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キャンプ道具の持ち運びや収納にオススメ!モンベルのメッシュギアコンテナ

モンベル メッシュコンテナ

皆さんはキャンプ道具はどうやって持ち運んでいますか?
とりあえず車に適当に積んで、キャンプ場についたら車とキャンプサイトを往復・・・なんて人もいるかもしれません。
これではキャンプを始める前に疲れちゃいますよね。
そこで今回は、キャンプ道具の持ち運びや収納に便利なモンベルのメッシュギアコンテナを紹介したいと思います。
実際に使った使用感をもとに良かった点と気になる点をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

メッシュギアコンテナ50の特徴

商品名 メッシュギアコンテナ50
素材 ナイロン・メッシュ(ディッピング加工)/900デニール・ポリエステル・ダック(底部)/210デニール・ナイロン・リップストップ(バックパネル)
重量 680g
サイズ 高さ55×幅40×奥行27cm
容量 50L

※メッシュギアコンテナは20L、35L、50Lのサイズ展開があります。

メッシュギアコンテナ50の良かった点

それでは早速、実際に使ってみて良かった点を紹介していきます。

中身が見やすい!

モンベル ギアコンテナ 口コミ

メッシュギアコンテナという名前の通り、この商品の一番の特徴はほぼメッシュでできていることです。リュックとして背負ったときに、荷室の背中にあたる部分以外はすべてメッシュになっています。

メッシュギアコンテナ サイズ

荷物を入れるとこんな感じで、中に何が入っているのかが一目でわかります。中身が見えない普通の袋だとありがちな、「あの道具入れたっけ?」「どこに入れたかわからない!」なんてことにならないので安心ですね。

メッシュギアコンテナ 取り出し

ちなみに、取り出したい道具を袋の奥底に入れてしまっていた場合でも、このように取り出し口が横にもついているので、簡単に取り出せて便利ですよ。

大容量でたくさん収納できる!

せっかくキャンプに行くなら、いろいろな道具を持っていきたくなりますよね。あれもこれも・・・と色々入れているうちに、いつの間にか大荷物になってしまうことがあると思います。このメッシュギアコンテナはそんな時でも安心の大容量仕様です。

メッシュギアコンテナ 大容量

今回、フォールディングチェアや調理用具などの基本的な道具に、寝袋やマットなど泊まり用の道具も入れてみました。これでもまだ余裕がありますね。

メッシュギアコンテナ 50L

容量は50Lとなっていますが、このように上の取り出し口はマチにかなりの余裕があるので、実際にはもっと入れることができます。マチの部分まで入れると高さが約75cmにもなるので、長いものを入れるのにも便利です。

風通しがよく濡れに強い!

メッシュなので水はけがよく、濡れたものも気にせず入れられます。
たとえば夏場、水辺のキャンプ場で水遊び!なんてシチュエーションで活躍しそうです。濡れたものはとりあえずメッシュギアコンテナに入れておき、帰るころには水が抜けているのでそのまま持って帰れるという寸法です。

リュックとして使えて背負いごこちも◎

メッシュギアコンテナ リュック

キャンプ道具を色々と入れると結構重たくなってしまうので、手提げだと運びづらいですし腕がかなり疲れてしまいます。
メッシュギアコンテナは手提げ袋としてだけではなく、リュックとしても使えるので、道具の持ち運びがとても楽です。

実際に背負ってみるとこんな感じです。とても背負いやすいです!
背中の部分にはフォームパッドが入っているので、ゴツゴツしたキャンプ道具が入っていても痛くありません。また、ショルダーベルトにもしっかりとクッションが入っているので、重いものを入れて背負っても肩に食い込まずいい感じです。
さすが登山用品メーカーのモンベルですね。

メッシュギアコンテナ 収納

ちなみにリュックとして使わないときは、このようにショルダーベルトを収納しておくこともできます。

メッシュギアコンテナ50の気になる点

次に、少し使いにくいなと感じた点を紹介していきます。

取り出し口のドローコードが閉めにくい

上の取り出し口は、ドローコードできんちゃく袋のように開け閉めするようになっているのですが、これが固くてスムーズに閉めにくいです。

メッシュギアコンテナ デメリット

開けるときには気にならないのですが、閉めるときにドローコードを引っ張ると、布が固いせいかそのままだと最後まで閉まりきりません。
2~3回ほど布を寄せてから引っ張ることを繰り返すと、しっかり閉まります。

メッシュギアコンテナ ドローコード

ただし、ドローコードと一緒にバックルもついていて二段階で口を閉じることができるので、ドローコードでそこまでしっかりと閉めなくても、物が落ちてしまうことはなさそうです。

中身が丸見えなので少し気を遣う

中身が見えるということは利点でもあるのですが、やはり少し気になるときがあります。
普段がずぼら気味な筆者だけかもしれませんが、電車など公共交通機関を使用する場合、人目があるので「もっと綺麗に収納しなければ!」「見られたくないものがうっかり見えてないかな?」と少し気を遣ってしまいます。
とはいえ、普段から綺麗な収納を心掛けたり、見られたくないものはスタッフバッグに入れてから収納することで解決できますね。

まとめ

メッシュギアコンテナについて筆者なりの使用感をお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。
良い点・悪い点含めてこの商品の魅力が伝わったら嬉しいです。

今回はキャンプでの使用に焦点をあてて紹介していますが、ウォータースポーツ用としてはもちろん、普段使いにもオススメの商品です。
この記事が少しでも購入の検討をされている方のお役に立てれば幸いです。

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