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コスパ最強の安いポータブル電源!キャンプ・車中泊におすすめ!6選

安い ポータブル電源 コスパ最強

ポータブル電源は便利だけど高いイメージ

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これから寒さが増してくるにつれて、キャンプやアウトドアを楽しむ方々にとっては暖の取り方が非常に重要となりますよね。
厚手のシュラフを用意したり、ホッカイロを貼ってみるなど様々な方法が考えられますが、暖を取る目的以外にも様々な用途できキャンプの快適性を向上させることができるポータブル電源を1台用意されるのもおすすめです。
ポータブル電源は屋外でも気軽に電化製品を扱うことができる点からその魅力については多くの方が理解されているかと思いますが、購入に一歩踏み出せないのはその価格帯が大きく関係しているのではないでしょうか。
そんな方にもおすすめしたい、低価格で気軽にキャンプや車中泊のシーンに取り入れることができるおすすめのポータブル電源を今回はまとめてご紹介いたします。

ポータブル電源は種類が多く価格も幅広い

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ポータブル電源は近年、国内外問わず様々なメーカーから販売されています。
同じメーカーから容量の異なるモデル展開などもされておりその価格についても様々です。
そのため平均的な相場などは一概に言えませんが、アウトドア関連のメディア等で紹介されるポータブル電源は4万円〜7万円程の製品が多い印象です。
テントなどメイン級の道具にはある程度の出費は覚悟できますが、ポータブル電源のようになくてもなんとかキャンプはできるといったサブ的な道具にこれほどの出費をするのは少し躊躇してしまいますよね。

最低限必要な用途を考える

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大容量のポータブル電源を用意すればバッテリー残量を気にする事なく安心して1泊、2泊程度のキャンプを楽しめますが、ポータブル電源の容量は価格に大きく影響します。
そこで、自身がポータブル電源を購入する場合、主にどのような使い方をするのか事前にある程度想定しておくことが重要です。

モバイルバッテリーとの併用

例えばスマホの充電やLEDライトの使用程度であればスマホ用のモバイルバッテリー程度でキャンプでも十分対応できます。
しかしモバイルバッテリーにはAC出力が備わっていないものが多いため、コンセントで接続する製品の使用となるとやはりポータブル電源は必要不可欠です。
USB出力、AC出力、シガー出力など複数の出力方法が多数備わっているポータブル電源ですが仮にソロキャンプでの使用を考えると、使い方にも左右されるものの、それほど多くの出力端子は必要となりません。

どのくらい端子が必要?

スマホを充電しながら暖房器具を1つ接続する程度であればAC出力、USB出力が1つずつあれば対応できます。
そこにLEDライトを追加するならばUSB出力は2つ必要となります。
このようにある程度使い方を想定しておくことで必要以上のスペックを求めることなく、価格を抑えながら快適に活用できるポータブル電源を選ぶ道筋が見えてきます。

キャンプ・車中泊におすすめのコスパ最強ポータブル電源6選

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コスパ最強のポータブル電源ということで今回は価格15,000円(2020年11月現在)までとした中で容量、出力の数、充電機能などを比較しながらコスパに優れたポータブル電源を6選ご紹介いたします。

おすすめ①FlashFish

FlashFishのポータブル電源は低価格ながらも40800mAhの大容量でその見た目も高価格帯のポータブル電源でよく見かける重厚感のあるボックス型フォルムです。
出力はACが2口、USB3口(内QC3.0が2口)、5.5mmDC出力が2口備わっています。
充電はACの他にシガー、もしくは別売りのソーラーパネルを用意することでソーラー充電も可能なので車中泊での充電やキャンプ中の充電にも対応しています。
大きめのLED表示板が備わっているためバッテリー残量も確認しやすくなっています。

おすすめ②VALFEE

1万円を切る価格で36000mAhの大容量を実現したポータブル電源です。
カラーリングはブラックベースにオレンジの差し色で、人気ポータブル電源Jackeryのような印象も伺えます。
DC出力が4口、AC出力が1口、USB4口(内QC3.0が1口)備わっています。
本体の充電は付属のACアダプタもしくはシガーソケットの2種類から選べます。
また本体にLEDライトが備わっているため車中泊やテント内の室内灯としてそのまま活用することもできますし、点灯方法が常時点灯のほかにフラッシュ点灯、SOS点灯から選べるため災害時、緊急時にも活用できそうです。

おすすめ③ポータブル電源RAVPower 20000mAh

容量20000mAhと上記で紹介したポータブル電源よりは劣るものの十分大容量なポータブル電源です。
これまで紹介したポータブル電源と比較すると大きく形状が異なり、小型のペットボトルほどのサイズ感となっているため荷物を減らしたいソロキャンプなどにも気軽に持ち運ぶことができます。
デザインも非常にシンプルなためアウトドア以外のシーンでも気軽に使える印象です。
出力はUSB-Aポート、USB-CポートのほかAC出力が1口備わっているためスマホ用のモバイルバッテリーでは実現できないACコンセント機器も80Wまでであれば使用可能です。

おすすめ④ポータブル電源 Omars

先ほどご紹介したRAVPowerのようにコンパクトなポータブル電源です。
RAVPowerがペットボトルのように縦長フォルムなのに対しOmareは箱型形状となっており容量は24000mAhとRAVPowerよりも少し大きくなっています。
出力はUSB2口、DC1口、AC1口(80W)となっています。
PCと同時に2台のスマホの充電も可能となっているためコンパクトながらも災害時などには家族間での共有など大きな活躍を果たしてくれる優れものです。

おすすめ⑤777SYDポータブル電源

容量6244mAhとここまで紹介してきたポータブル電源の中では最も大容量のポータブル電源です。
低価格だと製品の安全性についても気になるところですが、こちらはPSE検査合格済みの安全性の高い製品となっています。
重厚感のある見た目が印象的ですが後部には大きめの冷却ファンも備わっており見た目からもその安全性の高さが伺えます。
出力はAC出力2口、USB出力3口、DC12V、24Vが各1口と十分な数を備えています。
LEDライトも備わっており、バッテリーはインジケーターで簡単に確認できるような仕様で無駄のないデザインが男心をくすぐるポータブル電源です。

おすすめ⑥NEXPOWポータブル電源

ブラックフォルムにホワイトの印字が男前な48000mAhの大容量ポータブル電源です。
安価ながらも高級感さえ感じる洗練されたデザインで、キャンプ、車中泊、また自宅での保管に至ってもあらゆるシーンを邪魔することなく活用できそうです。
出力はAC110Vコンセント1口、DCポート1口、USBポート2口、Type-Cポートが1口備わっています。LED表示でわかりやすくバッテリー残量を確認できる点に加え、過電流保護や過負荷保護、過電圧保護など様々な安全保護機能が備わっているため、家電などにあまり詳しくない方にも安心安全に活用できます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。雑誌やメディアなどに取り上げられる有名ポータブル電源に憧れもありますが、様々な製品の使用など細かく調べながらその価格を比較してみると低価格でも納得のいくポータブル電源は意外と多く出回っており、「ポータブル電源=高い」というイメージがくつがえされました。
価格が安いと安全性についても心配な部分がありますが、その点についてもしっかりと考えて作られた製品が多く、購入後の保証も充実した製品も多数ありました。
皆さんも今回紹介したポータブル電源を参考にしながら、これから寒さが増してくるアウトドアライフへ気軽にポータブル電源を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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