焚火台

おすすめの折りたたみの焚火台!超軽量でバックパックキャンプにも最適

ピコグリル サイズ

焚火台は折りたたみできてコンパクト&軽量なものがいい!
1人で持ち運んで準備や撤収までするソロキャンプはもちろん、テントやチェア、テーブルなど、なにかとアイテム数の多い、ファミリー、大人数のキャンプでも、グッズはコンパクト収納がお約束です。
焚火ブームで現在、焚火台はさまざまなタイプが販売されています。
そこで今回は、おすすめのおりたたみの焚火台をご紹介。
超軽量タイプ、メッシュタイプ、リーズナブル、ロングセラーなどさまざまな折りたたみタイプの焚火台の中から自分のスタイルにピッタリなものをみつけましょう!

キャンプで焚火台がマストの理由

焚火タープ

キャンプの楽しみは何といっても夜!
時間や帰宅方法などを気にせずに、自然の中でのんびり過ごすのは至福ですよね。
中でも焚火はキャンプサイトを非日常の空間にしてくれます。
普段はあまり目にすることのない揺れる炎を無心で眺めることで、ストレス解消にも効果的です。
でも直火OKの場所以外で焚火台無しで焚火をするのはマナー違反。
NGとかかれていない場所でも地面へのダメージを考えると、焚火台を使用するのが基本です。
直火感覚でもっと気軽に焚火を楽しみたいと言う人におすすめな焚火台が、折りたたみ式の軽量なタイプ。
バックパックに入れておいても、車に乗せておいても、場所を取らないのでひとつ持っていると火気厳禁の場所以外であれば、お出かけ先で気軽に焚火を楽しむことができますよ。

焚火台の選び方

焚火台

焚火台にはそれぞれメリットがあるため、何を基準で選べばいいのか迷ってしまいますよね。
まずはその基準をハッキリさせるために、自分が焚火台をどのようなシーンで使用する頻度が多くなるかイメージしてみましょう。

1.人数

人数から焚火台のサイズが絞られてきます。1人、または2~3人程度でゆっくり調理や焚火を楽しむのであればコンパクトなソロタイプでも十分。
4人以上の大人でバーベキューとなるとソロでは物足りないため、4~6人用のひと回り大きめサイズを選ぶのもおすすめです。
また、その4人の構成が大人2人、子ども2人などのファミリーであれば、2~3人用で対応できる場合も。
メインで使用するメンバーで食事をする図を想像すると、だいたいこのくらい、とおよそのサイズがイメージできますよ。

2.持ち運びの方法

バイクキャンプ、ハイキングでバックパックに入れて持ち運ぶ場合はコンパクト&超軽量の焚火台がおすすめです。ソロの焚火台であれば収納時、折りたたみ傘程度まで小さくなるものもあります。
逆に車で持ち運ぶのがメインであれば、持ち運び時のコンパクトさよりも使い勝手を重視して選ぶと良いでしょう。

3.使用方法

焚火がメインで調理は最低限の場合は、フレームの無いメッシュタイプや、プレートタイプがおススメです。
フレームが無いことで市販の薪を切らずに乗せられ、炎の見え方もキレイ。
薪から燃え上がる炎の世界にゆっくり、どっぷり浸れます!

調理がメインの場合は焼き網がセットになっているタイプや、スタンドの安定性が高く、ダッチグリルを使えるタイプなら便利ですね。
耐荷重や、安定性に関する口コミなどをチェックして選べば間違いありません。

4.自分が焚火台に求めるもの

基本の選び方でふるいにかけると、最終的にいくつか候補が残ると思います。
その場合はもう自分の好みで選んでOK!
どれだけ機能が自分にピッタリでも、気に入っていなければテンションも上がりませんよね。
焚火をするときに、ラフに焚火を乗せてもびくともしない頑丈さを求めるのか、ビジュアル重視でデザイン性を求めるのか、好みは人それぞれ。
自分が使いやすい基本的なスペックが装備されている焚火台中から、最後はもう好き嫌いで決めてしまいましょう!

おすすめのおりたたみできる焚火台◎選

折りたたみ焚火台

スノーピークの焚火台(Mサイズ)

スノーピーク 焚火台

焚火台と言えば、「スノーピーク」と言われるほどの名品!
シンプルで丈夫な造りで、ガンガン薪を放り込んで燃やせる焚火台です。
開いて乗せるだけの簡単設置で、初心者でも安心して使えます。
焚火台として優れているうえに調理グッズのオプションも多彩。
焼き網やグリルプレートがそれぞれ全面用とハーフサイズ、グリルブリッジなどもオプションで販売されています。
自分に必要な物を焚火台と同時購入したり、後々必要な装備をプラスしたり、アレンジも自在。付属の収納ケースにはオプションアイテムも一緒に収納して運べるのも嬉しいですね。サイズはS、M、Lの3種類展開あるので使用する人数に合わせて選べます。
タフな造りでスタンドの安定性も高く、安全性にも優れた焚火台です。
一点だけデメリットがあるとすればその重量。
軽量な焚火台が増えている中Sサイズでも1kgなので、バイクキャンプやハイキングよりもファミリー、グループキャンプにおすすめです。

サイズ(約) S:122×45mm M:120×80mm L:450×450×300(h)mm
重量(約) S: 100g M:255g L:5.3㎏
材質 ステンレス
付属のケース 有り

ユニフレームファイアグリル

ユニフレーム焚火台

クールでシンプルなデザインの焚火台、「ユニフレーム」のファイアグリル。
直線的でおしゃれなデザイン、使い勝手の良さや購入しやすい価格設定で人気の焚火台です。
フレームが浅いので焚火をダイナミックに楽しめます。
焼き網の乗せ方に工夫があり、網を動かさずに炭の移動などができ、火力調整がしやすいのもポイント。
面積が広いのでハーフサイズの焼き網を乗せて自由にアレンジを楽しめます。
オプションも豊富で、ファイアグリル専用のポットハンガーや鉄板なども買い足してより自分好みにカスタマイズする楽しみも味わえる焚火台です。
分散耐荷重も20㎏と、ダッチオーブン調理もお手の物。
設置は初めての時は少しコツが必要ですが、慣れてしまえば女性にも数秒で設置できますよ。

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サイズ(約) 組立時:430×430×330(網高)mm
収納時:380×380×70mm
重量(約) 2.7㎏
材質 ステンレス
付属のケース 別売り

ロゴスのthe ピラミッドTAKIBI(Mサイズ)

ロゴス ピラミッドグリル サイズ

付属のゴトクに薪を立てることで、初心者でも立体的に、空気循環のよい形で薪を組むことができるユニークなアイデアが詰まった焚火台です。
ゴトクの耐荷重は10kgで、薪を立てるだけでなくダッチオーブンを乗せて調理をするのにも便利。
串焼きのプレートも標準装備で、釣った魚を炭焼き調理で食べられます!
釣りからのバーベキューやキャンプにも重宝する焚火台。
別売りのオプションも充実していて、流行りの囲炉裏スタイルも楽しめますよ。
設置や撤収、手入れも簡単なので、初心者にもおすすめの焚火台です。

サイズ(約) 収納時M:36×35×22cm L:39×38.5×28cm
重量(約) M:2.2kg  L:3.1kg  XL:5.4kg
材質 ステンレス
付属のケース 有り ロストル、焚火ゴトク(串焼きプレート)付
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ユニフレーム ファイヤスタンド2

火床がメッシュステンレスで、くるくると丸めて収納が可能なファイアスタンド2。
火床が軽くなったことで超軽量となり、重量はわずか490g!
ソロキャン、バイクキャンプ、ハイキングキャンプにピッタリのメッシュタイプの焚火台です。
メッシュの編み目はごく細かいので灰が編み目からこぼれる心配もありません。
風防が無いため燃焼効率が良く、薪や炭を燃やしきった後は四隅を持って灰の処理が可能です。
周りを囲んでいないので焚火をシンプルに楽しめますが、突然の強風などには弱く、火の粉が舞いやすい造りなのがデメリット。
使用時はテントの材質を考慮して設置する場所を考える必要があります。
調理をする時は別でフレームやポットハンガーなどを用意すると調理の幅が広がりますよ。

重量(約) 材質 付属のケース
サイズ(約) 組立時 400×400×300mm
収納時 径60×570mm
490g
メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2/スタンド:18-8ステンレス
有り

ピコグリル398

ピコグリル 正規代理店

スイスSTC社が開発、製造した超軽量薄型の焚火台ピコグリル。
収納時は二枚の平らなプレートで、組み合わせてスタンドに設置して使用します。
プレートは薄い造りながらも強度があり、大きい薪もしっかり受け止めてくれる焚火台です。
大きい薪をラフに乗せると火床がズレる可能性があるので、注意が必要ですが、それ以外に欠点が見つからないほどハイスペックな焚火台。
「ヒロシチャンネル」でもヒロシさんが今一番使い勝手の良い焚火台と紹介して話題になっていますね。
スタンドにスピットを乗せれば調理にも便利に使えるため、ソロキャンプなら焼き網なしで十分キャンプ飯が楽しめますよ。

サイズ(約) 組立時 38.5cm×26cm×24.5cm
収納時 33.5cm×23.5cm×1cm
重量(約) 450g
材質 ステンレス鋼
付属のケース 有り スピット2本付
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笑’s・コンパクト焚き火グリル B-6君

b-6君

ゆるキャン△」にも登場したメタル賽銭箱タイプのB-6君。
収納時はその名の通りB6サイズに!
コンパクトですが使い勝手がよく、ソロキャンプにピッタリの焚火台です。
耐荷重は10kgと安定感もあり、ミニサイズのスキレットや鉄板も使えます。
グリルプレートが別売りのため、購入時はセット内容の確認をしっかり行いましょう。
収納時だけでなく使用時もコンパクトなので、耐火性のテーブルの上に乗せて使うのも◎。
バックパックに入れておいてお出かけ先で気軽に焚火を楽しめます。

サイズ(約) 組立時 215mm×122mm×165mm
収納時 181mm×122mm×18mm
重量(約) 500g
材質 0.6mm厚ステンレス
付属のケース 有り
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キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル バーベキューコンロM-6500

使いやすさを重視したアイテムが多い、アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」の焚火台。調理の利便性が高く、25cmのダッチオーブンがすっぽりおさまるサイズ感は冬キャンプに重宝しますね。
自然の中で温かい食事を楽しむのに最適な焚火台と言えそうです。
バーベキューなどの調理がしやすいだけでなく焚火台としても優秀。
六角形の角を使って薪を組むと、立体的な焚火を楽しめます。
折りたためばコンパクトに収納できるため、車移動のファミリーキャンプなどにもおすすめです。

サイズ(約) 組立時 幅475×奥行410×高さ300mm
収納時 570×470×長さ60mm
重量(約) 3.8kg
材質 ステンレス鋼
付属のケース 有り

まとめ

おすすめの折りたたみできる焚火台をご紹介しました。
どんな焚火スタイルになるのかを想像しながら焚火台を選ぶのも楽しい時間ですね!
使っていくうちにメリットデメリットを肌で感じ、次の買い替えではもっと自分らしいアイテムを選べるようになりますよ。
ファミリーキャンプなら子どもの安全性を第一に、家族で相談しながら決めるのもいいですね!
完璧なアイテムはありませんが、自分がここだけは譲れない!というポイントは外さないようにお気に入りの一台を探してみて下さい。

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