焚火台

ヒロシちゃんねるで使っている焚火台!ピコグリル・B-6君など

ヒロシ キャンプ 焚火台

最近芸人さんのベテランソロキャンパーが話題ですね。
ソロキャンプをメインで番組を持っている方もいらっしゃいます。
中でもYouTubeのチャンネル登録者数70万人超えの“ヒロシちゃんねる”は観たことがある人も多いはず。
ヒロシさんに紹介されるキャンプグッズは注目され、瞬く間に人気商品となってしまいます。
シーズンに合わせたキャンプグッズが登場し、それらを観るだけでもとても楽しいですよ。

今回はヒロシさん自身が使っていくうちに厳選されていった本当に使える焚火台3つをご紹介。
この3つ以外は使わなくなり、手元には残していないようです。
忖度は一切無しのガチセレクトなのが伝わってきます!
ソロキャン初心者も、焚火台の買い替えや二台目購入を考えている人も、必見です!

ヒロシさんがソロキャンにハマったきっかけの焚火台「B-6君」

収納時、組み立て時のコンパクトさが魅力の『笑‘s』の「B-6君」。
ゆるキャン△でも主人公のリンちゃんが使っている、通称メタル賽銭箱タイプの焚火台です。

ゆるキャン△焚火台特集

ヒロシさんはキャンプを始めた当初、チタン素材にこだわりがあり「B-6君オールチタニウム」でしたが、現在はチタンへのこだわりは無くなったそう。
キャンプに行って経験を積むほどに、こだわる部分が変化していくのも共感できますよね!

ソロキャンパーにとってコンパクトで持ち運びが便利なのはかなりのメリットになります。
組み立て時も215x125x188㎜とソロキャンにピッタリのサイズ感。火床の深さは7㎝なので小さい薪ならしっかり量が使えます。
調理もソロなら十分可能なサイズ感です。

ただしそのコンパクトさが逆にネックとなるのが、焚火で大きめの薪を使う時。
動画内でヒロシさんも唯一気になるところと言われています。

このタイプは薪だと燃え尽きるのが早いので炭を使うのがおすすめらしいです!
薪をどんどん追加して焚火を触りたい人には問題ないですが、ゆっくり眺めたい人にとってはもうすこし大きめの方が便利。
これはもうデメリットと言うより焚火台の使い方や好みの問題ですね。
このコンパクトさでこのスペックは十分素晴らしい焚火台と言えます。

B-6君オールチタニウム

収納時サイズ 181×122×29mm
組立時サイズ 215×125×188
重量 本体240g+チタンメッシュ60g=総重量300g
素材 0.5mm厚チタニウム
耐荷重 10kg

コンパクトさが魅力の「B-6君」。この使い心地は気に入っているけれど、もっと大きいサイズが欲しい!という人には「A-4君」もあります。収納時A4サイズになり、焼き網部分も広いので、ソロだけでなく少人数キャンプにもおすすめです。

A-4君

収納時サイズ 292×206×20mm
組立時サイズ 365mm×206mm×290mm
重量 1.9kg
素材 0.8mm厚ステンレス・リベット
耐荷重 10kg

ヒロシさんは『ファイヤーサイド』の火吹き棒も使用しています。
うちわで仰ぐよりピンポイントに空気を効率よく送り込むことができるので、1本あると便利なアイテムです。

ファイヤーブラスター
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火付けが簡単!ソロの調理にも便利なトークスのウッドストーブ

コンパクトに焚火を楽しむのにも使える『トークス』の「ソロ B.Pウッドバーニングストーブ」。
燃焼効率が高く、小ぶりな薪やキャンプ場におちている小枝で激しく火が燃え上がります。
小さめの焼き網や鉄板を置いて調理をするのにも便利です!
軽量でコンパクトな設計はバイクキャンプやソロキャンで、ちょっとした焚火を楽しむのにも十分使えます。
少量の薪を持って行って使い切るのにはぴったりのストーブですが、ゆっくり焚火を眺めるのには少しコンパクト過ぎるかも。
調理メインで、ついでに焚火というスタイルの人にはおすすめです。

ソロ B.Pウッドバーニングストーブ

収納時サイズ 94×95mm
組立時サイズ 86×184mm
重量 151g

動画ではヒロシさんがストーブに鉄板をラフに乗せてお肉を焼いていますね。
存在感のある鉄板は『moose』のアウトドア鉄板「フライアン」。
フライパンと鉄板のハーフ&ハーフの使用感が魅力です。
平べったいだけの鉄板だと食材が滑り落ちるので、端の立ち上がりがあるのは便利。
シングルバーナーでも使えるソロキャンにピッタリのサイズは、携帯性にも優れています。
持ち手の部分にその辺におちている木を、削って差し込んで固定すれば使い勝手もぐんと上がります。
ブッシュクラフトの楽しさも味わえる鉄板です。

焚火を愛でたいヒロシさんの焚火台ピコグリル398

“軽量、大きい薪も受け止める、調理が可能”とヒロシさんが求める条件3つを全てクリアするのがピコグリル!
焚火をじっくり楽しみたいタイプのソロキャンパーなら高くても買う価値ありの焚火台です。
収納時はノート並みの大きさなのに、設置すると市販の薪を切らずにそのままガンガン乗せられます。
小さく運んで大きく使える焚火台です。

本体をカーブさせてスタンドに引っ掛けるタイプで、スタンド上部に付属の串を渡せば調理も可能。
串にそのまま食材を刺して調理しても、渡した串の上に鉄板やポットを置いて調理してもOK、もちろん焼き網も乗せられます。

ただし、本体をスタンドに引っ掛けるだけで組み立てているため、重さのある薪をどんどん乗せると引っ掛ける部分がずれてくるようです。
薪を乗せる時は重さが偏らないように、バランスを考えながら乗せるのがおすすめ。
また、本体スリットから灰が落ちやすいので、耐火シートやプレートなども準備しておくと便利です。

ピコグリル398

収納時サイズ 33.5cm×23.5cm×1cm
組立時サイズ 38.5cm×26cm×24.5cm
重量 450g/td>
素材 ステンレス
耐荷重 10kg

他にもピコグリル760という398のほぼ倍の大きさの焚火台があります。
398でも十分な大きさがあるのにさらに倍の760ではダイナミックな焚火が楽しめそうです。
火力も強く、乗せられる網の大きさも広くなるので調理もスピーディーに。

重量は398より加算されますが、他ブランドの多人数用の焚火台では2kg以上のものが当たり前にあるので、十分軽量タイプと言えます。
大きくても本体は749gと軽量のため、使用後の灰の処理もそのまま運べて手軽です。
多人数でキャンプをする人は薄型軽量のピコグリル760もおすすめです。

ピコグリル760

組立時サイズ H26cm x W54cm x D38cm
重量 1318g
素材 ステンレス

ピコグリル760

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まとめ

ヒロシちゃんねるで紹介された焚火台をご紹介しました。
ヒロシさんは焚火をゆっくり楽しむスタイルなので、焚火台の選びかたも大きな薪をラフに乗せられるかどうかがポイントのようです。
同じスタイルのソロキャンパーにとっては間違いの無いアイテムばかり!
実際に使用している姿を動画で閲覧すればサイズ感やヒロシさんのレビューも確認できます。
焚火台のおすすめは使い方や使う人数によってもバラバラなので、ヒロシちゃんねるをひとつの参考にしながら自分らしい1台を見つけてみてください。