キャンプ便利道具

日本製で安心・最強のポータブル電源!キャンプ・車中泊におすすめ6選【2020】

日本製ポータブル電源2020

キャンプの快適性を求める中で近年人気が上昇しているポータブル電源。一家に一台というレベルにはまだ普及していないものの、キャンプのみならず災害時などにも活躍できる点から用意しておきたいと考える家庭は少なくありません。
実際にポータブル電源について調べてみると、聞き馴染みのあるアウトドアメーカーから販売されているものはほとんどなく、多くの製品が電機メーカーなどから販売されています。またポータブル電源は海外メーカーの製品が多く、聞き馴染みのないメーカーに不安を感じる方もいるかもしれません。
そんな方にもおすすめしたい安心安全な信頼のおける日本メーカーから販売されているポータブル電源を今回はご紹介させていただきます。

ポータブル電源は種類が豊富で悩んでしまう

ポータブル電源はその見た目も様々で、容量なども幅広く展開されているため非常に種類が豊富です。
そのため購入を検討されている方は、ポータブル電源を選ぶにあたって何を重要視するのかあらかじめ整理しておきましょう。
容量を重視するのか、サイズ、重量、見た目を重視するのかなどある程度ポイントを定めておくことで候補のポータブル電源を絞り出すことができます。
それも難しいという方は簡単なポイントとして、自分がポータブル電源を購入したときにどんな電気機器の使用を想定しているのかイメージしてみましょう。
イメージすることで必要なAC電源の数やUSB電源の数などが見えてきます。
心配な方は差込口が多いものを選べば間違いありません。

ポータブル電源は安心の日本製が欲しい

アウトドアブランドを見てみるとスノーピークやユニフレーム、キャプテンスタッグ など日本には世界レベルに匹敵する有名なブランドが多数存在します。
その品質の高さから道具を選ぶときは無条件に日本製のものを選ばれる方も多いでしょう。
日本製を選ぶメリットは品質の高さだけでなくアフターサービスが充実している点も挙げられます。
聞き馴染みのない海外メーカーの製品を購入し、万が一故障してしまった時に保証のルートが確立しておらずどのように対応したら良いのかわからないといったケースもあり得ます。
購入後も安心安全に使用することを考えると日本製のポータブル電源を選ぶのは大きな強みとなるでしょう。

日本製のおすすめポータブル電源6選

前述でも述べたようにポータブル電源は容量やサイズなど様々な規格のものがありますが、ここでは「日本製」であることを前提としたおすすめのポータブル電源をご紹介します。
ちなみに製造は中国など海外で行っている製品もありますが、日本ブランドとして販売されている製品をここでは日本製としてご紹介させていただきます。

おすすめ①LACITA エナーボックス SP

まずはスタイリッシュな見た目からも人気の高いLACITA エナーボックス SPです。
製品を手がける株式会社ポスタリテイトは2015年設立の会社で、ブランドのLACITAジャパンは2017年4月にテクノロジー、デザイン、アミューズメントを融合することで人々が「旅に夢を」持つことができるような会社を創造すべく誕生しました。
エナーボックス SPはシンプルデザインでどのようなシーンにも馴染みやすく、444Wh(120,000mAh)の大容量となっているためキャンプや車中泊で問題なく使用できます。最大の特徴としてポータブル電源では珍しく防水性が備わっています。
防水規格IP44となっているためキャンプなど屋外で使用する際にも安心して使用できます。
最高湿度98%の多湿環境にも対応できますが故意に水で濡れして使用することは想定しておりませんので注意しましょう。
また塩水には対応しておりませんので海での使用には注意が必要です。

エナーボックスsp ブログ レビュー
LUCITA エナーボックスSPを徹底レビュー!冬キャンプ・車中泊で大活躍!ワーケーションにも!近年アウトドア用品も便利なものが増えてきており、有効に活用することでより快適にキャンプを楽しむことができるようになりました。 あると便...

おすすめ②Smart tap Power ArQ2

丸みを帯びたスタイルとサイトに合わせて選べる6色のカラー展開が人気のSmart tap Power ArQ2です。
Smart Tap(スマートタップ )は福岡県に本社を構える2012年創業の加島商事株式会社より立ち上げられたブランドです。
ご紹介するPowerArQ(パワーアーク)はArk(箱)とQuality(品質)の文字を掛け合わせた造語で容量などが異なる製品が展開されています。
従来の製品と比較してAC出力、USB出力の差込口が増え、500Whの大容量となっています。
形状も従来の製品から見直され天面が平らになったため、運搬時など上に物を積み重ねることも可能となりました。本体上部には他のポータブル電源にはあまり見かけないワイヤレス充電が備わっています。
移動中の車内でもポータブル電源の上にスマホを載せておくだけで急速充電できるので大変便利な機能ですね。

おすすめ③SYRIDE MIGHTY

一般的な箱型の形状とは異なり、三角形の形が印象的なSYRIDE MIGHTYです。
ポータブル電源MIGHTY(マイティ)は大阪府に本社を構える株式会社SYRIDEから販売されており、災害時のみでなく日常的に毎日使うという防災をコンセプトに作られました。
そのため他のポータブル電源にはあまりみないスピーカーやBluetooth、FMラジオなど普段の生活の中でも役立つ機能を多く備えています。
またバッテリーには大手Panasonic製のリチウムイオン電池を搭載しており153,600mAhの大容量を誇っています。
Panasonic製の信頼のおけるバッテリーを使用することで約500回充電されてもバッテリーのパフォーマンス性能を80%確保できていることを実証しており、海外製の電池と比較しても寿命が長く長期間に渡って安全に使用できるのが大きなポイントです。

おすすめ④JVC BN-RB10-C

ケンウッドと聞くと車のナビやドライブレコーダーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
JVCケンウッドはケンウッド社と映像機器や音響機器を種製品とする日本ビクター社が合併してできた会社です。
JVCのポータブル電源はJackeryとの共同開発製品となっており、「JVC Powerd by Jackery」と表記されます。
現在最新モデルとしてBN-RB10-Cが販売されており、形はJackeryの製品がベースで落ち着いたアースカラーとなっています。
質量は10.9kgと少し重い印象ですが278,400mAh/1,002Whとこれまで紹介した中では圧倒的大容量です。
国内メーカーならではの手厚いアフターサポートも備わっています。

おすすめ⑥エスケイジャパン ポータブル電源 SKJ-MT300SB

エスケイジャパンは家庭電化製品の設計、開発、製造、販売を手がける平成11年創業の会社です。
ポータブル電源の入力は先ほどご紹介したFACE8 PG-1に近い印象ですが、エスケイジャパンのポータブル電源は液晶画面が大きいため、離れていてもバッテリー残量などが一目で確認できます。
また背面はLEDライトが備わっているため車やテント内で用いることで室内灯の役目も果たしてくれます。

おすすめ⑤FACE8 PG-1

ブラック×オレンジのJackeryのようなデザインをした日本製ポータブル電源です。
出力はAC2口、DC、シガーソケット4口、USB2口にType-cが1口を備えており容量は407Whとなっています。
突出した特徴は見受けられませんが、2020年10月現在3万円を切った価格で購入できるというコスパに優れた特徴があります。
ポータブル電源の購入に至れない方の多くは価格面で躊躇してしまうのではないでしょうか。国産の製品でこの価格で購入できるのは大きなポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。信頼の置ける国産のポータブル電源を選ばれることによって購入後も安心安全にポータブル電源を使い続けることができます。
お子様のいるご家庭では特に安全面を意識したいですよね。
容量や価格面、機能面を踏まえながらぜひ国産ポータブル電源を検討してみてはいかがでしょうか。

安い ポータブル電源 コスパ最強
コスパ最強の安いポータブル電源!キャンプ・車中泊におすすめ!6選ポータブル電源は便利だけど高いイメージ 参照元:amazon これから寒さが増してくるにつれて、キャンプやアウトドアを楽しむ方々にと...
ポータブル電源 おすすめ
キャンプ・車中泊に最強のポータブル電源!おすすめ5選キャンプや車中泊用にポータブル電源を購入したいと考えている人は近年少しずつ増加傾向にあります。 キャンプブームの影響で幅広い層から脚光...