を使用しているため大変丈夫な作りとなっています。カラーはカーキとブラックの2種類展開されています。

おすすめ⑩トラスコ中山 トランク型工具箱

サイズ 重量
約333X137X68.0 約1000g

こちらの商品は、トランクのようなデザインのハードケースです。
見た目のかっこよさも申し分ないですが、頑丈かつフックでしっかり閉じれる安全な仕様になっています。
幅は32cm、高さは15cmほどあるので、ペグはもちろんハンマーも十分に収納できます。
持ち手はついていないですが、その分車やかばんの中にすっきり収まり、ハードケースなので中身の道具を傷つけることなく持ち運ぶことができます。なんといっても嬉しいのは、8種類のカラーバリエーション!
お好みのカラーを選んでおしゃれにペグ・ハンマーを収納してみるのもおすすめです。

おすすめ⑪Hilander(ハイランダー) ハードペグケース タン T-320TN

サイズ 重量
約W33.5×H8.5×D13.5cm 約693g

ハイランダーから登場したハードタイプのペグケースです。こちらの商品はスチール製でできています。
やはりハードケースの特徴は、丈夫なところ!ペグ自体でケースが破れる心配もなく、安全に持ち運びできます。この商品はハードケースながら、持ち手がついているのでケース単独で持ち運べるのがポイントです。
また、カラーはブラック・タン・ミニタリーグリーンの3色を展開しており、落ち着いた色合いが安っぽくなく、とてもオシャレでおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
ペグケースは他のギア選びと一味違い、形もサイズも様々ですので商品選びに迷われる方も多いかもしれません。
今回様々なケースを比較してみると、ケースの相場としては2000円代〜3000円代という商品がほとんどでした。
金額自体はそれほど振り幅がないので、デザイン性や普段のキャンプシーンで自分にあった仕様性を重視して選ばれるのが良いでしょう。
便利な商品を追加して、よりストレスのない楽しいキャンプにワンランクアップさせちゃいましょう!

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