テント・タープ

ゼインアーツのタープ!ゲウの特徴やメリット!予約・在庫の状況は?

ゼインアーツ タープ ゲウ

日差しの強い季節でのキャンプにはタープが必需品ですが、「せっかくならかっこいいタープが欲しい!」そんなあなたにおすすめなのがZANE ARTS(ゼインアーツ)のゲウです!そこで、ゲウの特徴からメリット・注意点などについて紹介します。
おしゃれで機能的なタープを探している方は、ぜひ参考にしてください。

入手困難なゼインアーツのカッコいいタープ【ゲウ】

SNSでもよく見かけるゼインアーツのタープ、ゲウですが入手しずらい人気の商品となっております。
入手の方法は全国の販売店での購入かオンラインストアとなります。
予約ができるかは各店舗にて確認してみましょう。
取り置きなどができる店舗もありました。

オンラインストアでは再入荷待ちができるのでそちらに登録しておけばメールで知らせてくれます。

geu予約

yamap store

ゲウの定価は49,280(税込)ですがオークション・メルカリでは高騰している場合がありますので相場を見極めて購入しましょう!

また、amazonは定価と思われがちですがこちらも人気商品や品薄商品は高値で販売されている可能性がありますのでそちらも注意が必要です。

ゼインアーツ・ゲウの基本スペックを紹介!

参照元:ZANE ARTS

最小限のポールで広い有効面積が確保できるゲウは、シンプルなカラーと機能美を感じられる
ウイングスタイルが魅力です。カラーはベージュのみで、極寒期以外は問題なく使える3シーズン用です。

本体サイズ(設営時・外寸)530×490cm
本体サイズ(収納時)直径18×73cm
本体重量6kg
材質75Dシリコーンポリエステルリップストップ、遮光PU加工
耐水圧1500mm
付属品本体、メインポール、サイドポール、タープテール、ペグ、ロープ、キャリーバッグ、
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機能美を感じる!ゲウのおすすめポイント&メリット

ゲウは各社タープと比較しても、横に広がりがあり有効面積が広い機能的な商品です。
また、無駄な装飾がなくシンプルでおしゃれなので、キャンプギアのデザインにこだわる方からも人注目されています。
では、ゲウの特徴を詳しく紹介していきます。

稜線のようなカーブとシャープな直線が融合したデザイン

参照元:ZANE ARTS

タープを設置した時の稜線部分に生まれる自然な曲線と、両側に延びるウイングのシャープな直線が美しく、他のタープにはないダイナミックさがあります。キャンプサイトで目立つこと間違いなしです!

メインポールも邪魔にならない広々とした空間を実現

参照元:ZANE ARTS

2本のメインポール間は、ヘキサゴンタイプの小さめなタープと同等ですが、横に大きくウイングが広がる設計になっているため、タープ下に広々とした空間が生まれます。そのため、チェアやテーブルを置いても、ファミリーで十分くつろげます。

オールウェザー対応で日差しも雨もブロック

参照元:ZANE ARTS

タープ生地には遮光PU(ポリウレタンコーティング)が施されています。
そのおかげで、紫外線はもちろん暑さも軽減でき、タープ下が快適になります。
さらに耐水圧が1500mmなので、雨天下でも使用でき、オールウェザーに対応できるのも嬉しいポイントです。
また、ウイングの四隅を地面へ向かって低くすることで、長時間日陰を確保でき横から入ってくる雨も防げます。
つまり、人の目線も遮断できるのでタープ泊の際にもぴったりなのです。

付属のタープテールで小川張りも手軽にできる

参照元:ZANE ARTS

タープをテントに被せるように設置することをキャンパーの間では小川張りと呼びます。
テントとタープを連結できるため、限られた場所でも設置ができたり、雨に当たることなくリビングスペースに行けたりなどのメリットがあります。
ゲウにはこの小川張りに必要な延長用タープテープが標準装備されています。
そのため、テントと隙間なくタープを設置できるため、アレンジ方法の幅が広がります。

多機能&軽量なシート素材

参照元:ZANE ARTS

ゲウにはポリエステルリップストップが使われています。
これは通常のポリエステル生地にナイロン繊維が織り込まれているもので、強度や耐久性が大きく向上します。さらに表面をシリコーンコーティングすることで引っ張り強度を高めています。
また、簡単に美しく設置できるように、引っ張る方向に生地目が向いている設計になっているため、不自然な形になりにくい工夫がされています。

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ゲウを買う前に知っておきたいデメリットや注意点

ゲウは細部に至るまでこだわりを感じるタープですが、買う前に知っておきたいデメリットや注意点があります。
ぜひ今から紹介するポイントも踏まえた上で購入を検討してください。

冬の使用は要注意!

タープは本来強い日差しを遮るために使うので、日照量の少ない真冬に使う方は少ないでしょう。
ただし、タープ泊などで使う方は、冬の使用には十分注意しましょう。
ゲウは構造上降雪には耐えられないためです。ただし、耐水圧1500mmなので、普通の雨や積もらない程度の小雪であれば対応できます。
 

しっかり乾かして加水分解&折りジワを防ごう!

参照元:ZANE ARTS

タープ表面のポリウレタンコーティングは、撥水性や耐久性をキープするために必要ですが、濡れたままにしておくと水分と反応して表面がベタベタになることがあります。これを「加水分解」と呼び、防水性が著しく劣化してしまいます。
この加水分解を防ぐためには、使ったあとは必ずしっかりと乾燥させてから畳むようにしましょう。
雨に当たっていない場合でも結露や朝露も乾燥させてからしまうことが重要です。

タープ下での焚き火や薪ストーブはNG!

キャンプには欠かせないのがキャンプファイヤーですが、ゲウの取扱説明書にははっきりと「薪ストーブは絶対に禁止」と明記されています。
タープ下は一見換気も十分に取れて十分なスペースがあるように感じますが、タープに火の粉が付くと溶けて液化し、それが肌に触れると酷い火傷になってしまいます。
そのため、タープ下はもちろん近くでの火気使用は控えましょう。

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表面の撥水性能が落ちたらどうなる?

参照元:ZANE ARTS

ゲウにはシリコーンコーティングによって撥水加工がされていますが、使用を重ねていくうちに段々とその機能は落ちてきてしまいます。
ただし、これはあくまでも表面の機能が劣化しているだけで、裏面の防水性能には影響ありません。
どうしても湿気などが気になる方は市販の撥水スプレーを吹いてみましょう。
ただし、その際は目立たない場所に吹き付けるなどテストをしてから使ってください。

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ダイナミックでおしゃれなタープが欲しい人にはゲウがおすすめ

ゼインアーツ・ゲウについて、特徴やメリット・注意点を紹介しました。
かっこいい見た目だけではなく、使う人のことを考えた細かい工夫や付属品が魅力の商品です。
同社テントと合わせて設置すれば、キャンプサイトをおしゃれにコーディネートできます。
見た目以上に設置は簡単なので、キャンプ初心者から上級者まで満足できるはずです!かっこいいキャンプを楽しみたい方は、ぜひゲウを検討してみてください。

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