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おすすめの焚火に強い男のキャンプエプロン5選!

キャンプエプロン

キャンプをする際にエプロンを付けて調理や焚き火、設営をされる方はどれくらいいますでしょうか。周りのサイトを見渡すと時々キャンプエプロンを付けている方を見かけますが、割合としてはまだそれほど高くない印象ですよね。

そんなキャンプエプロンですが、着るだけでより快適にキャンプを楽しむことができる工夫が満載であることをご存知でしょうか?今回はまだ多く知られていないキャンプエプロンの魅力について、おすすめのエプロンと合わせてご紹介いたします!

キャンプにエプロンって必要?

まず、キャンプにエプロンは本当に必要かという疑問を持たれる方はけっこう多いのではないでしょうか。
これに対する結論としては、必須アイテムではないですが、あると大変便利であるということでしょう。

必須でないが故にエプロンを着ないでキャンプを楽しまれる方が多いという実情があります。

しかし、キャンプを楽しむ上でもっとこうだったらいいのに、アレがあると便利なのに、と感じるシーンも多いですよね。

そういったちょっとした不満を解決できる工夫がキャンプエプロンにはたくさん詰まっています!

キャンプエプロンが不要と感じる人のほとんどが、実際にキャンプエプロンを見たことがない人や付けたことが無い人です。

まずは実際に物を見て触れて確かめてみることでその魅力に気づけるかもしれません。

エプロンをするメリット

ワークマンエプロン使い勝手

上記でも少しお話ししましたがキャンプエプロンは通常のエプロンとは違い、キャンプのシーンで本領を発揮する便利な機能が満載です!
エプロンを着用することによって生まれるメリットをご紹介していきます。

汚れから守る

まずは何と言ってもこれ、衣類を汚れから守るという点です。
通常のエプロンでも汚れから衣類を守ることは可能ですが、キャンプの場合は食材の汚れや調理の際の汚れだけに限らず、土や泥、炭や草木など、自然による汚れも大変つきやすいです。

キャンプの際は動きやすく快適な衣類を着ることが望ましいですが、最近は機能的で高価なお洒落ウェアも多く、なおさら汚れには気をつけたいところですよね。

常に汚れを気にしながら過ごすのはストレスになりますし、いっそのこと上からエプロンを着てしまえば汚れるのはエプロンだけで済むので、ストレスフリーでキャンプを楽しむことができます。

火から守る

汚れだけに限らず、炎からも守ってくれるのがキャンプエプロンの特徴です。

暑い時期のキャンプではさらっと涼しく着られる速乾性のある化学繊維の衣類を着る機会が多いですが、化学繊維は日に弱いという弱点があります。

気づかないうちに焚き火の火の粉による穴が空いてしまったなんてこともありますよね。

キャンプエプロンは難燃性の素材を用いられることがほとんどなので、着ている衣類の上から着けるだけで大切な衣類を火から守ることができます。

エプロンは脱いだり着たりが楽なので、焚き火の時だけ着用するなど、快適性を損なわないのも特徴です。

気軽に収納力アップ

キャンプエプロン

出典:テンマクデザイン
キャンプの際に収納力は大変重要ですよね。

特にテントの設営時にはガイロープやペグ、ハンマーなど様々な道具を使いますし、調理の際には調味料など細かい道具を使うことが多いですよね。

そんな時に収納力の優れたエプロンを着けていれば、手がふさがることなくすぐに必要な道具を出し入れすることができます!

お洒落で上級者な見た目
見た目による部分ですが、キャンプエプロンを着けているだけでキャンプに対するこだわりを感じ、一気に上級者感が増して見えますよね。

ポケットに様々なギアを仕込み、カラビナループに鍵やガストーチが引っ掛けてあるだけでベテランキャンパーの完成です。

最近ではワークマンでもお洒落な焚火に強いキャンプエプロンが発売されていますのでチェックしてみても良いかと思います。

エプロンを選ぶポイント

各メーカーから様々なキャンプエプロンが販売されており、初めて購入される方はどれを購入すればいいのか悩んでしまいますよね。

そんな方のためにもエプロン選びのポイントとなる点について、3点ほどご紹介いたします。

ポイントを意識しながら選ぶことによって自信のスタイルにあったキャンプエプロンがぐっとまとまってきます。

ポイント①形

形は大きく分けて2種類あり、一般的に家のキッチンで使用する際に着用するエプロンのようなロングタイプのものと、腰部分に巻いて使用するショートタイプのものがあります。
ロングタイプのメリットとしては面積が大きい分、汚れや火の粉などから衣類を守れる面積も大きくなります。

調理や焚き火をメインの用途として考えるとロングタイプが望ましいでしょう。

デメリットとしてはショートタイプに比べると動きが制御されたり、夏場は暑さが気になるといった点もあります。
ショートタイプのメリットとしては腰にさっと取り付けるだけなので、着脱が簡単で動きもほとんど制御されずに収納力を上げることができる点です。

テント設営時の使用などに適しています。デメリットとしては面積が小さい分、衣類を防げる面積も少なくなります。

ポイント②収納力

焚火エプロン

出典:テンマクデザイン
収納力はエプロンの機能性を大きく左右します。
ポケットの数や大きさ、ポケットの他にもカラビナループが付いているかなど、収納は多ければ多いほどキャンプのシーンでは活躍できます。

ポイント③デザイン

ワークマンエプロン

機能性も重要ですが、自分が見にまとうものですのでデザインがカッコ良くなければテンションも上がらないですよね。

自分の好きなブランドロゴがデザインされていたり、カラーで選んだりと、自分好みのデザインで選ばれるのも多いなポイントとなるでしょう。

機能的な面でデザインを選ぶとすれば、エプロンの止め方として紐で結ぶもののほか、ボタン式やサスペンダー式のものなどがありあります。

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おすすめの焚火に強いキャンプエプロン

以上のポイントを踏まえた上で、おしゃれで使いやすいおすすめのエプロンを厳選して5つご紹介いたします!

おすすめ①テンマクデザイン アウトドアクッキングエプロン

キャンプエプロンの中でも大変人気のエプロンで、たけだバーベキュー監修のもと作られています。ざっくりと大きなポケットがついているのでスマホや手袋なども出し入れしやすくなっており、ループがたくさん付いているのでカラビナなどをつけて工夫することで、驚異的な収納力となりそうです。立っても座っても使用できるボトルホルダーが付いているのは他の製品ではあまり見かけない面白い工夫ですね。

おすすめ②キャプテンスタッグ キャンプフィールドエプロン ショート UG-3253

コスパに優れたキャプテンスタッグから販売されているショートエプロンです。
大きなポケットのすぐ上にたくさんのループがついているので、ペグやハンマーなど細長い道具はデイジーチェーンを通してポケットに入れることで収まりがよくなり、また取り出しやすくなっています。

おすすめ③NANGA 焚き火フィールドエプロン

シュラフが人気のNANGAから販売されているシンプルかつ男らしいデザインのエプロンです。ハンドウォーマー仕様の大きなフラップポケットがついており、縦方向、横方向に縫い付けられたデイジーチェーンが便利でありながらとてもおしゃれなデザインですね。前掛け部分にファスナーがついているため、動きやすさ重視でファスナーを開けたり、汚れ防止や火の粉防止を重視してファスナーを閉じたりと状況によって使い分けられるのも嬉しい機能です。

おすすめ④ grn HIASOBI CAMPER APRON

全4種のデザインから選べるアースカラーがとてもおしゃれなエプロンです。シンプルなデザインながらも機能性は抜群で、生地は難燃・強化撥水加工が施されています。パーカーのように横から手を突っ込める大きなポケットは道具を入れるだけでなく、寒い日にはついつい手を突っ込んでしまいます。

おすすめ⑤モンベル フエゴエプロン

モンベルエプロン

出典モンベル公式

他者と異なる点として、モンベルが独自に開発した難燃性素材である「フレアテクト」を採用しています。またロングエプロンの中でも丈が長めとなっていますが、前掛け部分が大きく割れているため、足が動かしやすいデザインとなっています。

キャンプエプロンまとめ

いかがでしたでしょうか。
エプロンをまだ試したことがない方も、1度使えばその便利さに気づかされることでしょう。
今回ご紹介したおすすめエプロンのようにおしゃれなデザインのキャンプエプロンも多いので、ファッション感覚でつけてみるのもいいかもしれません。
今回ご紹介したエプロンの他にも機能やデザインなど様々なキャンプエプロンが各メーカーから販売されているので、それぞれの特徴を比較しながら自分に合ったキャンプエプロンを探してみてはいかがでしょうか。

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